環境マネジメント
基本理念
東陽テクニカグループは、気候変動や環境汚染など地球規模の環境問題を重要な社会課題と認識し、責任ある企業としてその解決に向けた取り組みを推進します。事業活動による環境負荷を低減し、ステークホルダーと協働しながら、持続可能な社会の実現に貢献します。
環境方針
- 法令遵守
日本および事業展開する国・地域の環境関連法規制およびステークホルダーとの合意事項などを遵守します。 - 事業活動に関わる環境課題への対応
- 気候変動
温室効果ガス排出削減目標を設定し、再生可能エネルギーなどの活用を通じて、継続的に排出削減に取り組みます。 - 水資源
水使用量の削減および効率的な利用を推進し、水資源の保全に努めます。 - 生物多様性・自然資本
生物多様性への影響を評価し、自然資本の保全に取り組みます。 - 汚染防止
有害廃棄物および汚染物質の削減と適正処理を行い、大気・水・土壌の汚染防止に取り組みます。 - 化学物質
関連法令を遵守し、有害物質の適切な取り扱いと廃棄について管理を徹底します。 - 資源循環と廃棄物管理
資源の有効活用と廃棄物の削減を推進し、循環型社会の実現に貢献します。
- 気候変動
- 環境マネジメントシステムの構築と継続的改善
実効性の高い環境マネジメントシステムを構築し、定期的なモニタリング・評価を通じて、継続的な改善を図ります。 - ステークホルダーとの連携
顧客やサプライヤーなどのステークホルダーと連携して環境負荷低減に取り組みます。 - 教育・啓発
全役職員が環境保全の重要性を理解し、本方針に基づいた行動が実践されるよう、教育および啓発活動を継続的に実施します。 - 情報開示
当社グループの環境影響や環境パフォーマンスに関する情報を適切かつ定期的に開示します。
2005年3月策定
2026年6月改定
環境マネジメントシステム
東陽テクニカは、「環境方針」に基づき、2005年からISO 14001※1に準拠した環境マネジメントシステムを構築し、地球環境の保全という社会課題の解決を目指して継続的な改善に取り組むとともに、地球環境に配慮した製品とサービスを提供しています。
また、製品やサービスにかかわる法規制を遵守するとともに、製品のライフサイクル全体を通して環境負荷の低減を図るなど、持続可能な社会・環境の実現に貢献します。
なお、2025年9月期に調査を実施した結果、重大な環境関連法規制などの違反(罰金/制裁措置)はありませんでした。
※1 東陽テクニカのISO 14001の認証範囲は本社、大阪支店、名古屋支店、宇都宮営業所、R&Dセンターを含む全事業所です。
- 環境マネジメント
- 気候変動への対応
- 環境汚染防止
- 環境データ
- 環境・エネルギー
貢献型ビジネス


