マルチビーム搭載小型無人ボート「TriDrone2020」
TriDrone2020とは、無人ボートで世界的に実績のある米国Seafloor社と当社が共同設計した国内初のマルチビーム搭載小型無人ボートです。 近年国内では気候変動による治水対策のために内水面(河川、湖沼)やダムなどの水底調査が年々増加しており、同時に誰にでも現場ですぐに調査が行えるマルチビームが搭載された小型無人ボートの重要が増えています。 当社では、お客様のニーズにあったツールと計測のノウハウ、それに定期メンテナンスを提供することで長く安心してご利用頂ける小型無人ボートを提供しております。
新たなマルチビーム搭載無人ボートの販売予定を延期するとともに本製品の新規販売受付は終了いたします。
ポータブル・デジタル計量科学魚群探知機「DT-X Extreme Echosounder」
AAE社製 USBL 水中位置測位装置「Easytrak」シリーズ
「Nexus 2」は、設定が容易でシステムの操作が簡単な高精度な測位およびトラッキングシステムとして設計された、第 2 世代の Easytrak デジタル USBL システムです。
「Easytrak Pyxis USBL」は、応用音響工学の USBL 技術を最大限に活用し、高度な慣性航法システム (INS) と組み合わせて、最先端の慣性補正ウルトラショートベースラインを生成します。Easytrak Pyxis USBLは、 調査性能のグレードにおいて、最も正確に海中トラッキングが可能なシステムです。
「Easytrak Alpha」の後継機種、「Easytrak Vesta」は、Applied Acoustics社のUSBLシステムシリーズの中で最もコンパクトで、エントリーレベルの追跡システムです。
後継機種「Easytrak-Vesta」販売開始により、「Easytrak Alpha」は製造を終了しました。
多項目水質センサハウジング「AML」シリーズ
高機能海洋測量・調査データ処理ソフトウェア「CARIS HIPS・SIPS」
AML水中音速度計用センサシリーズ「X2change」
サイドスキャンソナー「CM2」
海洋測量・調査データ収録自動処理ソフトウェア「CARIS Onboard360」
CARIS Onboard360は、ソナー及びライダーのデータを収録する「CARIS Collect」と、収録データの自動処理を行う「CARIS Process」を組み合わせたソフトウェアです。 CARIS Collectは、生データ、補助ファイル、船舶パラメータ、計算ソリューション(GPS潮位など)をCARIS処理フォーマットにシームレスにインポートし、Ping-to-Chartワークフローにデータをシームレスに流すことができます。
CARIS Processモジュールでは、測量中に自動的にロギングデータを取り込み処理することで、測量進捗をほぼリアルタイムで遠隔からデータ処理及び品質監視することができます。 Onboard360は、CARIS Collectのシンプルで効果的なデータ取得ツールと、CARIS Processの効率的なワークフローおよびタイムリーな品質情報を組み合わせることで、信頼性の高いデータ収集を可能にします。
深海用ハイパワー「SBP(sub-bottom-profiler)」シリーズ
高分解能パラメトリック地層探査システム マルチトランスデューサSBP quattro/sixpack
Xchange™ シリーズ
Sonic2026 ワイドバンドマルチビーム測深機
SONIC2026はダイナミックビームフォーカシング技術を応用した、第5世代の高性能マルチビーム測深機です。送波器を大型化したことで従来にはない0.45°×0.45°の最高フットプリント分解能(450kHz時)を有します。
SONIC2024より新しい制御回路を搭載することにより、測深中のリアルタイムピッチ安定化(Stabilize)機能が搭載されているため、測線方向に安定したデータ収録が可能です。
船と直行方向に最大160°スワス幅に対し、最大1024本の音響ビームで一度に測深します。170kHzから450kHz(オプションで700kHz)の周波数を1Hz単位で選択でき、他のシステムとの干渉を避けつつフィールドに応じて最適な周波数を選択可能です。
更に、オプションとして90kHz/100kHzの周波数を使用することで、舷側艤装のできるシステムでありながら1000mクラスの中深海での調査が可能な能力を持たせることができます。
Sonic2024 ワイドバンドマルチビーム測深機
Sonic2020 キュービックマルチビーム測深機
Sonic2020は小型・軽量に特化したワイドバンドマルチビーム測深機です。Sonic20xxシリーズの小型版としてリリースされておりますが、内部の処理システムは他タイプと同様で、200kHz~450kHz(オプション700kHz)の周波数をリアルタイムで任意に選択することが可能であり、また3つの周波数を順番に発振するマルチスペクトラムモードも標準で装備しています。 測深データと共に出力される反射強度データオプションは従来のマルチビーム測深機のサイドスキャンイメージの解像度を超える”TruePix™”技術を採用しています。 プロジェクタモジュール及びレシーバモジュールが一体となっており、さらに約16cm角で4kgと小型・軽量であることから、従来では艤装が困難であったゴムボートや小型ボート、AUVやROVへ搭載も可能になっております。
Sonic2022 ワイドバンドマルチビーム測深機
SONIC2022はダイナミックビームフォーカシング技術を応用した、第5世代の高性能マルチビーム測深機です。
SONIC2024の基本性能を受け継ぎ、2024よりも取り回しを重視して小型船の船底への取付ができるよう、受波器の幅を480mmから260mmへ小型化しています。
これによりSonic2024以上の取り回しや持ち運びの容易さを実現しました。
船と直行方向に最大160°スワス幅に対し、最大1024本の音響ビームで一度に測深します。170kHzから450kHz(オプションで700kHz)の周波数を1Hz単位で選択でき、他のシステムとの干渉を避けつつフィールドに応じて最適な周波数を選択可能です。



















