装置の使い方の記事一覧
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技術資料
BCSシリーズ:LIB解析(Part 2) Variable機能を用いた拡散係数自動算出
リチウムイオン電池の性能評価に必要なパラメータである拡散係数について、BioLogic社製充放電装置BCSシリーズを用いた自動算出方法をご紹介します。
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技術資料
BCS-800シリーズ付属ソフトウェア BT-Lab®で負電圧から試験を実施する方法
BioLogic社製充放電装置BCS-800シリーズ(電圧レンジ0~9Vまたは10V)で測定する場合に、負電位から試験を実施する方法についてご紹介します。
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技術資料
リチウムイオン電池の寿命評価方法
本稿では、リチウムイオン電池の寿命評価方法の一つであるサイクル寿命試験についてご紹介します。
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技術資料
校正の必要性について
本稿では、測定器の現時点における状態を確認するための「校正」の必要性、校正用語について記述します。
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技術資料
バイポテンショスタットの適用と回転リング-ディスク電極(RRDE)を用いた実験
本文書では、マルチチャンネルポテンショスタット(VSP-300、BP-300、VMP-3、VMP300)が回転リング-ディスク電極システムで実験を行うための原理と方法を紹介します。
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技術資料
鉄筋コンクリートの腐食
電気化学分野でインピーダンス測定を行う場合にはいくつかの適用条件があり、線形性・不変性・因果性の3点になります。実際、サンプルが定常状態に達していない場合、インピーダンス測定の適用条件を満たすことがで
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技術資料
Bio-Logic社装置と水晶振動子マイクロバランス(QCM)カップリング:ポリピロール膜蒸着中の質量測定
Bio-Logic社のポテンショスタット/ガルバノスタットの製品ラインナップは、別の機器によって取得された外部アナログ信号を記録できるように設計されています。機器には、2つの補助アナログ入力が装備されていて、2つ
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技術資料
パルスボルタンメトリー測定法の紹介:SWV, DPV, NPV
パルスボルタンメトリーのテクニックは、主に非常に低濃度のイオン(1e-6 ~ 1e-9 mol/L)を検出するために使用される電解分析の測定テクニックです。これらのテクニックは特に容量(充電)電流を最小化し、ファラデ
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技術資料
クーロン効率測定の重要性
クーロン効率(Coulombic Efficiency)は、充電時に蓄えた電荷に対して、放電時に取り出せた電荷の割合を示します。本稿ではクーロン効率の概念とその重要性および必要な測定技術をご紹介します。
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技術資料
正しいインピーダンス測定のための注意事項
生物細胞の分析、燃料電池の試験、塗膜材の評価、セメントペーストの品質管理など、電気化学インピーダンス分光法(EIS)は電気化学の様々な分野において有効な手法となっています。EISは非破壊かつ高感度な測定手法
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技術資料
クーロン効率測定における精度と確度
ここ数年、いくつかの研究プロジェクトが、電池寿命を研究するためのツールとしてクーロン効率(CE)に焦点を当ててきました。従来の試験条件(単純な充放電条件)において、電極や電解質の変化が電池寿命に及ぼす影
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技術資料
BCSシリーズ:LIB解析(Part 1) CV測定とdQ/dVを用いた副反応解析手法
リチウムイオン電池の性能評価において、充放電時の副反応の解析は不可欠です。本文書では、副反応解析に有効なdQ/dV解析についてご紹介します。
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技術資料
薄膜電池の充放電試験における注意点
薄膜電池の微小電流による充放電試験時に考慮すべき、測定装置の「内部抵抗」および「漏れ電流(バイアス電流)」について解説しています。これらの影響と留意点をご説明します。
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技術資料
液体電極を使った誘電率測定
液体の誘電率測定に適した治具は一般に少なく、再現性の高い測定を行うことが困難です。当社では、液体の誘電率を安定かつ高精度に測定可能な専用サンプルホルダをラインアップしており、温度・周波数依存性を含めた
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技術資料
IRドロップ ③-ZIRテクニックの適切な使い方
IRドロップ②で示した通り、EIS測定は電解液抵抗RΩ(または、未補償抵抗Ru)を求める優れた手法です。RΩは、作用電極と参照電極の間の電解液抵抗だけでなく、配線などといった作用電極自体に寄与するすべての抵抗値の
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技術資料
IRドロップ②-IRドロップ測定技術の紹介
オーミックドロップ(以下、IRドロップと記載します)とは、材料を通る電子の流れに起因する過電圧を意味します。電気化学では一般的に、電解液の抵抗や、表面の薄膜や接続によって起因する電圧を表します。 Applic
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IRドロップ ①-測定への影響
オーミックドロップ(以下、IRドロップと記載します)とは、材料を通る電子の流れに起因する過電圧を意味します。電気化学では一般的に、電解液の抵抗や、表面の薄膜や接続によって起因する電圧を表します。 このア
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EC-Lab®でのバッテリーと腐食のEIS信頼性評価:THD、NSD、NSR
EISは、ある状態の電気化学系の研究において、界面で起こる反応の性質を理解するために使用される有効な測定手法であり、電位または電流の正弦波を印加することで得られる測定系の線形応答解析により求められます。
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技術資料
リチウムイオン電池のインピーダンス測定 EC-Lab®ソフトウェアの測定条件最適化
ユーザがEC-Lab®ソフトウェアで良好な測定結果を得ることをサポートすることです。そのために、いくつかの重要なポイント(接続方法、ケーブル長、実験条件など)の詳細を以下に記載します。
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技術資料
疑似容量(CPE)の計算
ある電気化学系においてナイキスト線図のプロットは、半円の中心が実数軸の下に位置し、つぶれた半円を描くことがあります。この特性は、電極の表面が荒い場合に起こります。 このつぶれた半円は、通常シミュレーシ
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