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  • 2018/11/15(木)
    ドライビングシミュレータ用実写映像再生ソフトウェア「Real Video Drive Player」

    「Real Video Drive Player」は、実写映像内をバーチャルドライビングすることで、高い没入感で車両挙動のチューニングや乗り心地評価を行えるドライビングシミュレータ用実写映像再生ソフトウェアです。左右 130 度以上の広い視野を一度に表示することができます。映像内では、アクセルに応じて景色の流れる速度が変化し、ハンドル操作に連動して視野が変化します。ドライバーの操作によって交差点の右左折や車線変更も可能です。また、一つの映像内で運転席や助手席などを想定した位置に自由に視点変更できるため、いくつもの映像データを撮影することなく様々な座席位置あるいは車種を想定した試験を行うことができます。さらにリアルな車両挙動を求めるユーザーへは CarSim®との連携オプションを用意、特定の実車を想定したシミュレートを実現します。併せて、「Real Video Drive Player」で再生できる専用... ...続きを読む

  • 2018/09/05(水) 世界初のTrue-solid-state型マルチビーム方式LiDAR 自動運転車用センサ「XenoLidar」

    「XenoLidar」は、自動車のルーフなどに取り付け、レーザーを照射し反射光を検知することで周辺環境を測定する高精度な光学センサです。世界で初めてLiDARにマルチビームを採用したTrue-solid-state型マルチビーム方式のLiDARとして、特許を出願中です。可動部分と回転機構を持たないため、壊れにくく、かつ自動車へ導入する際には設置場所の自由度が限りなく広がります。さらに、数千本のレーザー照射により一度に多くのターゲットを検出でき、昼夜・天候を問わず、小さな対象物においても200m先まで正確に検知・計測します。世界各国で開発が進んでいるADAS/自動運転用センサは、LiDAR、カメラ、レーダー、超音波の4つに分類されます。実用化が始まっているレベル2(運転支援)の駐車支援や誤発進防止には超音波センサが、AEB(自動緊急ブレーキ)には前方カメラやミリ波レーダーが使用されてい... ...続きを読む

  • 2018/08/03(金) -30℃~85℃に対応、様々な環境を模擬した恒温槽試験ができるロボットシステム「SIRKUFLEX TSR」

    近年タッチパネルは、スマートフォン、タブレット、コピー機などのデジタル情報機器から、駅の自動券売機、医療機関の受付や会計システム、金融機関の ATM といった公共サービスまで多方面で使用されていて、生活になくてはならないものになってきています。特に、車載用タッチパネルは、カーナビゲーションだけではなく、ディスプレイオーディオやリアエンターテイメントシステムなどに用途が拡大しています。スマートフォンやタブレットのタッチパネルと同様の操作性(マルチタッチ、フェザータッチ)に加え、曲面ディスプレイなどのデザイン性が求められ、従来の抵抗膜方式から静電容量方式に置き換えが進んでいます。静電容量方式のタッチパネルは、カバーパネルをガラス、プラスチック、樹脂など自由に選ぶことができる一方、カバーの設置によるタッチ感度の低下が課題になっています。従って、小さな荷重を加えたときの感度の計測と操作の成否など... ...続きを読む

  • 2018/01/25(木) 第10回オートモーティブワールド「第1回自動運転EXPO」出展製品のご紹介

    2018年1月17日~19日に東京ビッグサイトで開催されました「第10回 オートモーティブワールド」に出展いたしました。おかげさまで大盛況となりました。東陽テクニカブースにお立ち寄りいただいたお客様ありがとうございました。ご来場いただけなかったお客様も是非展示会での動画をご覧ください。最新の東陽テクニカの製品をご紹介いたします。第10回 オートモーティブワールド 展示製品のご紹介動画が見れない方はこちら【出展製品のご紹介】■ADUS研究開発用高精度LiDAR「XenoTrack-RT」<NEW> 高精度な路面検出および周辺検出 XenomatiX社のLiDARは、小型で消費電力が少ないソリッドステート方式を採用しており、光や天候に左右されることなく、多点同時計測や高速走行時計測が可能です。「XenoTrack-RT」は、車両のルーフなどに取り付け、LiDARで路面... ...続きを読む

  • 2016/05/13(金) 自動運転での複数車両同時走行。GPS 制御 実車走行試験用ロボット「NaviControl」

    近年、自動車の安全性向上のため、様々な路面状態の走行試験や耐久試験など、長時間で過酷な実走運転が不可欠になってきていますが、テストドライバーでは実施が難しいことが課題になっています。GPS 制御 実車走行試験用ロボット「NaviControl」は、テストコースにおいて、ハンドル・ブレーキ・アクセル・ク ラッチ・ギア用ロボットを使い、メーカーや車種を問わず全ての自動車を、完全自動、半自動、遠隔操作で、定義された軌跡ならびに速度にて走行します。過酷な条件下でも高精度・高再現性かつ安全な実車走行試験が実 施でき、正確な計測を行うことができます。今回多数のご要望にお応えし、複数車両の同時走行が可能になる機能「マルチカーパッケージ」を新たに開発いたしました。「マルチカーパッケージ」は各車両の位置と距離を常時計測し、さらに追突防止機構により、安全に複数車両同時の自動走行試験を可能にします。複数台を同時に... ...続きを読む

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