DVL ドップラー速度ログ

    Nortek AS

    DVL ドップラー速度ログ

    Nortek社製DVL(Doppler Velocity Log、ドップラー速度ログ)は、移動プラットフォームに取り付け、移動しながら海底又は海中に音波を放射し、海底又は海中からの反射・散乱波のドップラーシフト量から対地速度、対水速度を計測するための装置です。 Nortek社が独自に開発した「AD2CP」と呼ばれるキーテクノロジープラットフォームを適用し、ブロードバンド対応により0.01mm/sもの高精度で対地・対水速度を計測できる高性能DVLです。

    200 Series Micro Beacons

    Applied Acoustic Engineering Ltd.

    200 Series Micro Beacons

    Micro Beaconは、浅海域、制限のある海中でのオペレーション、高い出力レベルを要求しないアプリケーション用として有効なビーコンです。

    PTZ-R

    Remote Ocean System Ltd,

    PTZ-R

    PTZ-R は遮光されていないカラーカメラヘッド、パとチルト機能、LED 照明、ビデオプロセッサーユニット(VPU)、カメラコントロールユニット(CCU)か構成されたコンパクトな原子力発電所用検査システムです。
    厳選されたコンポーネントを設計から製造、品質管理まで一貫して行うことにより、極めて高い耐放射線型カラーカメラを販売しています。
    耐放射線に優れたPTZ-R は現在、世界の原子力発電所のいたるところで使用されています。

    CEX-36

    Remote Ocean System Ltd,

    CEX-36

    CEX-36 は、高放射線核検査用に設計された高解像度 470TVL ズームカメラです。
    36 倍の光学ズーム、耐圧 70m、62°の視野角を有する性能を持ち、Radiation Tolerance は200 R/hour になります。

    Sonic2020 キュービックマルチビーム測深機

    R2Sonic, LLC

    Sonic2020 キュービックマルチビーム測深機

    Sonic2020は小型・軽量に特化したワイドバンドマルチビーム測深機です。Sonic20xxシリーズの小型版としてリリースされておりますが、内部の処理システムは他タイプと同様で、200kHz~450kHz(オプション700kHz)の周波数をリアルタイムで任意に選択することが可能であり、また3つの周波数を順番に発振するマルチスペクトラムモードも標準で装備しています。 測深データと共に出力される反射強度データオプションは従来のマルチビーム測深機のサイドスキャンイメージの解像度を超える”TruePix™”技術を採用しています。 プロジェクタモジュール及びレシーバモジュールが一体となっており、さらに約16cm角で4kgと小型・軽量であることから、従来では艤装が困難であったゴムボートや小型ボート、AUVやROVへ搭載も可能になっております。
     

    SEAMOR ROV 汎用遠隔操作水中ロボット

    SEAMOR MARINE Ltd.

    SEAMOR ROV 汎用遠隔操作水中ロボット

    SEAMOR ROVは、軽量・コンパクトで取り扱いが容易な遠隔操作水中ロボットです。用途により、サイズ・耐圧の異なる3種類のモデル(Steelhead、Chinook、Mako)を用意しています。どのモデルも高出力スラスタと自動深度/方位保持機能により高い運動性と操作性を兼ね備えています。
    また、標準装備の高解像度光学カメラおよび追従式高輝度照明は180°のチルト角を有しており、クリアで広角な映像が得られます。さらに必要に応じてハイビジョンカメラにアップグレードが可能です。ビークルはオープンフレーム構造のためにカスタマイズの自由度が高く、様々な用途のプラットフォームとして利用できます。

    Sonic2022 ワイドバンドマルチビーム測深機

    R2Sonic, LLC

    Sonic2022 ワイドバンドマルチビーム測深機



    SONIC2022はダイナミックビームフォーカシング技術を応用した、第5世代の高性能マルチビーム測深機です。
    SONIC2024の基本性能を受け継ぎ、2024よりも取り回しを重視して小型船の船底への取付ができるよう、受波器の幅を480mmから260mmへ小型化しています。
    これによりSonic2024以上の取り回しや持ち運びの容易さを実現しました。
    船と直行方向に最大160°スワス幅に対し、最大1024本の音響ビームで一度に測深します。170kHzから450kHz(オプションで700kHz)の周波数を1Hz単位で選択でき、他のシステムとの干渉を避けつつフィールドに応じて最適な周波数を選択可能です。

    Sonic2024 ワイドバンドマルチビーム測深機

    R2Sonic, LLC

    Sonic2024 ワイドバンドマルチビーム測深機

    SONIC2024はダイナミックビームフォーカシング技術を応用した、第5世代の高性能マルチビーム測深機です。
     船と直行方向に最大160°スワス幅に対し、最大1024本の音響ビームで一度に測深します。170kHzから450kHz(オプションで700kHz)の周波数を1kHz単位で選択でき、他のシステムとの干渉を避けつつフィールドに応じて最適な周波数を選択可能です。

    Sonic2026 ワイドバンドマルチビーム測深機

    R2Sonic, LLC

    Sonic2026 ワイドバンドマルチビーム測深機


    SONIC2026はダイナミックビームフォーカシング技術を応用した、第5世代の高性能マルチビーム測深機です。送波器を大型化したことで従来にはない0.45°×0.45°の最高フットプリント分解能(450kHz時)を有します。
    SONIC2024より新しい制御回路を搭載することにより、測深中のリアルタイムピッチ安定化(Stabilize)機能が搭載されているため、測線方向に安定したデータ収録が可能です。
    船と直行方向に最大160°スワス幅に対し、最大1024本の音響ビームで一度に測深します。170kHzから450kHz(オプションで700kHz)の周波数を1Hz単位で選択でき、他のシステムとの干渉を避けつつフィールドに応じて最適な周波数を選択可能です。
    更に、オプションとして90kHz/100kHzの周波数を使用することで、舷側艤装のできるシステムでありながら1000mクラスの中深海での調査が可能な能力を持たせることができます。

    Fledermaus 3Dビジュアライゼーションソフトウェア

    Quality Positioning Services, Inc

    Fledermaus 3Dビジュアライゼーションソフトウェア

    ”フレダーマウス”3次元可視化ソフトウェアは、マルチビーム測深データの編集、品質管理、環境影響評価、探鉱、地質調査、海底のケーブル敷設等のアプリケーションに威力を発揮する3次元ビジュアライゼーションソフトウェアです。

    Easytrak Alpha Portable

    Applied Acoustic Engineering Ltd.

    Easytrak Alpha Portable

    Easytrak Alpha PortableはApplied Acoustics社のUSBL水中測位装置の中で、最も簡易的かつコンパクトな製品です。配置時間の速さにより、小型水中ビークルのオペレーション、ダイバーの水中測位用として理想的に適しています。
    システムの軽量なトランスデューサには、ヘディング/チルトセンサーが組込まれており、浅海域でのアプリケーションに適した無指 向性の水中トラッキングを可能にしています。トランスデューサケーブルは、トランスデューサにモールド接続されており、コネクタで切り離す必要はありませ ん。
    すべてのEasytrakシステムは、周辺機器を外部シリアルポートまたはUSBポートを使用して接続し、機能を付加することが可能です。

    高周波帯域トランスデューサ/ハイドロホン

    Sensor Technology Limited.

    高周波帯域トランスデューサ/ハイドロホン

    改革、品質、サービス。Sensor Technology 社が25 年以上のビジネス の中でモットーとしてこれらを重視しています。Sensor Technology 社 により設計・製造された製品は、40 カ国以上の顧客によって、数えきれ ないほど多くのアプリケーションに使用されています。 製造製品は可能な限り過酷な条件で試験を実施し、例えば、宇宙空間、 北極圏、水深7,500m で使用できる製品を生み出しています。 Sensor Technology 社は、特注設計された製品を様々なアプリケーショ ンに合わせて顧客に提供しています。

    低周波帯域トランスデューサ/ハイドロホン校正装置

    GeoSpectrum Technologies Inc.

    低周波帯域トランスデューサ/ハイドロホン校正装置

    カナダ GeoSpectrum Technologies 社は、水中音響トランスデューサの 特注設計、製造を行っています。主に個別の顧客ニーズに合わせた水中 音響システム(ハイドロホン、プロジェクタ)の統合、試験を実施し顧 客から高い評価を得ています。要求仕様品が既存製品として存在してい るかいないかを長年の経験に基づいて調査し、要求にマッチする最適な 製品の提供を行うことを目指しています。 製品ラインナップは、主にハイドロホン、音源、音響サブシステムであり、 ハイドロホンキャリブレーション装置は低コストで顧客仕様に合わせた システム設計を行っています。

    カスタマイズトランスデューサ/トランスポンダ

    Sonatech, Inc.

    カスタマイズトランスデューサ/トランスポンダ

    Sonatech社は45年以上にわたり、海軍向けにカスタマイズされたソーナーおよびナビゲーションサブシステムを設計・開発、製造しています。Sonatechのサブシステムは、高性能と高信頼性が必須であるミッションクリティカルなアプリケーションに採用されています。カスタマイズされた製品は、バッテリー駆動、サイズ、重量、電力に最適化され、過酷な海洋環境で長期間の運用が可能なように設計されており、艦艇、UUV、USV、ROVで利用されています 。

    曳航ソーナー/超低周波帯域トランスデューサ

    Ultra Electronics Maritime Systems

    曳航ソーナー/超低周波帯域トランスデューサ

    1947 年創業のUltra Elecctronics Maritime Systems 社は、カナダ国内 及び国外向けに、防衛、航空、産業マーケットにおいて、高機能で、コ スト効率の良い、革新的なソリューションを提供しております。 Nova Scotia 州 Dartmouth に拠点を置くMaritime Systems 社は海中監 視用トランスデューサ、磁気誘導技術、設備の最適化、保護技術の開発、 製造において世界のリーダーとして高い評価を得ています。

    低周波帯域トランスデューサ/ハイドロホン

    Gavial ITC

    低周波帯域トランスデューサ/ハイドロホン

    米国カリフォルニア州Santa Barbara に拠点を置くITC は、1956 年に設 立され、主に圧電セラミック製品の製造を行っています。 ITC の製造する製品は、セラミック部品、トランスデューサ、ソーナー、ナビ ゲーションシステムであり、さらに現在は環境発電、グリーン事業に関する アプリケーションを提供しています。

    低周波帯域トランスデューサ/ハイドロホン

    Neptune Sonar Limited

    低周波帯域トランスデューサ/ハイドロホン

    英国 Neptune Sonar 社は水中トランスデューサ製造技術を提供し、商用 および軍用用途として製品が利用されています。また、ソーナーシステ ムメーカーの測深機、サイドスキャンソーナー、ポジショニングシステ ムのような製品の中にOME 部品として多数組み込まれています。 周波数範囲は1Hz ~ 600kHz までで、適用周波数帯域、感度、送波・ 受波の各用途に依存して、複数のモデルを用意しています。 お客様のアプリケーションに対応した最適なトランスデューサをご提供しま す。

    Bathyswath2 インターフェロメトリーソーナー

    ITER Systems

    Bathyswath2 インターフェロメトリーソーナー

    Bathyswath2は、低価格でありながら高密度の測深データとサイドスキャン海底画像データを水深の15~20倍※の広範囲にわたって計測する、PCベースの最新世代インターフェロメトリ音響測深システムです。システムは初期の導入コスト低減を実現するのみでなく、システムの設置、使用に要する時間が短縮できます。

    ※:
    測深可能なスワス幅は実際の計測時の海中環境に依存します。

    小型スパーカ・ブーマシステム

    Applied Acoustic Engineering Ltd.

    小型スパーカ・ブーマシステム

    CSP-S シリーズはコンパクトな、スパーカ用強力エネルギーソースです。AAE社デルタシリーズスパーカアレイとともに使用することにより、速いチャージングレートで高い音圧レベルのスパーカ地層探査音を発生します。

    SES2000型 パラメトリック地層探査機

    Innomar

    SES2000型 パラメトリック地層探査機

    SES-2000はパラメトリック音響技術を採用した高分解能地層探査装置です。
    100kHzの一次周波数とわずかに周波数の異なった大音圧の超音波を同時に発信する事により、 この2種類の超音波が互いに干渉し、二次周波数(一次周波数との差、うねり)が発生します。この二次周波数を使用して地層探査を行うと同時に、100kHzの一次周波数で測深が可能です。二次周波数にはサイドローブがほとんど発生しないため、従来のワイドビーム地層探査機に比べ表層付近においても高分解能な地層探査に最適で、海底の浮泥層を捉えた実績もあります。
    また、100kHzトランスデューサを使用するため、小型・軽量でROVや小型船の舷側に簡単に取りつけることが出来ます。システムは調査海域、用途に応じて多くのモデルを用意しております。