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注目のコラム 1
技術コラム

EV(電気自動車)特有の音を
「はかる」Part 2

EV(電気自動車)は静かで快適、というのは本当でしょうか。実は、ICE(内燃機関エンジン)による“音のマスキング効果”がなくなることで、EV特有の高周波音が表面化します。従来目立たなかった音を測るためには、自己ノイズレベルの小さい精密マイクロホンが必要になるのです。

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注目のコラム 2
技術コラム

安全なEV時代を迎えるために
~バッテリ評価の観点から~

環境にやさしく、静かで乗り心地が良い ー いいことずくめのようなEV(電気自動車)。そのEVの駆動を支えているのはバッテリとモーターです。安心してEVに乗るためには、バッテリの安全性が確保されなくてはなりません。EV用車載バッテリを安全にかつ効率的に評価するためにどんな試験を行う必要があるのでしょうか?

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注目のコラム 3
技術コラム

パイオニアに聞く、最新
LiDARシステムの実力と可能性。

自動運転の実現に向けて、キーテクノロジーの一つとして注目されているのが、LiDAR(ライダー)システムです。 今回、そのLiDAR開発を手がけるベルギーのLiDAR開発ベンチャー XenomatiX(ゼノマティクス)社のCEO Filip Geuens(フィリップ・ギュエンス)氏へインタビューした模様をご紹介いたします。

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注目のコラム 4
技術コラム

元HONDA F1総監督、
木内健雄の新たな挑戦。

元HONDA F1総監督、東陽テクニカの木内健雄が、「ナレッジマネジメントコンファレンス2018」(2018年7月31日開催)で特別講演。「世界で勝つ ものづくり人づくり」と題し、世界を相手に最前線で活躍する人材に必要なものとは・・・。ホンダF1時代の苦労話や人材育成について、また東陽テクニカ技術研究所の開発するDMTS® (Driving & Motion Test System)について講演しました。

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EV(電気自動車)特有の音を「はかる」Part 2
安全なEV時代を迎えるために~バッテリ評価の観点から~
パイオニアに聞く、最新LiDARシステムの実力と可能性。
元HONDA F1総監督、木内健雄の新たな挑戦。

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EV(電気自動車)特有の音を「はかる」 Part 2

EV(電気自動車)は静かで快適、というのは本当でしょうか。実は、ICE(内燃機関エンジン)による“音のマスキング効果”がなくなることで、EV特有の高周波音が表面化します。従来目立たなかった音を測るためには、自己ノイズレベルの小さい精密マイクロホンが必要になるのです。

安全なEV時代を迎えるために~バッテリ評価の観点から~

環境にやさしく、静かで乗り心地が良い ー いいことずくめのようなEV(電気自動車)。そのEVの駆動を支えているのはバッテリとモーターです。安心してEVに乗るためには、バッテリの安全性が確保されなくてはなりません。EV用車載バッテリを安全にかつ効率的に評価するためにどんな試験を行う必要があるのでしょうか?

EV(電気自動車)特有の音を「はかる」

EV(電気自動車)では低騒音化が実現され、快適さは格段に向上すると言えるでしょう。しかし、エンジン音がなくなったことで目立つようになる、EVならではの音もあるのです。そんな音を「はかる」ことで、自動車の快適性をさらに高めるための最適な騒音対策を立てることができます。騒音計測に用いられる、精密マイクロホンを紹介します。

蓄電デバイスとしての LIB(Lithium Ion Battery)と 日本の現状 1/2

日本で販売・実用化されたリチウムイオン電池(LIB)ですが、小型携帯用電池におけるシェアは韓国・中国製が増え、逆に日本は減少しています。自動車用の大型電池については高いシェアを誇っていますが、こちらも低下が懸念されています。LIBは、エネルギー密度が高い蓄電池として注目され、各分野への応用がなされていますが、今後、エネルギー密度の高さと安全性の確保の両立が重要となります。

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