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テスト自動化支援ツール「Spirent iTest」 

Spirent Communications Inc(スパイレント コミュニケーションズ社)
テスト自動化支援ツール「Spirent iTest」
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iTestの事例紹介

新着情報
2019年7月 iTest/Velocity 7.3リリース
2019年1月 iTest/Velocity 7.2リリース
2017年10月 [ギャラリー] iTest操作動画を公開しました
iTest最新版ソフトウェアダウンロード
d_win.jpgd_linux.jpgd_itestrt.jpg
Velocity最新版ソフトウェアダウンロード
d_velocity.jpg
License Serverダウンロード
d_license.jpg
【最新版ソフトウェアダウンロード手順】
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Spirent iTestは、幅広いデバイス、API、言語や環境にシームレスに対話するインタラクティブなテスト開発環境です。ユーザによるデバイス制御をキャプチャし、テストシナリオを自動作成します。デバイスからの応答に対して、条件分岐や合否判定を設定することで多様なテストケースの迅速な作成をプログラマ・非プログラマにも提供します。
iTestはSpirent Velocityソリューションと密接に統合されました。テストベッド自体のセットアップとクリーンアップの管理・自動化を含むことで、iTestの自動化機能は更に力強く大きく拡張されました。

特長

 

 Spirent iTestは、ネットワークテスト自動化やアプリケーションテスト自動化に対応します。機器の単体試験の自動化からシステム全体試験の自動化にも対応し、試験時間の短縮、試験カバレッジの拡大、正確性の向上、試験まわりの負担軽減を実現します。

image_toyo_spirent_iTest_itesttopology_re.jpg
サポートセッション/プロトコルの詳細は、左側メニュー「ラインナップ」よりご覧ください。

iTestセッションは、あらゆるデバイスと相互接続するシンプルな機能を提供します。ソフトウェアAPI、物理/仮想環境、コマンドラインからWebインターフェースまで、DUTとの接続開始からの操作をマニュアルテストのように可能な限りシンプルに、洗練されたテストスクリプトを作成します。
DUTからのレスポンスは自動でキャプチャ・保持され、条件分岐や合否判定など様々な用途に利用することができます。また、セッションプロファイルを他から継承することで、テストメンテナンスは極めて簡単なものとなります。

 Spirent iTestは、ネットワークテスト自動化やアプリケーションテスト自動化に対応します。機器の単体試験の自動化からシステム全体試験の自動化にも対応し、試験時間の短縮、試験カバレッジの拡大、正確性の向上、試験まわりの負担軽減を実現します。

 iTestはSpirent Velocityソリューションと密接に統合されました。テストベッド自体のセットアップとクリーンアップの管理・自動化を含むことで、iTestの自動化機能は更に力強く大きく拡張されました。

 従来のSpirent iTestと組み合わせることで、試験トポロジの自動予約・変更から試験の自動実行へとシームレスに動作させることができ、完全なる自動化への大きな一歩を提案します。

製品品質の向上/リリース期間短縮に大きく貢献
iTest_flo.jpg

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Spirent iTestの特徴

多彩な機能と直感的なユーザーインターフェース
使いやすい統合型アプリケーションとユーザ視点の細やかな機能
オートキャプチャ/リプレイ機能により、操作を容易にシナリオ化
複雑な分岐や判定を可能にする高度なロジック機能
どんなレスポンスでも任意箇所を抽出できる高精度レスポンスマッピング機能
再利用性の高い試験シナリオを作成可能にする強力な抽象化テクノロジ
テストシナリオのプロシージャ化による試験項目選択・再構成の単純化
複数セッション同時実行(マルチスレッド)対応
使用頻度の高いコマンドの登録によるクイック呼び出し機能
テストレポートは全ての実行コマンドとレスポンス、Pass/Fail判定を含みます
自動テストレポートによる試験結果の自動生成機能
以前のテストレポートとの差分比較機能
ジョブ・スケジューリングによる定期/繰り返しテスト自動実行設定
コマンドラインからのテスト自動実行
レスポンスエミュレーション機能
再現性の確保がエンジニアの負担を軽減します

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iTest機能紹介-試験シナリオの作成から取得データの合否判定

"iTestによる共通プラットフォームがプロジェクトを成功へと導く"
評価環境を取り巻くデバイスのコントロールセッションを一元的に制御
システムを構成する機器には様々な制御インターフェースが存在します。それら複数の機器の制御を同時に行い取得した試験結果やログについて条件分岐や結果判定を自動で行うことができるツールがSpirent iTestです。
Spirent iTestではTelnet、シリアルポート、GPIB、WebブラウザやSNMP、Wiresharkなど、豊富な制御インターフェースに対応した Session Profileが用意されています。それぞれのSession Profileは同時に制御することができマルチスレッドで実行することが可能なため、それぞれのSessionで得られた応答をもとに異なるネットワー ク機器間の連携も可能なります。オペレーションの自動化を実現し、検証環境における情報を共通プラットフォームで統一することにより、開発スケジュールや リソース割り当ての改善に、大きく貢献することをお約束します。
 
 

Spirent iTestユーザかからの反響

"もっと早くテスト自動化すればよかった"
『面倒だが大切』『時間がかかるが省けない』『間違いやすいが重要』そんな作業に最適
iTest_User_y.png
この製品無しにはプロジェクトを期限内に終わらせる気持ちが出てこなかっただろう。
iTest_User_o.png
テストを行っている時は新しいツールに抵抗のあったエンジニアも回帰テストの段階では絶賛している。
iTest_User_p.png
今まではやりたかった15パターンのテストを2パターンしかできなかったが、iTestのおかげで今までと同じ時間で 15パターンすべて試験できた。
iTest_User_b.png
テスト機器を使ったテストにも有効だが、バージョンアップ毎に行う通常の機能テストが自動化出来るので、大きな省力化が見込める。
iTest_User_g.png
ネットワーク機器の出荷前機能検査のためにテスト自動化を導入した。時間が短縮されたため、以前に比べてテスト項目数が増えることになった。

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●Spirent iTestの活用により、ブレードネットワークテクノロジーズが経費の 削減と市場投入時間の短縮を実現
ブレードネットワークテクノロジーズ(BLADE社)は、高性能、低遅延、ロスレス、低消費電力、および低価格なイーサネットスイッチのリーディングプロバイダです。また、エンタープライズ・データセンタ向けに仮想マシンアウェアなネットワークの仮想化ソリューションと管理ソリューションも提供しています。世界の主な企業や政府機関でBLADEスイッチのポートが、800万ポート以上使用されています。Spirent iTest®のテスト自動化ソフトウェアを活用することにより、BLADE社はリソース費と設備費を500,000ドル節約し、サニティチェック時間と市場投入時間の短縮を実現しました。
 

■ 高い生産性の追求と市場投入時間の短縮

2009年、BLADE社は、仮想化対応ネットワークへの高まる需要に応えるために新しい製品機能の開発に重点を置いていました。また、BLADE社の製品ラインは2003年の独立企業としての設立から大幅に増加していました。その結果、テスト要件のボリュームと複雑性が増加してBLADE社のテストサイクルが増大し、設立当時より7倍以上の時間がかかるようになりました。
iTset高い生産性の追求と市場投入時間の短縮
テスト要件のボリュームの複雑性の増大により、BLADEのテストサイクル時間は年々増えていました。
iTestの導入によりテストサイクル時間は横ばいになり、今後は短縮されるものと期待されています。
製品開発の拡大と市場投入時間の目標に対応するために、BLADE社は新しいテスターを採用し、作業を海外に外注しました。しかし、増大するリソース費を削減する手段も模索していました。

「開発工程よりもQA(品質保証)の工程がどんどん増加していました。そのため、既存のテストリソースの生産性を向上させるだけでなくより迅速に製品を市場に投入できるように、市販のテストソリューションを探す時期だと判断したのです」と、BLADE社の業務推進担当上級副社長、Clive Surfleet氏は振り返っています。
 

■ 全てのスキルレベルで自動化を可能に

BLADE社は自社内で開発した自動化システムでは間に合わなくなっていました。このシステムは実績のあるテストワークフローに従っていましたが、非効率でリソースに負担を強いるものでした。テストエンジニアがテストプランを作成してマニュアルテストを実行してから、自動化チームがスクリプト言語を使用して自動化テストスイートを開発し、最終ステップとして別のチームがリグレッションテストを実行していたのです。また、文書作成ツールがなかったため、テストを容易かつ正確に反復できるように文書を作成するためにもBLADE社はiTestに注目しました。加えて、特別なエンジニアリングスキルが必要のないシステムを求めていました。「コスト効率よく品質の高い製品を市場に投入できるように、全てのスキルレベルのエンジニアが自動化プロセスに貢献できるようになるツールが必要でした。当社の評価によるとiTestテクノロジは強力ながら非常に使いやすく、現在の人材で高い生産性の目標を実現できました」と、BLADE社のソフトウェアエンジニアリング担当副社長、Tim Chao氏は説明しています。
 

■ 効率と生産性の向上

iTestの使用を開始してからわずか1年で、BLADE社は、13種類にわたる製品で約3,700のテストケースを作成しました。現在、65%のテストプランが自動化されています。テストエンジニアはiTestを使用して、テスト、レポート、および文書を含む移植可能な自動化アセットを作成および共有します。お互いのアセットを活用することにより、全ての製品ラインの品質ワークフロー全体で効率的に協力してプロセスを自動化することができます。そのため、効率を向上させ、生産性を最大化すると同時に、自動化を推進できます。品質ワークフローに自動化を導入することにより、BLADE社のテストエンジニアは既存リソースを用いてより多くの作業を並行して完了することができました。

「iTestを使用することで、1人のエンジニアに1つのテストを作成させ、自動化チームに渡して自動化テストスイートを作成するという効率の悪い方法を行わずにすみます。自動化チームは元々のテストプランを活用してプロセスの早い段階で自動化に移行することで、多くの時間とサイクルを節約できます」と、Chao氏は述べます。

また、iTestによって、リグレッションテストやメンテナンスリソースサイクルなど、品質ワークフローの他の主要工程でもかなりの時間が節約されます。その上、自動化アセットを共有することで、開発エンジニアとテストエンジニアのコミュニケーションが円滑になり、決定までにかかる時間が短くなります。開発エンジニアは自身のパソコンで容易にバグを再現することができるため、両グループの時間が節約され、品質テストと開発にさらに集中できるようになります。 
  本ケーススタディはPDFで配布中です。

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機能

Spirent iTest機能特徴
使いやすい統合型アプリケーションとユーザ視点の細やかな機能を実装しています。
アプリケーションの操作性 親和性の高いグラフィックユーザーインターフェース
直感的な操作性、操作ウィンドウの配置カスタマイズ性
試験シナリオの共有と再利用 試験シナリオやコマンドのプロシージャ化、SVN機能を利用し試験シナリオのグループメンバ間の共有を実現
試験シナリオ作成機能 マニュアル操作のキャプチャから簡単シナリオ生成
使用頻度の高いコマンド登録/呼び出し機能(QuickCall) パラメータ変数化、外部ファイルread/write、各種コンディションコマンドのサポート(If/For/While/Foreach)、試験対象からのレスポンス応答を解析する強力なResponse Map機能
自動化カバレッジ と同時制御 多様なセッション/プロトコルの制御をサポート
あらゆるデバイスを一元的に制御、マルチスレッド実行、複数機器間の同期制御も充実
結果解析とデバッグ機能 デバッグ機能、テストレポートからエラー発生箇所特定、テストレポート差分比較機能
自動レポート生成と共有 専用フォーマット、HTMLなど汎用的なスタイルへのエクスポート機能、共有の外部データベースサーバを利用可能
スケジューリング機能 定期的な自動実行を可能とするスケジューリング機能
(日時、時間、回数、実行間隔/期間)
リビジョン管理システムとの連携 リビジョン管理システムによりテスト資産をリポジトリで共有管理 (Subversion, git)
インテグレーション 様々なアプリケーションライフサイクルマネジメントシステムとのインテグレーションに多数の実績 Jenkins, HP ALM (Quality Center), IBM Rational Quality Manger (RQM) Integration, Zephyr
その他 メールや電話によるテクニカルサポート
操作説明資料(日本語)、操作説明ビデオの提供
日本語化プラグイン
世界のユーザによるQAサイトの充実(Spirentフォーラム)

● 自由度の高い統合アプリケーション

iTestは、1つのアプリケーションから全機能を利用可能な統合型アプリケーションです。アプリケーション上では、機能ごとに様々なViewにわかれ、 それらViewは自由に配置可能です。必要なViewだけをユーザ任意の位置に表示するなど、カスタマイズされたView構成でウィンドウ構成を登録する ことができます。
iTest 5つのメイン操作画面 テストトポロジーの作成
iTest 5つのメイン操作画面
テストトポロジーの作成
 

● マニュアル操作のオートキャプチャによる簡単シナリオ化

iTest上で自動化したいオペレーションを一度操作します。自動キャプチャ機能によりコマンドとレスポンスが履歴に残り、簡単に試験シナリオ化することができます。
マニュアル操作履歴からの試験シナリオ自動生成機能
マニュアル操作履歴からの試験シナリオ自動生成機能
操作履歴から自動生成された試験シナリオ

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● 高度な解析・コンディションのロジック機能

If, Elseif, For, While, Loop, Foreach, break, Returnなどコンディションコマンドを使用した試験シナリオも簡単に設定できます。条件判定に応じた試験のAbortやContinue, Callコマンドによる他のシナリオ呼び出しなど強力かつ柔軟な機能を実装しています。
 

● 高精度レスポンスマップ機能

自動化対象装置から取得したレスポンス応答はiTestにより自動的にQueryとしてマッピングされます。生成されたQueryは条件判定のベースとなる数値や文字列として利用することが可能です。
Response Map機能を使用することにより、装置によって異なる様々なフォーマットのレスポンスにおいても、ユーザが目的とする特定の箇所のみを必ず取得することができます。複雑な分岐条件も正規表現も不要とする非常に強力なマッピング機能です。
自動Queryマッピング例
(Gray Box)
Response Map適用例
(Blue Box)
Response Map適用例2
(Blue Box)
自動Queryマッピング例
Response Map適用例
Response Map適用例2
iTestでは各セッション、アクション毎に予め用意したQueryを自動でマッピングします
さらにiTest Enterpriseエディションでは、Response Mapのマッピング定義をユーザ独自に編集・作成することが可能です
Blue Boxで囲まれた各値がQueryデータとして扱えるようになります
 

● 強力な抽象化テクノロジ

自動化テストシナリオ内の様々な値を変数で置き換えることができます。(試験対象装置のIPアドレス、ポート、テストファイル名、各種コマンドパラメー タ) それにより、試験トポロジや試験パラメータの変化にも柔軟に対応する強靭で再利用性の高いテストシナリオの作成を実現します。
 

● 自動化のカバレッジと複数セッションの同時制御

多様なセッション/プロトコル制御方法をサポートします。
マルチスレッドに対応、複数のデバイスも同時に操作可能です。詳しいセッション種類、製品はラインナップのタブでご確認いただけます。
複数セッションのマルチスレッド機能
複数セッションのマルチスレッド機能

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● 試験シナリオのプロシージャ化

試験シナリオやコマンドセットをプロシージャとして設定することができます。必要なプロシージャだけを呼び出し実行するなど、視覚的にも見やすく試験項目 の変動にも強いテストシナリオの作成を実現します。プロシージャライブラリを設定することで、グループ内での共有と再利用が可能な試験資産となります。
 

● コマンドのクイック呼び出し機能(QuickCall)

Quick Call機能により、使用頻度の高いコマンド群をアクションとして登録することができます。必要なコマンドセットをすぐに呼び出すことができる機能です。 作業効率の向上、正確性の向上、試験シナリオが見やすく・扱いやすくなるなど非常に利便性の高い機能です。
Quick Callによるプロシージャ呼び出し機能
Quick Callによるプロシージャ呼び出し機能
 

● 試験結果レポートの生成

試験実行後は自動でテストレポートが生成されます。
専用フォーマットのほか、テキスト/XML/HTML/PDFへのエクスポートが可能です。共有の外部データ ベースへの保存も可能です。(MySQL, Oracle)
 

● 試験結果の差分比較機能

2つのテストレポートの比較し、異なる結果・レスポンスの箇所を自動でマーカする差分比較機能です。期待するレスポンス・結果を含むテストレポートとの比較や一番最後に実行したテストレポートと比較するなど設定可能です。
複雑な試験シナリオにおいても実行結果差分をひとめで確認できるため、結果解析に時間をかけさせません。
試験結果の差分比較により差異をマーカ表示
試験結果の差分比較により差異をマーカ表示

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● スケジューリング機能

定期的な自動実行のスケジューリング機能を実装しています。
日時、時間、回数、実行間隔や期間を設定し、試験シナリオ(Testcase)や試験シナリオセット(TestSuites)を自動実行します。
スケジューリング(試験予約)機能
スケジューリング(試験予約)機能
 

● リビジョン管理システム

Subversionやgitといったリビジョン管理システムと連携します。テストケースなどテスト資産をリポジトリへ登録、いつ、誰が、何を変更したのか、グループにおける共有・管理に最適です。
リビジョン管理システム
リビジョン管理システム
 

● レスポンスエミュレーション機能

DUT(試験対象デバイス)と接続できない環境においても、iTestからの実行コマンドに対し登録したレスポンスを応答するエミュレーション機能です。 試験シナリオの作成の際に、十分なマシンタイムをとれない状況でも試験シナリオの作成、動作確認などを進めることができます。
 

● サポート&ユーザ補助ツール

長年テストオートメーションに携わり培われたノウハウによる様々な細やかな機能がたくさん実装されています。また、下記のようなサポートも利用可能です。
image_ball-silv-8px.gif.gif メールや電話によるテクニカルサポート
image_ball-silv-8px.gif.gif 操作説明資料(日本語)、操作説明ビデオの提供
image_ball-silv-8px.gif.gif 補助ツール: 日本語化プラグイン
image_ball-silv-8px.gif.gif 世界のユーザによるQAサイトの充実(Spirentフォーラム)

日本語化プラグインオプション
Spirentフォーラム
(ディスカッションフォーラム)

iTest Computer Based Training
日本語化プラグインオプション
 
Spirentフォーラム

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ラインナップ

iTest Enterprise

iTest Enterprise

機能:テストケース作成、試験実行、結果解析

標準セッションのほかに、オプションセッションを追加購入可能です。

iTest Runtime

iTest Runtime

機能:試験実行、結果解析

全セッションのテストケースを実行可能であるため、オプションセッションの追加購入は必要ありません。

 
  iTest Enterprise iTest Runtime
テストケース作成・編集 ×
テストケース実行
結果レポート
製品位置づけ テストケースの作成、編集、実行ができる テストケース実行はできるが
作成、編集ができない
提供形態 パーペチュアルライセンス (永久使用権)
または
サブスクリプションライセンス (期間使用権)

iTest標準セッションと各種オプション

◆標準セッション
◆オプションセッション (有償)
◆オプション機能 (有償)
image_ball-silv-8px.gif.gifCommand Prompt
image_ball-silv-8px.gif.gif Database Client
image_ball-silv-8px.gif.gif File
image_ball-silv-8px.gif.gif HTTP
image_ball-silv-8px.gif.gif IBM RFT Launcher
image_ball-silv-8px.gif.gif Mail (SMTP/POP3)
image_ball-silv-8px.gif.gif Process
image_ball-silv-8px.gif.gif Python
image_ball-silv-8px.gif.gifeggPlant
image_ball-silv-8px.gif.gif Flash (Flex)
image_ball-silv-8px.gif.gif HP ALM Integration
image_ball-silv-8px.gif.gif Java Swing
image_ball-silv-8px.gif.gif NetConf
image_ball-silv-8px.gif.gif OpenStack Neutron
image_ball-silv-8px.gif.gif PoweShell
image_ball-silv-8px.gif.gif Ranorex
image_ball-silv-8px.gif.gifSpirent Avalanche
image_ball-silv-8px.gif.gif Spirent Landslide
image_ball-silv-8px.gif.gif Spirent TestCenter
image_ball-silv-8px.gif.gif Spirent SmartBits
image_ball-silv-8px.gif.gif Ixia IxNetwork
image_ball-silv-8px.gif.gif Ixia IxLoad
image_ball-silv-8px.gif.gif Ixia IxExplorer
image_ball-silv-8px.gif.gif Ixia IxN2X
image_ball-silv-8px.gif.gifVirtual TestBed
image_ball-silv-8px.gif.gif Test Asset Signing
image_ball-silv-8px.gif.gif Zephyr
image_ball-silv-8px.gif.gif Script Library Support
image_ball-silv-8px.gif.gif Serial port
image_ball-silv-8px.gif.gif SSH
image_ball-silv-8px.gif.gif Syslog
image_ball-silv-8px.gif.gif Tcl Shell
image_ball-silv-8px.gif.gif Telnet
image_ball-silv-8px.gif.gif UDP
image_ball-silv-8px.gif.gif XMPP (Chat)
image_ball-silv-8px.gif.gif SNMP
image_ball-silv-8px.gif.gif VMware vSphere Client
image_ball-silv-8px.gif.gif VNC Client
image_ball-silv-8px.gif.gif Web/Selenium
image_ball-silv-8px.gif.gif Web Service (SOAP&REST, XML-RPC)
image_ball-silv-8px.gif.gif Wireshark
 

補助ツール

Spirent iTestをさらに快適にお使い頂くため、補助ツールをご用意しております。
ぜひお気軽にご相談ください。
 
◆日本語化プラグイン
 
Pleiades本体をiTest環境にセットアップし iTest用辞書を追加登録することで、Eclipse画面及びEclipse Plugin画面(iTest GUI)を日本語化することができます。

* PleiadesとはEclipse及びプラグインを動的に翻訳するオープンソース・ソフトウエアです。
** いくつかのiTest画面では日本語化されない箇所が存在します。また、iTest用に追加した辞書に存在 しない英語がPleiades本体辞書によって翻訳される箇所が存在します。

 

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ギャラリー

Spirent iTest 操作動画
各種操作動画を掲載しています。

 

 

Spirent iTest 操作動画

●基本操作編①  
(2分58秒)
  • iTestの起動
  • 操作のキャプチャ
  • テストケース作成と実行
  • Analysis Rule (Pass/Fail)設定
itest_DLTestcase1.jpg
●基本操作編②  
2_basic.jpg
(4分41秒)
  • Analysis Rule (Pass/Fail, 変数への格納)
  • 変数設定
  • 繰り返しループ設定 (For loop/Foreach)
itest_DLTestcase1.jpg
●基本操作編③ (Read/Write File)  
3_basic_rwFileTest.jpg
(4分20秒)
  • 外部ファイルの読み込み (readFile)
  • 外部ファイルへの書き出し (writeFile)
itest_DLTestcase1.jpg
●プロシージャ① (ローカル)  
4_callProc1.jpg
(2分32秒)
  • プロシージャの呼び出し(Call)設定
  • サブプロシージャの設定
  • 引き数による変数への受け渡し設定
itest_DLTestcase1.jpg
●プロシージャ② (ローカル)  
5_callProc2.jpg
(2分21秒)
  • サブプロシージャへのセッションの引継ぎ
  • セッションIDの変数化
itest_DLTestcase1.jpg
●プロシージャ③ (グローバル)  
6_callProc3.jpg
(2分03秒)
  • プロシージャライブラリの設定
itest_DLTestcase1.jpg
●マルチスレッドとシグナル機能  
12_thread_signal.jpg
(6分04秒)
  • マルチスレッドによるプロシージャの同時実行
  • スレッド待ち合わせ設定 (waitThread)
  • シグナル(≒フラグ)による同期設定 (signalWait)
itest_DLTestcase1.jpg
●Web/Seleniumセッション

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7_selenium.jpg
(4分40秒)
  • SeleniumセッションによるWebブラウザ自動化
itest_DLTestcase1.jpg
●Restセッション  
8_rest.jpg
(6分25秒)
  • RestセッションによるREST API操作自動化
itest_DLTestcase1.jpg
●Spirent TestCenterセッション  
9_testcenter.jpg
(9分46秒)
  • Spirent TestCenterセッションによるSpirent TestCenter操作自動化
  • Telnetセッションによるルータ(DUT)のログ取得と解析
itest_DLTestcase1.jpg
●Spirent Avalancheセッション  
10_avalanche.jpg
(2分52秒)
  • Spirent AvalancheセッションによるSpirent Avalanche操作自動化
  • Telnetセッションによるウェブサーバ(DUT)のログ取得と解析
itest_DLTestcase1.jpg
●Spirent Landslideセッション  
11_landslide.jpg
(7分26秒)
  • Spirent LandslideセッションによるSpirent Landslide操作自動化
itest_DLTestcase1.jpg

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Spirent iTest サンプルテストケース

itest_DLTestcase1.jpg
[iTest Explorer]ViewのProject内へサンプルのフォルダごとコピー&ペーストで移行可能です。
※環境により一部のサンプルは動作しないことがあります。
※動作確認 Windows版 iTest 6.1

[iTest_project_Library]

 
01_変数
02_パラメータ機能
03_レスポンス解析
04_テストケースのプロシージャCall実行
05_テストケースのRun実行
06_Loop, Foreach
07_スレッドの同期、ロック、シグナル機能
08_QuickCallLibrary機能
09_ファイル読み込み、書き込み
10_レスポンスフィルタ
11_セッションオープンのループ方法
12_配列とリスト
13_時刻取得とフォーマット
14_Information機能
15_レスポンスのDiff確認サンプル

 

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その他の情報

ナレッジベース

ナレッジベースをはじめ、フォーラム、トレーニングコース、ラーニングセンタをご利用いただけます。
 itest_csc.png
Spirent Customer Service Center

 

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ユースケース


 

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試験器を含むテスト自動化

■ RouterのARP Reply応答性能試験

●システム概要 
  • 1秒間に全て応答できる最大ARPリクエストのレートを測定します。
●使用セッション
  • DUT制御用セッション (例. telnet, ssh, serial, コマンドプロンプト など)
  • Wireshark
  • Spirent TestCenter, Avalanche, あるいはTCL
○自動化フロー
  1. Spirent TestCenterからARPリクエストを送信します。
  2. 1秒間で送信するARP Request Rate(fps)を変えていき、ARPリプライを全て返せるレート(fps)を求めます(バイナリサーチ方式)。
  3. パケットの確認にはL2スイッチのモニターポートを使用したパケットキャプチャを行います。
  4. ARPリクエスト/リプライレートをXYチャートへ描画します。
itest_ujirei01_re2.png
赤線:TestCenterが送信したARPリクエストレート
青線:DUTが応答したARPリプライレート

このDUTでは500ARPリクエスト/秒を実現しています。
itest_ujirei02_re1.png

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■ ファイヤーウォール試験自動化

●システム概要 
  • ファイヤーウォールのアクセスリストの設定に応じて、テストトラフィックを送信します。
  • ファイヤーウォールによるトラフィックの破棄/転送が期待する動作か確認します。
●使用セッション
  • DUT制御用セッション (例. telnet, ssh, serial, コマンドプロンプト など)
  • Wireshark
  • Spirent TestCenter, Avalanche, あるいはTCL
○自動化フロー
  1. iTest PCへCSVファイルを読み込みます。
    • ファイヤーウォールのACL設定値
    • 使用する試験器種類やプロトコル
    • 試験器に設定する各種アドレス情報
    • 期待するファイヤーウォールの動作 ..etc
  2. ファイヤーウォールの設定をします。
  3. 試験器の設定をします。
  4. 試験開始します。
  5. キャプチャデータを解析し、Pass/Fail判定をします。
itest_ujirei03_re2.png

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テストの自動化

■ インターネット通信速度測定の自動化

●システム概要 
  • 各拠点のPCからインターネット上の速度測定サイトへ接続し速度測定を行います。
  • 各拠点のPCから主要なウェブサイトへ接続し、ページ表示にかかる時間を測定します。
●使用セッション
  • telnet
  • コマンドプロンプト
  • Wireshark
  • Web、あるいはSelenium
○自動化フロー
  • 速度測定
  1. iTest PCから速度測定サイトへWebブラウザ接続します。
  2. 速度測定を行い測定結果の抽出します
  3. 測定結果が期待する通信速度を満たしているか、判定します。
  • 主要ウェブサイトへ接続、表示時間測定
    1. iTest PCから主要なウェブサイトへ接続しページを表示します。
    2. キャプチャデータ取得し、キャプチャデータから(GET-200OK)時間を計算します。
    3. 計算結果が期待する時間以内か、Pass/Fail判定をします。
itest_ujirei04_re1.png

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■ 無線LAN APの設定自動化と接続性確認試験

●システム概要 
  • iTest PCから、無線LANアクセスポイントの設定を行います。
  • リモートPCの無線接続設定を行い、無線LANの接続性を確認します。
●使用セッション
  • telnet
  • Web、あるいはSelenium
○自動化フロー
  1. iTestよりAPへ接続、各種設定をします。 (有線LAN, Webブラウザセッション)
  2. iTestよりPC1へ接続、無線LAN有効設定をします。 (有線LAN, Telnetセッション)
  3. iTestよりPC1へ接続、PC1→AP宛にPingを実行、応答により疎通確認のPass/Fail判定をします。(有線LAN, Telnetセッション)
  4. 各設定を初期状態に戻します。
itest_ujirei09_re1.png

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環境やセットアップ自動化

■ 昼夜の装置設定と構成の切り替えの自動化

●システム概要 
  • 昼間は個別の単体試験、夜間はシステムテストや長安試験、自動切換えを行います。
  • 装置設定の一斉入れ替え
  • 試験用トポロジへの論理結線作業の自動化 ( + L1スイッチ)
●使用セッション
  • DUT制御用セッション (例. telnet, ssh, serial, コマンドプロンプト など)
○自動化フロー
  1. 各装置に順次/並列にアクセスし、切り替え用コマンドを実行、あるいは設定ファイルを投入します。
  2. 期待する構成が適用されたか、インターフェースの確認や疎通を確認します。
    ※ジョブスケジューリング機能により、自動化実行タイミングを予約することができます。
itest_ujirei05_re1.png
 

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■ 大量サーバのソフトウェアバージョン確認/Up作業

●システム概要 
  • 大量のサーバ端末などの装置に並列/順次アクセスし、作業を行います。
  • インストール済みアプリケーションのバージョン確認
  • 各端末へのソフトウェアダウンロード、インストール作業
  • サービス再起動、ログ収集、システムチェック、データバックアップ作業
●使用セッション
  • telnet
  • コマンドプロンプト
○自動化フロー
  1. iTest PCから各端末へtelnet接続します。
  2. コマンドラインからインストール済みアプリケーションのバージョンを確認します。
  3. バージョン番号がX以下のとき、各端末よりファイルサーバへFTP接続しソフトウェアをダウンロードします。
  4. ダウンロードしたソフトウェアを各端末上でインストールします。
  5. バージョンを確認、期待値と一致により合否判定します。
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■ データ解析とリアルタイムチャート描画

●システム概要 
  • 取得したデータを解析し、リアルタイムにチャート(XY, BAR, PIE)へ描画します。
  • コマンド実行により取得したレスポンスから描画
  • キャプチャデータやログデータの解析から描画
  • プロットごとの値も個別に確認、テストレポートにチャートを出力します.
  • プロット間隔のタイミング調整、複数のデータを1つのチャートへ比較描画も可能です.
●使用セッション
  • DUT制御用セッション (例. telnet, ssh, serial, コマンドプロンプト など)
○自動化フロー
  1. DUTへ接続し、定期的にデータを取得しiTestで解析します。
  2. データをチャートへ描画します。
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■ アラート検出によるログ収集とメール通知

●システム概要 
  • 試験中のログやアラート、コマンド実行エラーを検出します。
  • 試験中の各機器の設定やログを一斉に収集、リモートサイトにいる試験者へメール通知します。
  • 夜間、休日、長安試験
  • リモートサイトにおける試験
●使用セッション
  • telnet
  • DUT制御用セッション (例. telnet, ssh, serial, コマンドプロンプト など)
○自動化フロー
  1. 通常通り試験シナリオを作成します。
  2. 検知させたい障害、エラー、アラートをレスポンス判定やグローバルルールに定義、イベント発生時の動作としてログ収集やメール送信操作を設定します。
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