Interop Tokyo 2020

2020年4月13日(月)~6月30日(火)

開催時間

オンライン(Web)上で開催のため、
ご都合の良いお時間にご覧いただけます。

●場所

「Interop Tokyo 2020」に出展いたします。
オンライン(Web)上で、新製品含め弊社ソリューションをご紹介いたします。

 


Interop Tokyo 2020 Best of Show Award 受賞発表

準グランプリ

Interop Tokyo 2020 Online 準グランプリ

テスティング部門

Spirent Wi-Fi6トータルテストソリューション

Spirent Wi-Fi 6トータルテストソリューションはWi-Fi 6に対応したAPの総合的なパフォーマンス評価環境を提供します。
業界標準の2つの機器、Spirent TestCenterとVertexがAPに接続するクライアント/通信負荷、通信パスへのチャネルモデル/伝搬特性の変動を疑似し、MIMOやビームフォーミングなど、Wi-Fi 6対応APに求められる様々な試験が可能です。

審査委員特別賞

Interop Tokyo 2020 Online 審査委員特別賞

マネジメント&モニタリング部門

Spirent E5 5G/4G/WiFiアクティブネットワークモニタリングプラットフォーム

5G商用サービスの本格開始とローカル5Gの推進に伴い、5G高速大容量・超低遅延ネットワークの安定運用と品質担保が大きな課題となります。
Spirent E5はリアルトラフィックを用いたOTAアクティブテスト手法により、無線区間を含めたEnd-to-Endサービス品質監視を実現。従来の監視手法では困難な障害予兆検知と原因特定の自動化、新サービスの迅速な立上げに貢献します。超小型・ファンレス筐体のためインドア・アウトドアを問わず設置可能です。

Interop Tokyo 2020 Best of Show Award ファイナリスト選出

出展製品

ネットワークインフラ

次世代ネットワークパフォーマンステスタ
「Spirent TestCenter」

次世代ネットワークパフォーマンステスタ「Spirent TestCenter」
  • アクセス、ミドルエッジからコア、クラウドまであらゆるネットワークの性能を検証するパフォーマンステスタ
  • 瞬間的なバーストトラフィック、最高負荷のワイヤレートトラフィックによるパフォーマンステスト
  • 大量のエミュレーションデバイス、混在するプロトコルによるハイスケーラビリティテスト
  • 1テストポート当り数万ストリーム級のリアルタイム解析能力
  • 解析フィルタ/トリガを用いて、注目したいトラフィックに素早くフォーカス
  • 最小1msec間隔で任意のカウンタ情報を記録し、パフォーマンス劣化原因を詳しく分析
  • 試験自動化機能により長期試験、多ポート試験を最小リソースで実現
  • 多くの外部APIに対応(Tcl, C, Java, Ruby, Perl, Python, REST API)

次世代ネットワークパフォーマンステスタ
「Spirent TestCenter(C50)」

次世代ネットワークパフォーマンステスタ「Spirent TestCenter(C50)」

Spirent TestCenterパフォーマンステスト環境をコンパクトに搭載したミドルレンジモデルです。 高機能ながら低ノイズ、低消費電力で、ベンチトップやオフィスフロアでの利用に適しています。

  • 低ノイズ動作 (50-54dB, 静かな事務所レベル)で検証室の外やオフィスフロアでの使用に最適
  • コンパクトな可搬型で持ち運びやすく、複数人でのシェアが容易
  • テストモジュール FX / DX シリーズ相当の機能を有しエッジルータやキャリアスイッチの検証も可能
  • 無線LAN パフォーマンステストに対応、AP, クライアント, 有線無線混在LAN の検証

アプリケーションパフォーマンステスタ
「Avalanche」

アプリケーションパフォーマンステスタ「Avalanche」

Avalancheは、ハイパフォーマンスかつリアルなトラフィック生成ができ、様々なプロトコルをサポートし、ご希望の試験、環境に合わせた細かな設定が可能です。ファイアウォールやロードバランサ含めたシステム試験、実サーバへの負荷試験も可能です。

セキュリティ/アプリケーションテスタ
「Spirent CyberFlood」

セキュリティ/アプリケーションテスタ「Spirent CyberFlood」

CyberFloodは、ファイアウォールやIPSなどのNW機器に対し、セキュリティ試験、アプリケーション試験、単体のパフォーマンス試験が可能です。マルウェアや脆弱性を突く攻撃トラフィックを流すことで遮断の可否を試験でき、様々なアプリケーションミックストラフィックによるパフォーマンス測定も可能です。シンプルなインタフェースで簡単に試験の設定ができ、Rest APIで試験の自動化もできます。

セキュリティ診断サービス
「Spirent SecurityLabs」

セキュリティ診断サービス「Spirent SecurityLabs」

SecurityLabsは、米国の経験豊かなホワイトハッカーチームが無線/有線ネットワーク、Web/モバイルアプリケーション、ソースコード、API、自動車、IoTデバイス、産業用ネットワークなどのセキュリティリスクを診断するペネトレーションテストサービスです。
診断には単純なツールによるスキャンだけではなく、多くのマニュアル診断、得られたリスクのスコアリング、緩和策の報告が含まれます。
技術力の高さから、ペネトレーションテストのゴールデンスタンダードとも言われるCRESTをはじめ、その他多数の認証を取得済みです。

100G対応パフォーマンス/セキュリティテスタ
「Spirent C200」

100G対応パフォーマンス/セキュリティテスタ「Spirent C200」

Spirent C200は、ネットワークパフォーマンスとセキュリティ機能を検証する高度なテストソリューションです。正確なパフォーマンス検証を実現するAvalancheと、幅広いセキュリティ検証を実現するCyberFloodの両エンジンが搭載され、昨今の暗号化通信の割合増加と高速化に合わせて、10Gから100Gインターフェースまで対応する、最もパワフルなパフォーマンスを発揮する1Uアプライアンスです。
業界標準のNetSecOPENにも対応し、最新のファイアウォールを検証できます。

セキュリティパケットブローカー
「EdgeLens」

セキュリティパケットブローカー「EdgeLens」

Garland Technology社の”EdgeLens”はセキュリティアプライアンス向けのパケットブローカーです。入力したインライン回線のトラフィックを、フィルタ・ロードバランスし、複数のインライン装置にバイパスすることが可能です。また、バイパス機能だけでなく、入力したトラフィックをコピーし、モニタ装置に出力することも可能です。

大容量パケットキャプチャ/解析システム
「SYNESIS」ポータブル型25GbE対応モデル

大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」ポータブル型25GbE対応モデル

「SYNESIS」はイーサネット・ネットワーク上に流れる高速トラフィックを取りこぼすこと無く連続でキャプチャし、解析を行うことのできるLANアナライザです。本モデルは5Gネットワークを構成する各規格(1/10/25/40/100GbE)のマルチスピードキャプチャが可能で、持ち運び可能なポータブル型であるため、迅速な解析を実現すると同時に、複数台を設置する必要がなくコストの抑制が可能です。

  • eCPRI (Common Public Radio Interface)翻訳
  • 25G SR/LR/BiDiトランシーバ対応
  • IEEE 1588 Precision Time Protocol (PTP) v2対応

ネットワークエミュレータ
「Attero/Attero-X/Attero-100G」

ネットワークエミュレータ「Attero/Attero-X/Attero-100G」

Spirent Communications社製ネットワークエミュレータAttero/Attero-X/Attero-100Gは、イーサネット通信に対して伝送路遅延・任意障害を挿入することが可能なハードウェア製品です。「Attero-100G」は、“業界初”1筐体かつ100GbEフルワイヤレートをサポートしており、フロントホール・データセンタなどの25GbEインタフェースにも対応しています。

マルチポートネットワークエミュレータ
「Spirent Network Emulator」

マルチポートネットワークエミュレータ「Spirent Network Emulator」

SNEは多ポート対応ネットワークエミュレータなので、離れた複数の拠点間の接続擬似を1台の製品、画面上で実現することで試験コストを大幅に削減します。

セキュリティ

セキュリティインシデント・アクティブモニタリングソリューション
「CyberFlood Data Breach Assessment」

セキュリティインシデント・アクティブモニタリングソリューション「 CyberFlood Data Breach Assessment」

近年増加するセキュリティの脅威に対して様々な対策が実施されているものの、ネットワークの欠陥を検出することは難しく、インシデントの発生によってはじめて不十分な個所が判明します。
CyberFlood Data Breach Assessmentは、様々なセキュリティインシデントをエミュレートし、本物のハッカーによって攻撃される前に防御の穴を検出します。
また、テストの構築・実行・検出された問題管理までを自動化できるため、常にネットワークをアセスメントできます。

セキュリティソリューション
「NETSCOUT Arbor」

セキュリティソリューション「NETSCOUT Arbor」

NetScout SystemsのArborソリューションは、DDoS対策において最も重要な「多層防御」システムをワンストップで提供することが可能です。ネットワーク環境に応じて、BGPオフランプ構成「Arbor Sightline/TMS」、インライン構成「Arbor Edge Defense」、クラウドサービス「Arbor Cloud」の中から好きなソリューションを選択でき、それぞれのソリューションが自動で連携し合うことで、最適なDDoS防御が可能となります。

リアルタイム脅威データ
「Spamhaus Technology」

リアルタイム脅威データ「Spamhaus Technology」

The Spamhaus Projectは、スパム、フィッシング、マルウェア、ボットネットなどのサイバー脅威を追跡する非営利団体です。20年以上にわたり、世界中の法執行機関、政府機関、セキュリティベンダーおよび各国CERTとデータを共有しており、データの質は高く評価されています。

  • 完全オリジナルなデータであり、他フィードからは入手不可能
  • アクティブな脅威のみ、False Positiveを限りなくゼロに
  • リアルタイム性(最短で60秒ごとの更新)
  • 悪用性が高い新しいドメインをZero-Dayデータとして提供
  • 多彩なデータ提供インターフェース

ポータブル型ネットワークフォレンジックシステム
「TOYO ThunderBOT」

ポータブル型ネットワークフォレンジックシステム「TOYO ThunderBOT」

国内初となるポータブル型ネットワークフォレンジックシステム、脅威インテリジェンスと連携するパケット解析ソリューションです。
ネットワーク上のパケットをキャプチャして、最新の脅威インテリジェンスデータとリアルタイムにマッチングし、セキュリティインシデントを発見、ダッシュボード画面での見える化を一台で実現するソリューションです。
ネットワークフォレンジックにて時間のかかる分析作業を自動かつリアルタイムに実施できるため、解析時間の大幅な短縮を実現します。また、過去に保存したデータからも解析可能です。

セキュリティ意識向上トレーニング&フィッシングシミュレーション
「KnowBe4」

セキュリティ意識向上トレーニング&フィッシングシミュレーション「KnowBe4」

昨今スペアフィシング攻撃メール、ビジネス詐欺メールはもはやセキュリティ対策ツールをすり抜けて従業員のメールボックスに届いてしまいます。最後の砦となる人のセキュリティ意識を向上させ、維持する事が重要になってきています。
KnowBe4 セキュリティ意識向上トレーニング&シミュレーション(KMSAT)が持っている1,100種類以上のコンテンツ、4,000以上のフィッシングテンプレート,個人や企業をリスクを分析できるクラウド型SAASサービスになります。
既に利用しているE-Learning、フィッシング訓練メールで課題を抱えているお客様、これからフィッシング対策を強化したいお客様に使って頂きたいサービスです。製品の詳細は弊社ホームページを参照ください。

フィッシングメール・トリアージ自動化ソリューション
「PhishER」

フィッシングメール・トリアージ自動化ソリューション「PhishER」

国内初となるポータブル型ネットワークフォレンジックシステム、脅威インテリジェンスと連携するパケット解析ソリューションです。 ネットワーク上のパケットをキャプチャして、最新の脅威インテリジェンスデータとリアルタイムにマッチングし、セキュリティインシデントを発見、ダッシュボード画面での見える化を一台で実現するソリューションです。
ネットワークフォレンジックにて時間のかかる分析作業を自動かつリアルタイムに実施できるため、解析時間の大幅な短縮を実現します。また、過去に保存したデータからも解析可能です。

ファジングツール
「Synopsys Defensics」

ファジングツール「Synopsys Defensics」

Synopsys Defensicsは、組込み機器やアプリケーションにおける未知の脆弱性を検出するファジングツールです。不正な値を含む入力に対する機器の挙動を調べることにより、セキュリティの問題につながる脆弱性を検出します。TCP/IPをはじめとする200種類以上のプロトコルと、多様なファイルフォーマットをサポートし、情報通信関連機器はもちろん、家電、事務機、医療機器、産業用制御機器、自動車関連機器等の信頼性向上に広く利用されています。

 

モバイルブロードバンド

LTE/5Gモバイルコアネットワークテスタ
「Spirent Landslide」

LTE/5Gモバイルコアネットワークテスタbr「Spirent Landslide」

米国Spirent Communications社Landslide製品は、モバイルコアNW向けのパフォーマンステスタ / エミュレーション / アクティブモニタです。商用ネットワークで発生している大規模かつ複雑なモバイル・トラフィックをリアルに再現し、モバイルコアNWの性能測定、品質可視化をサポートします。

パフォーマンステスト:大量のモバイル端末、IoTモジュール、各種モバイルコアノード、ネットワークホストを擬似し、コントロールプレーンとユーザプレーンの双方に負荷をかけることで、モバイルコアノードの処理能力、過負荷・輻輳状況下の挙動を測定・観測します。

モバイルネットワークサービス監視ソリューション
「VisionWorks MSA」

モバイルネットワークサービス監視ソリューション「VisionWorks MSA」

5G商用サービスの本格開始に伴い、5G高速大容量・超低遅延ネットワークの安定運用と品質担保が大きな課題となります。
モバイルネットワークサービス監視ソリューション「VisionWorks MSA」は、従来のネットワーク監視ツールでは困難であった障害予兆検知と障害原因特定の自動化を実現します。
モバイルネットワークの任意のポイントに配置されたテストエージェントから定期的に擬似呼を送信し接続の成否、接続遅延、パケットロス、音声品質などを測定し、ネットワークサービス品質を可視化します。5Gネットワークの問題点の迅速な検知と特定を実現し、障害からのすばやい復旧、ネットワーク品質の向上、オペレーション業務の効率化に貢献します。

エアモニタ
「WaveJudge 5000」

エアモニタ「WaveJudge 5000」

Sanjole社が提供するWaveJudgeシリーズは、5G/LTE、C-IoT、C-V2X、MulteFire等の各種セルラ技術に対応したエアモニタです。モバイル端末と基地局間でやり取りされる通信をキャプチャし解析する事が可能です。信号強度、周波数マップ情報など物理レイヤ情報から、RRC, NAS等の上位のメッセージ解析、SIP, HTTPなどアプリケーションレイヤの翻訳機能を搭載しており、通信トラブルの原因を明確化し、問題の早期解決が可能になります。

5G対応RFシステム設計ソリューション
「iBwave Design Enterprise」

5G対応RFシステム設計ソリューション「iBwave Design Enterprise」

「iBwave Design Enterprise」は大規模かつ複雑な屋内ワイヤレスネットワークを設計するための非常に強力なソフトウェアであり、多様なワイヤレスネットワークプロジェクトのニーズを満たす生産性に優れたソリューションです。マルチテクノロジー、マルチビルディングをサポートし、高度な3Dモデリング、受信範囲とキャパシティのシミュレーション、自動的な一連の予算算出、エラーチェック、34,000以上のパーツで構成され今後も拡充されるカスタマイズ可能なデータベースなど、iBwave Design Enterpriseは、様々な屋内RFプロジェクトにおける必須のツールとなります。

映像品質評価システム
「Spirent Umetrix Video」

映像品質評価システム「Spirent Umetrix Video」

Spirent Umetrix Videoは世界で初めて映像品質のパッシブモニターリングによる、様々な実映像コンテンツの品質測定を可能にしました。
昨今、モバイルサービスにおけるストリーミングコンテンツの利用比率はが急激に増加しています。 QoE(体感品質)に直結する映像品質の担保はモバイルオペレータ、端末メーカー、コンテンツプロバイダにとって重要な要素になりました。

  • モバイル端末に表示される映像コンテンツ、STBからTVに映し出される映像コンテンツを片端だけでパッシブに評価することが可能
  • スポーツ、映画、アニメ、ゲームといったあらゆる映像コンテンツを測定し、再生機器(スマホなど)、伝送装置(STBなど)、サービス網(モバイルネットワークなど)の動作/品質に与える影響を評価
  • 受信された映像コンテンツはAI機能によりローカルデータベースの中で自動で認識・解析されます
  • 4K映像にも対応済み

テスト自動化支援ツール
「Spirent iTest」

テスト自動化支援ツール「Spirent iTest」

Spirent iTestは、幅広いデバイス、API、言語や環境にシームレスに対話するインタラクティブなテスト開発環境です。
ユーザーによるデバイス制御をキャプチャし、テストケースを自動作成します。
デバイスからの応答に対して、条件分岐や合否判定を設定することで多様なテストケースの迅速な作成をプログラマ・非プログラマにも提供します。iTestはSpirent Velocityソリューションと密接に統合されました。テストベッド自体のセットアップとクリーンアップの管理・自動化を含むことで、iTestの自動化機能はさらに拡張されました。

ラボ環境管理ソリューション
「Spirent Velocity」

ラボ環境管理ソリューション「Spirent Velocity」

Spirent Velocityは、物理・仮想・ハイブリット環境をオーケストレーションする自動化LaaSソリューションです。
複数のテストベッドにわたる継続的なテストにより、DevOpsワークフローを強化します。Velocityは、限りあるリソースの利用率を最大化し、テストベッドのセットアップ時間を短縮します。実用的な管理情報を提供し消費電力を最小化することにより、資本コストと運用コストの両方を削減できます。

光回線L1スイッチソリューション
「Sシリーズ」

光回線L1スイッチソリューション「Sシリーズ」

光L1スイッチSシリーズ(S320,S160)は、米国CALIENT Technologies社が世界中の商用網やラボの光接続で導入し、能力が証明されている光3DMEMS技術をベースとしています。電気変換しない全光スイッチであるため、高い信頼性、高ポート密度、低消費電力および低コストといったメリットに加えて、シングルモードファイバーを通過できる光信号であれば速度・プロトコルに依存せずに任意のポート間を接続できるという利点があります。

パケットフロー・スイッチ
「nGenius 3900シリーズ」

パケットフロー・スイッチ「nGenius 3900シリーズ」

L1スイッチとL2-4のインテリジェント機能を統合、一元化されたラボ管理プラットフォームによりこれまでにないスケーラビリティと柔軟性を実現しました。シャーシは1スロット、3スロット、12スロットから選択、システム最大1,152ポートの搭載が可能です。

 

IoT

Automotiveソリューション

Automotiveソリューション

FOTAやセンサフュージョンによって、自動車のネットワークに流れるデータ量は増大し、より高速な通信技術が求められています。近年自動車における導入が進んでいるのがイーサネット。今後、車載LANにおいて、大容量データ通信を行うために大きな役割を果たすと考えられています。一方で、イーサネットを自動車に搭載するにあたっては、多くの課題を解決する必要があります。

  • 期待する伝送性能は得られているか
  • イーサネットに接続される機器は、プロトコル仕様に則っているか
  • セキュリティ対策は講じられているか

こうした課題を解決し、多様な試験を効率的に実現する車載LAN試験用テスタです。イーサネットの信頼性を高める技術であるTSN(Time Sensitive Networking)の試験機能も搭載しています。

 

エンタープライズIT

仮想化/VDI/クラウド環境モニタリングソリューション
「Uila」

仮想化/VDI/クラウド環境モニタリングソリューション「Uila」

昨今のシステム基盤はサーバが仮想化されており、クラウドへの移行も進んでいます。これらの複雑なシステムの安定運用や企画には見える化が必要です。現在のツールは仮想/ 物理基盤のCPU、メモリ、ストレージなどのリソース情報、クラウドリソース情報、アプリケーションなどを別々に可視化するため、サイロ化が発生します。これでは、問題の切り分けやボトルネック特定が困難になります。Uilaはエージェントレス導入でVDI/仮想基盤/クラウドを可視化します。仮想マシンの通信パケットとリソース情報(CPU、メモリ、ストレージ)をもとにアプリケーションと基盤を串刺しで分析し、障害解析時間を数日から数分に短縮させます。

 

Best of Show Award

エントリー製品

100G対応パフォーマンス/セキュリティテスタ
「Spirent C200」

パフォーマンスとセキュリティを評価する100Gインターフェース対応
オールインワンテストアプライアンス

100G対応パフォーマンス/セキュリティテスタ「Spirent C200」

Spirent C200は、ネットワークパフォーマンスとセキュリティ機能を検証する高度なテストソリューションです。正確なパフォーマンス検証を実現するAvalancheと、幅広いセキュリティ検証を実現するCyberFloodの両エンジンが搭載され、昨今の暗号化通信の割合増加と高速化に合わせて、10Gから100Gインターフェースまで対応する、最もパワフルなパフォーマンスを発揮する1Uアプライアンスです。
業界標準のNetSecOPENにも対応し、最新のファイアウォールを検証できます。

セキュリティインシデント・アクティブモニタリングソリューション
「CyberFlood Data Breach Assessment」

セキュリティインシデントに対する耐性レベルを評価・可視化する
アクティブモニタリングソリューション

セキュリティインシデント・アクティブモニタリングソリューション「 CyberFlood Data Breach Assessment」

近年増加するセキュリティの脅威に対して様々な対策が実施されているものの、ネットワークの欠陥を検出することは難しく、インシデントの発生によってはじめて不十分な個所が判明します。
CyberFlood Data Breach Assessmentは、様々なセキュリティインシデントをエミュレートし、本物のハッカーによって攻撃される前に防御の穴を検出します。
また、テストの構築・実行・検出された問題管理までを自動化できるため、常にネットワークをアセスメントできます。

Spirent Wi-Fi6トータルテストソリューション

Spirent社の業界標準チャネルエミュレータと無線LANテスタを組み合わせた、
Wi-Fi 6トータルテストソリューション

100G対応パフォーマンス/セキュリティテスタ「Spirent C200」

Spirent Wi-Fi 6トータルテストソリューションはWi-Fi 6に対応したAPの総合的なパフォーマンス評価環境を提供します。
業界標準の2つの機器、Spirent TestCenterとVertexがAPに接続するクライアント/通信負荷、通信パスへのチャネルモデル/伝搬特性の変動を疑似し、MIMOやビームフォーミングなど、Wi-Fi 6対応APに求められる様々な試験が可能です。

Spirent E5 5G/4G/WiFiアクティブネットワークモニタリング
プラットフォーム

5G/LTE/WiFiモバイルネットワークのEnd-to-Endサービス品質を監視する
アクティブテストプラットフォーム

5G/4G/WiFiアクティブネットワークモニタリングプラットフォーム「Spirent E5」

5G商用サービスの本格開始とローカル5Gの推進に伴い、5G高速大容量・超低遅延ネットワークの安定運用と品質担保が大きな課題となります。
Spirent E5はリアルトラフィックを用いたOTAアクティブテスト手法により、無線区間を含めたEnd-to-Endサービス品質監視を実現。従来の監視手法では困難な障害予兆検知と原因特定の自動化、新サービスの迅速な立上げに貢献します。超小型・ファンレス筐体のためインドア・アウトドアを問わず設置可能です。

次世代ネットワークパフォーマンステスタ
「Spirent TestCenter」FlexEテストモジュール

FlexEに対応したQSFP28 x10ポートモジュールパフォーマンステスタ

次世代ネットワークパフォーマンステスタ「Spirent TestCenter」FlexEテストモジュール

5Gトランスポートネットワークへの導入も期待されているFlexEに対応したパフォーマンステスタです。QSFP28を10ポート搭載しており、最大5ポートのBonding、5Gbps単位でのSub-ratingおよびChannelizationが可能です。
また、同一シャーシに従来の100Gイーサテストモジュールを搭載することで、イーサを含めた包括的な試験が可能です。

大容量パケットキャプチャ/解析システム
「SYNESIS」ポータブル型25GbE対応モデル

5Gネットワークで使用される1/10/25/40/100GbEが1台でキャプチャ可能な
ポータブル型パケットキャプチャ装置

大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」ポータブル型25GbE対応モデル

「SYNESIS」はイーサネット・ネットワーク上に流れる高速トラフィックを取りこぼすこと無く連続でキャプチャし、解析を行うことのできるLANアナライザです。本モデルは5Gネットワークを構成する各規格(1/10/25/40/100GbE)のマルチスピードキャプチャが可能で、持ち運び可能なポータブル型であるため、迅速な解析を実現すると同時に、複数台を設置する必要がなくコストの抑制が可能です。

フィッシングメール・トリアージ自動化ソリューション
「PhishER」

従業員から報告される不審メールのトリアージを自動的におこない、
更にSIEMとの連携によりSOAR運用を可能したサービス

フィッシングメール・トリアージ自動化ソリューション「PhishER」

昨今、情報セキュリティはテクノロジーだけでは100%守る事は不可能になってきました。フィッシング攻撃においては10%程度の不審なメールが従業員に届いています。IT管理部門などは従業員からの報告により知り全てのメールを調査・分析します。そのため初動調査に時間が掛かり対応が遅れてしまうこともあります。KnowBe4 PhishERは、こうした問題を解決し、メールの脅威を迅速に特定、素早く対処するためのクラウド型SOAR運用サービスです。

ポータブル型ネットワークフォレンジックシステム
「TOYO ThunderBOT」

国内初となるポータブル型ネットワークフォレンジックシステム、
脅威インテリジェンスと連携するパケット解析ソリューション

ポータブル型ネットワークフォレンジックシステム「TOYO ThunderBOT」

国内初となるポータブル型ネットワークフォレンジックシステム、脅威インテリジェンスと連携するパケット解析ソリューションです。
ネットワーク上のパケットをキャプチャして、最新の脅威インテリジェンスデータとリアルタイムにマッチングし、セキュリティインシデントを発見、ダッシュボード画面での見える化を一台で実現するソリューションです。
ネットワークフォレンジックにて時間のかかる分析作業を自動かつリアルタイムに実施できるため、解析時間の大幅な短縮を実現します。また、過去に保存したデータからも解析可能です。