衝突防止音響レーダー「Argos」シリーズ
船舶搭載型 光学/赤外線カメラ「VIGY 4」
Vigy Observer HDは、自動検出及び自動追尾機能を備えた船舶搭載型光学/赤外線カメラです。軽量コンパクトなシステムにより、ゴムボートからタンカーまであらゆるタイプの船舶に搭載できるほか、既存船への取り付けも可能です。
MWIR 映像により荒天下でも明瞭かつ逆探知不可能な熱映像監視が可能となり、カラーTV映像と合わせることで検出機能が強化されます。オプションとして短波赤外線(SWIR)を追加することできるため、降雨、霧等の悪天候時でも24時間周辺監視が可能です。
センサ内部に搭載されたジャイロセンサにより、 sea state5(風速35~40m)の状況下でもカメラがぶれることなく運用可能です。
SeaBeam3030/3050型 深海用マルチビーム測深機
SEABEAM3030/3050 型はELAC SONAR社が提供する最新の中深海用マルチビーム測深・ソーナーシステムです。この最新のシステムではセクタースキャンとマルチピング調査船のピッチ、ロール、ヨーモーションの補正と高速測深を可能にします。
システムは周波数30/50KHz で動作し、最大船速12Kt で、水深50m ~ 7,000mの海底地形の精密測深を実施するとともに、海底のサイドスキャンイメージを出力します。
測深データとサイドスキャン画像データは、システムによりリアルタイムに収録され、これらのデータ全ては、地理座標データとの連接を維持しかつ、汎用の画像処理ソフトウェアでの処理を容易にするデータフォーマットで最新の大容量データ記録デバイスに収録されています。
SeaBeam3012/3020型深海用マルチビーム測深機
SEABEAM3012/3020 型はELAC SONAR社が提供する最新の深海用マルチビーム測深・ソーナーシステムで、全測深レンジにおいて全ての船舶の動揺軸を完全に補正している唯一の深海用マルチビーム測深・ソーナーシステムです。深海向けの最新システムであるSEABEAM3012/3020には、同社が特許を保有する「スウェプトビーム(Swept Beam)方式」と呼ばれる革新的なビーム単位の送波技術が適用されており、送波ビームごとに調査船のピッチ、ロール、ヨーモーションを理想的に補正します。このスウェプトビーム送受波方式により広いスワス幅を実現し、浅海域においてはニアフィールドフォーカシング(Near Field Focusing)技術により、既存のセクタースキャン送受波技術とは全く異なる、遥かに高性能の測深・サイドスキャンデータ取得能力が実現されています。
高精度2周波音響カメラ「ARIS」
AAE社「音響ビーコン」
Applied Acoustics社の水中音響測位用ビーコンは汎用性とコストパフォーマンスに優れ、世界中で使用されている業界標準の追跡システムとの互換性があります。さらに各ビーコンは送信器・受信器・ピンガーとして動作させることができます。 全ての中周波測位ビーコンにはシグマⅡスペクトラム拡散プロトコルが搭載され、電力、バッテリー寿命など様々な機能をバランスの良い仕様で、多くのラインナップをお届けします。
音響切離装置はUSBLシステムのような測位システムで、あらかじめ設置した海中機器の回収が可能な装置です。各種情報(姿勢情報やバッテリー情報)を送り返すこともできるにもかかわらず、低電力消費、長寿命設計です。 水中機器の回収時には水上の送信機から水中を通して音響信号を送り、機器の位置を特定してアンカー離脱のコマンドを送ります。アンカーが海底に残り、離脱した水中機器と音響切り離し装置が水面に浮上し回収可能になります。
CEX-36
弾速計測フレーム B462-MF
データロガー内蔵 爆発圧センサ
データロガー内蔵 砲内圧センサ
マルチビーム測量無人ボート「EchoBoat-ASV-G2™」
マルチビーム測量無人ボート「EchoBoat-ASV-G2™(EchoBoat)」は、全長約1.7mの小型ボディでありながら、高精度GNSSジャイロ(POS-MV Surfmaster One)、フルスワス・マルチビーム測深機(Pico-MBES120)を搭載し、2基のスラスタを用いて自在に前後進・旋回が可能な自律航行型ボートです。
主計測機器であるマルチビーム測深機は、取り付け位置が固定されており事前のセンサーオフセット計測やパッチテストなどの面倒な手間が要りません。現場に持っていけばすぐに計測が可能になります。
航行中のマルチビーム計測の準備・オペレーション・後処理は、本製品に同梱されている統合型海洋測量・調査ソフトウェア「HYPACK」を使用して簡単に実施でき、これまでのマルチビーム測深の作業効率が大幅に改善されます。
AAE社製「地層探査システム用装置」
MiniPod シリーズは、海面、海中のような飛沫が発生する過酷な環境で運用することができ、さらに、グローバル ナビゲーション衛星システム (GNSS) を使用して正確な測位を提供しています。MiniPodは、数千メートルの深さまでの耐水圧があることから、海上で運用するシステムの正確な位置測定に最適です。
「Streamer Hydrophones」は、1、8、12、または 20 素子の MF 設計と 24 素子の LF 設計として利用可能な高品質のストリーマー ハイドロフォンです。 それぞれに、プリアンプと、標準的なサイスミック計測システム用のコネクタが付属しています。ドップラー速度ログ「DVL-500/1000」
水中侵入者探知ソーナー「Sentinel IDS」
Sentinel IDS(Intruder Detection Sonar)は世界で最も多い運用実績を持つ水中セキュリティ向けソーナーです。2006年にリリースされて以来、官公庁、軍用、商用、プライベートの沿岸設備など様々な沿岸セキュリティの要望に対応できるように開発・改良されてきました。
このソーナーは周囲360°を半径最大1.5kmの範囲でモニタリングし、誤警報率(誤報)を実現しながら高い探知率で侵入者を早期警戒します。
港湾設備や船舶周辺に展開・設置され、水中から接近してくるダイバーや小型ビークルを早期に(遠距離で)探知し、追尾、類別してオペレータへ警報を出します。
PTZ-R
Micro X 有線式超小型多項目水質センサーハウジング
Micro•Xは、船体、ポールマウントや水上/水中ロボットへのセンサー統合アプリケーション向けに設計された単一のセンサープローブです。Xchange™センサーのフィールド可換機能により、Micro Xをシステムへ組み込み、センサーだけを必要に応じて切り替えることができます。
お客様のほうで必要な運用深度に応じて樹脂ハウジング(500m)、及びチタンハウジング(6,000m)をご購入時に選択できます。
Smart X 有線式多項目水質センサーハウジング
SmartXは、同社製Xchange™シリーズセンサーを利用する、有線式の多項目水質計ハウジングです。
搭載可能なセンサーの数、種類、精度などはご購入時に選択できます。
耐圧深度はハウジング及びセンサーの仕様に依存しており、樹脂ハウジングのSmartXだと耐圧1,000m、チタンハウジングのSmartXだと、ハウジング及び音速度(SV)、伝道度(C/CT)、温度(CT/T)の耐圧は最大6,000mとなります。
Minos X 中型メモリ内蔵式多項目水質計測センサーハウジング
Metrec X 超大型メモリ内蔵式多項目水質計測センサーハウジング
MetrecXは、Xchange™センサーのフィールド交換機能を利用することで、アプリケーションごとに研究の焦点を設定します。1つのハウジングで最大9つ(プライマリ1、セカンダリ8)のセンサーデータを計測することができます。
センサーポートを多数有することにより、UV•Xchange™を導入したMetrec Xは、生物付着に起因するデータのドリフトを排除し、現場計測器で最大限の性能を発揮できるようになります。また、偶発的な生物付着保護のために、銅Ni合金ケージオプションもあります。
リアルタイムデータ出力機能を持つMetrec•Xは、ROVでの使用にも理想的です。センサーポート側には最大5個のセンサがつけられますが、ほとんどのビークルに組み込むのに十分な大きさです。



















