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アプリケーションパフォーマンステスタ「Avalanche」 

Spirent Communications Inc(スパイレント コミュニケーションズ社)
アプリケーションパフォーマンステスタ「Avalanche」 C100-S3-MP
0
  • C100-S3-M

    1
  • CF20

    2
  • C1

    3
  • モジュール

    4
  • バーチャル版

    5

TLS1.3試験サポート!
QUICプロトコル試験サポート!

QUIC:Quick UDP Internet Connections

製品関連情報

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セキュリティ/アプリケーションテスタ

Spirent Cyberflood製品ページ

特長

■Avalancheの特長
Avalnche FAQ
Avalanche(アバランチ)はTCPトラフィックを処理するネットワーク機器やアプリケーションサーバのパフォーマンス試験ソリューションです。
実環境でやり取りされるアプリケーショントラフィックが高負荷で流れる環境におけるネットワーク機器(ファイアウォール、ロードバランサ、IDS/IPS 等)やサーバの性能を評価できます。近年はセキュリティに特化した試験ニーズにも対応し、最新の攻撃シナリオをAvalancheから送信することができます。
豊富なプラットフォーム
ハイパフォーマンスな専用アプライアンス(C100-S3-MP)、軽量小型なポータブルアプライアンス(C1)やレイヤ2-3テスタとの統合が可能なSpirent TestCenter搭載モジュールなど、各種プラットフォームをご用意しております。Avalanche対応のプラットフォームの一覧表はこちら
パフォーマンス
  • etc-search03-16x18-16x18-16x18.gif同時に9,000万以上のコネクションを生成(9,000万人以上のユーザによる同時接続のエミュレーション)
  • etc-search03-16x18-16x18-16x18.gif最大870万CPS(HTTP1.0/IPv4) *ESPオプション使用時
  • etc-search03-16x18-16x18-16x18.gifHTTP帯域:78Gbps(10Gigaインターフェース)
現実的で正確なトラフィック、実サーバの試験も可能
  • etc-search03-16x18-16x18-16x18.gifHTTP、FTP、DNS、メール、ストリーミング、ファイルアクセス等数十種以上のアプリケーショントラフィック負荷を生成
  • etc-search03-16x18-16x18-16x18.gif実際のユーザのリアルな操作に沿ったWebアプリケーション負荷テストが可能
    • ユニークなユーザ名/パスワードによるログイン、ユーザ"Think Time", "クリックアウェイ"等のWeb閲覧ユーザの振る舞いを正確にエミュレート
  • TCPレイヤの詳細な設定
    • 最大セグメントサイズ、Windowサイズ設定、リトライの回数/リトライまでの時間、ディレイタイムアウト値の設定
  • 様々なユーザの振る舞いやプロトコル、攻撃トラフィックを混在させた負荷を生成
  • 遅延・パケットロス・リンクスピードのエミュレーション
  • 標準添付のAvalanche Analyzerソフトウェアによる、詳細レポート自動生成機能

〇Avalanche
■製品ラインナップはこちら

■最上位機種Avalancheはこちら ■小型ポータブルAvalancheはこちら
■モジュールタイプAvalancheはこちら ■バーチャルAvalancheはこちら
 

〇その他関連製品

■L2-L3パフォーマンステスタはこちら ■セキュリティ/アプリケーションテスタはこちら

製品ラインナップ

Avalanche C100-S3シリーズ

Spirent C100-S3は、100GbE x2ポート搭載のセキュリティ/アプリケーション・パフォーマンス・テスタです。Avalancheとして実績のあるネットワーク機器やアプリケーションサーバのストレス試験ソリューションの最上位機種です。詳細はこちら

C100-S3-MP.jpg
C1ポータブル・アプライアンス
小型・軽量で、フィールドでの負荷テストにも利用しやすいポータブルモデルです。10G,1Gインターフェースに対応しております。 詳細はこちら
c1_ph02.jpg
Spirent TestCenter Avalancheモジュール
IPトラフィックテスタ「Spirent TestCenter」のシャーシに実装可能なモジュールタイプです。これにより、Spirent TestCenter1台でL2-L7までの試験が実行可能になります。 詳細はこちら
SpirentTestCenter-Avalanche_module.png
Avalanche Virtual/Anywhere
Avalanche Virtual/Anywhereは仮想マシン上で動作し、サーバ仮想化環境でのアプリケーションレイヤテストを実現するソフトウェアツールです。 詳細はこちら
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サポートプロトコル

サポートプロトコル
●Web HTTP/HTTPS GET, HEAD, POSTpdf_logo_21x24.png
ESP (Extreme Scale and Performance)pdf_logo_21x24.png
●セキュリティ SSL v2, v3, TLS v1, TLS v1.2
IPSec (IKEv1,v2)pdf_logo_21x24.png
Radius, 802.1X/NACpdf_logo_21x24.png
Vulnerability Assessment/DDoSpdf_logo_21x24.png
GTPpdf_logo_21x24.png
●ファイルアクセス CIFSpdf_logo_21x24.png
NFSpdf_logo_21x24.png
●メール SMTP(添付メール)
SMTP AUTH
POP3
IMAP4
●データ FTP
Telnet
●ビデオ/ストリーミング ユニキャスト/マルチキャスト
Microsoft Windows Media®
Apple QuickTime®
Real Media®
RTMP(フラッシュメディア)
HTTP Adaptive Bitrate Streaming (ABR): Microsoft, Apple ,Adobepdf_logo_21x24.png
●Voice over IP (VoIP) SIP/RTPpdf_logo_21x24.png
●P2P SAPEE (BitTorrent, Gnutella, MSN, SKYPE,etc.)pdf_logo_21x24.png
●アクセス DNS(UDP/TCP), DNSSec
DHCP
PPPoE
●IPv6 DS-Lite, 6RDpdf_logo_21x24.png
 

システム構成

Avalanche によるストレス試験の構成図
Avalancheは1台でクライアントとサーバ双方のエミュレーションを行えます。そのため同一シャーシで対向試験を行うことが可能です。
システム試験の構成
Avalanche システム試験の構成
ネットワーク機器試験の構成
Avalanche ネットワーク機器試験の構成

機能

Avalanche によるテストソリューション
ファイアウォール/ロードバランサ試験
同時9,000万以上TCPコネクション、78Gbpsステートフルトラフィックによる限界性能テスト
TCPコネクション確立レート、同時TCPコネクションキャパシティ
数十種以上のアプリケーショントラフィックによるセキュリティ/ポリシー制御機能の検証


ファイアウォール/ロードバランサの限界性能を測定
ファイアウォール/ロードバランサの性能指標として用いられるTCPコネクション/秒、同時TCPコネクション数、帯域等を正確に測定します。
多くの項目を同時に測定できるため、期待される性能値に達しない場合のボトルネック解析に有用な情報を収集可能です。
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数十種以上のアプリケーショントラフィックにより、ファイアウォールのポリシー制御機能を検証
HTTP、メール、ストリーミング、ファイルアクセス等数十種以上のアプリケーショントラフィックをサポートしており、ファイアウォールのポリシー制御機能が正しく動作しているかどうかを検証できます。
P2P・メッセンジャー等のアプリケーションライブラリを実装した SAPEE (キャプチャリプレイ)機能を用いると、 DPI (Deep Packet Inspection) によりアプリケーションレベルで動作するファイアウォールの検証も可能です。
 
SAPEE機能 アプリケーションライブラリ例
SAPEE機能 アプリケーションライブラリ例
 
 
Webアプリケーション試験
Webサーバ/Webサービスサイトのキャパシティテスト
ユーザ体感品質
QoE(Quality of Experience)を測定
 
実際のユーザのリアルな操作に沿ったテストが可能
ユニークなユーザ名/パスワードによるログイン、ユーザ"Think Time",  
"クリックアウェイ"の設定
POST、セッションID、クッキー、フォームデータベース、ダイナミックURL、SOAP
 
Webサーバ/Webサービスサイトのキャパシティテスト
BtoB, BtoCで運用されるWebサービスにとって、レスポンスの低下やシステムダウンの発生は企業の信用にかかわる問題となりかねません。サービスを提供可能な最大ユーザ数の把握や、万一過負荷状態に陥った場合にシステムがどのような挙動を示すかをチェックして備えておくことが非常に重要です。  
Avalancheは、実際のWebサーバやWebサービスサイトとの接続が可能なHTTP/HTTPSプロトコルエミュレーション機能を備えており、ユーザのリアルな操作に沿った負荷試験を実現できます。
実際のユーザのリアルな操作に沿ったテストが可能
・ユニークなユーザ名/パスワードによるログイン、ユーザ"Think Time", "クリックアウェイ"の設定
・POST、セッションID、クッキー、フォームデータベース、ダイナミックURL、SOAP etc.
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セキュリティ試験
・HTTPSトラフィックによるSSLアクセラレータ性能テスト
・SSL公開鍵長 2,048bit/1,024bit、各種暗号化アルゴリズム、TLS1.2による
 パフォーマンス測定が可能
・IPsec VPNゲートウェイのトンネル生成能力/データスループット測定
・高負荷な攻撃トラフィックと正常トラフィックとの混在により、IDS/IPSの攻撃検知/
 防御能力をテスト
 
Vulnerability Assessment(脆弱性評価)機能
Vulnerability Assessment(脆弱性評価)は、攻撃トラフィックのジェネレートが可能なAvalancheのオプション機能です。

約7000種類以上の攻撃トラフィックパターン(Threat)のデータベースから、簡単にアタックを生成させることができます。さらに、ソフトウェアツールでは困難な大量の攻撃生成や、攻撃トラフィックと正常トラフィックとを混在させた試験も可能です。

Vulnerability Assessment機能を使用することにより、高負荷トラフィック環境におけるIDS/IPS(不正侵入検知/防御)装置のセキュリティ・脆弱性・DDoS耐性の検証が可能となります。
 

●7000種以上の攻撃パターンをサポート
ステートレス、ステートフル双方の攻撃パターンを生成可能です。定期的に更新されるナレッジデータベースにアクセスすると、7000種以上の最新攻撃パターンを利用することができます。
 
●Attack Designerオプション
攻撃パターンをカスタマイズし、現存するアタックの亜種を作成できます。テンプレートやキャプチャファイル(.pcap形式)を元に新規のアタックを作成することも可能です。

豊富な攻撃パターンのアタックリスト
豊富な攻撃パターンのアタックリスト
 
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ビデオ/ストリーミング試験
コンテンツデリバリネットワーク (CDN) で利用されるコンテンツ配信サーバ、 キャッシュサーバ等の性能テスト
様々なビデオ/ストリーミングトラフィックによる負荷試験をサポート
HTTP Adaptive Bitrate Streaming (ABR) : Microsoft, Apple ,Adobe
Windows Media, QuickTime, Real Media, RTMP(Flash), Video on Demand
 
 ビデオ/ストリーミング試験
コンテンツデリバリネットワーク(CDN)上のコンテンツ配信サーバ、キャッシュサーバの性能テスト
近年、大容量のビデオ/ストリーミングコンテンツがPCやスマートフォン、タブレット等から容易に利用できるようになっています。このような大容量ビデオ/ストリーミングコンテンツを効率的に配信するためには、コンテンツ配信サーバやキャッシュサーバの性能が重要となります。
Avalancheは、様々なビデオ/ストリーミング負荷生成をサポートしており、コンテンツ配信サーバやキャッシュサーバのトラフィック処理性能を測定できます。
 
サポートするビデオ/ストリーミングプロトコル
・HTTP Adaptive Bitrate Streaming (ABR): Microsoft, Apple ,Adobe
・Windows Media, QuickTime, Real Media, RTMP(Flash), Video on Demand
HTTP Adaptive Bitrate Streaming 設定
HTTP Adaptive Bitrate Streaming 設定
試験構成例
Avalanche 試験構成例

お問い合わせ

etc-search03-16x18-16x18-16x18.gif技術サポートの問い合わせ先
株式会社東陽テクニカ 情報通信技術部
メール:avalanche-support@toyo.co.jp
電話:03-3279-0771(代表)
受付時間:月曜日から金曜日 9:30~17:30(祝日を除く)

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いいえ (15)

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