リチウムイオン電池の記事一覧
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技術資料
クーロン効率ブログシリーズ:第3部/全5回 - 容量劣化について - NOVONIX
バッテリーはサイクルを重ね、経年劣化するにつれて、利用可能なリチウム量は不可逆的に減少します。リチウムは様々な原因で減少しますが、その原因は時間、サイクル数、温度、動作電圧、化学的性質など、様々な要因
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技術資料
クーロン効率ブログシリーズ:第1部/全5回 - クーロン効率の紹介 - NOVONIX
本稿では、バッテリーの充放電におけるエネルギー回収率を定量的に示す重要な指標、クーロン効率(CE)についてご紹介します。
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技術資料
クーロン効率ブログシリーズ:第2部/全5回 - クーロン非効率の紹介 - NOVONIX
本稿では、クーロン効率(CE)を単位時間当たりに換算したクーロン非効率毎時(CIE/hr)についてご紹介します。
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技術資料
クーロン効率ブログシリーズ:第5部/全5回 - クーロン効率の構成要素 - NOVONIX
本稿では、前半で容量劣化とスリッページの観点から、CEの数式表現を明示的に導出し、後半で分解されたCEの測定結果がどのように解釈できるかを具体的に示します。
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技術資料
クーロン効率ブログシリーズ:第4部/全5回 - 充電終点容量のスリッページについて - NOVONIX
本稿では、リチウムイオン電池において、実際の容量劣化とは異なるメカニズムで充電容量が過大に評価される現象「充電終点容量のスリッページ」について、その発生メカニズムや容量劣化・クーロン効率(CE)との関係
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技術資料
リチウムイオン電池の保管寿命試験による評価方法
本稿では、リチウムイオン電池の寿命評価方法の一つである保管寿命試験についてご紹介します。
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技術資料
Slippageという評価指標について:精密充放電データに基づく算出方法と指標の解釈
本稿では、二次電池の充放電試験から得られる評価指標の一つであるSlippage(スリッページ)についてご紹介します。
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技術資料
リチウムイオン電池(LIB)の劣化要因
本記事では、リチウムイオン電池の劣化要因について簡潔に解説します。温度や充電状態など、複数の条件が電池性能に与える影響についてご紹介します。
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技術資料
BCSシリーズ:LIB解析(Part 2) Variable機能を用いた拡散係数自動算出
リチウムイオン電池の性能評価に必要なパラメータである拡散係数について、BioLogic社製充放電装置BCSシリーズを用いた自動算出方法をご紹介します。
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技術資料
リチウムイオン電池のサイクル寿命試験による評価方法
本稿では、リチウムイオン電池の寿命評価方法の一つであるサイクル寿命試験についてご紹介します。
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技術資料
クーロン効率測定の重要性
クーロン効率(Coulombic Efficiency)は、充電時に蓄えた電荷に対して、放電時に取り出せた電荷の割合を示します。本稿ではクーロン効率の概念とその重要性および必要な測定技術をご紹介します。
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技術資料
クーロン効率測定における精度と確度
ここ数年、いくつかの研究プロジェクトが、電池寿命を研究するためのツールとしてクーロン効率(CE)に焦点を当ててきました。従来の試験条件(単純な充放電条件)において、電極や電解質の変化が電池寿命に及ぼす影
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技術資料
BCSシリーズ:LIB解析(Part 1) CV測定とdQ/dVを用いた副反応解析手法
リチウムイオン電池の性能評価において、充放電時の副反応の解析は不可欠です。本文書では、副反応解析に有効なdQ/dV解析についてご紹介します。
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技術資料
リチウムイオン電池のインピーダンス測定 EC-Lab®ソフトウェアの測定条件最適化
ユーザがEC-Lab®ソフトウェアで良好な測定結果を得ることをサポートすることです。そのために、いくつかの重要なポイント(接続方法、ケーブル長、実験条件など)の詳細を以下に記載します。
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技術資料
疑似容量(CPE)の計算
ある電気化学系においてナイキスト線図のプロットは、半円の中心が実数軸の下に位置し、つぶれた半円を描くことがあります。この特性は、電極の表面が荒い場合に起こります。 このつぶれた半円は、通常シミュレーシ
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技術資料
電気化学インピーダンス測定におけるドリフト補正
電気化学分野でインピーダンス測定を行う場合にはいくつかの適用条件があり、線形性・不変性・因果性の3点になります。実際、サンプルが定常状態に達していない場合、インピーダンス測定の適用条件を満たすことがで
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コラム
蓄電デバイスとしてのLIB(Lithium Ion Battery)と日本の現状
日本で販売・実用化されたリチウムイオン電池(LIB)ですが、小型携帯用電池におけるシェアは韓国・中国製が増え、逆に日本は減少しています。自動車用の大型電池については高いシェアを誇っていますが、こちらも低下
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コラム
リチウム硫黄電池が切り拓く未来
リチウム硫黄電池は民生用リチウムイオン電池を超える理論エネルギー密度を持ち、ポスト・リチウムイオン電池として注目が集まっています。SDGsの達成、脱炭素社会の実現に向けて、リチウム硫黄電池研究の第一人者で
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技術資料
等価回路における改良型インダクタンス素子(La)
インピーダンスのナイキスト線図に半円が示されていて、その中心がX軸上ではなく実軸より下にある場合などは、コンデンサの代わりにコンスタント・フェーズ・エレメント(CPE)を使用する方が便利です。同様に、改良型
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技術資料
電気化学インピーダンス測定:電圧モード(PEIS)と電流モード(GEIS)のどちらを選択すべきか
電気化学インピーダンス分光法(EIS)の測定は、電流制御より電圧制御によって実施することが一般的です。ほとんどの場合電流制御と電圧制御は等価であり、特に電流振幅と電圧振幅が等しい場合、測定結果は一致します
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