情報通信
IR情報 会社情報





SYNESIS 

株式会社東陽テクニカ
SYNESIS
0

synesis-portal_topbanner_b.png  

AWARD2018LOGO_finalist_98.jpg Interop Tokyo 2018
Best of Show Award
測定部門
Finalist

SYNESISは、高速トラフィックの通信障害解析を目的としたアプライアンス型大容量パケットキャプチャシステムです。パケットを高速で並列処理できるアプリケーションを実装し、10M/100M/1G/10G/40G/100Gイーサネット回線を取りこぼしなく連続してパケットキャプチャすることができます。

特長

昨今、スマートフォンなどモバイル端末の普及に加えIoTサービスが本格化することから、通信事業者、サービスプロバイダーでは大容量データを高速伝送できる100GbE回線の導入が加速しております。通信サービス網の解析・監視システムを通信業界に長年提供してきた東陽テクニカは、その経験を生かし様々な回線速度に対応した新世代のパケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」を開発いたしました。

 
マルチCPUコアに最適化された並列処理を行うことで、100Gbpsのキャプチャパフォーマンスを実現しました。回線に流れるパケットを全て捕まえ、あらゆる通信事象を見逃しません。
パケットの保存時にIPアドレスなどから生成されるインデックス情報も同時に保存することによって、そのインデックス情報を基に膨大な数のパケットから目的のパケットのみを短時間で抽出し解析することができます。
LANアナライザのカスタマーサポートを長年担当したエンジニアが設計したWEBベースのGUIは、優れた操作性で効率的な解析を支援致します。
CPU処理性能の向上に伴いバーストトラフィックに起因したパケットドロップが問題になってきております。SYNESISは最小100μsの僅かな時間に突出したトラフィックを検知し、解析すべきデータ範囲を示します。
リアルタイムデコード機能をサポートし、今まさに目の前で生じている通信事象を可視化することができます。
ハードウェアフィルタや、アプリケーション層/ネットワーク層のトレンド解析など豊富な機能で高いユーザビリティを提供します。
オープンアーキテクチャを採用しているため、標準搭載のアプリケーションパフォーマンス解析エンジンだけでなく、セキュリティ、VoIP、マルチセグメント解析、Netflow解析などに特化した他のアナライザエンジンをプラグインとして利用できます。他のアナライザエンジンは、本体に蓄積されたパケットデータや統計情報に対してREST APIsを通してアクセスできます。
導入メリット
顧客満足度の向上
ネットワークサービスのダウンタイム低減
トラブルシューティングに必要なデータをパケットロスなく確保
顧客が利用する他のネットワークツールと連携、弱点を補う
ネットワーク管理者の稼働を減らすことにより、ネットワークのオペレーティングコストを低減

新着情報


SYNESISのポータルサイトがオープンしました。
大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」に関する最新情報をお届けするポータルサイトです。ぜひご覧ください。

Ver.3.5ソフトウェアをリリースしました。
●「Synesis」Ver.3.5の新機能
  • パケットリプレイヤー
    • パケットストアからデータを連続してリプレイすることが可能になりました。
    • 「Synesis」のメニューで直接選択・操作可能となり、操作性が改善しました。
  • 時刻同期
    • PTPによる時刻同期が可能になりました。
  • キャプチャフィルタ
    • AND/OR条件が設定可能となりました。
  • 保存フィルタ
    • 従来のフィルタに加え、L2/L3プロトコルによるフィルタが設定が可能になりました。
    • ポート番号およびVLAN IDが範囲および複数値で指定できるようになりました。
  • デコード
    • EoEヘッダのデコードが可能になりました。
  • ログインセッションの管理
    • 同時ログイン数を確認できるようになりました。
    • また無操作が30分以上続いた場合自動的にログアウトするようになりました。
  • リモートデスクトップ
    • Synesisポータブルモデルでもリモートデスクトップ利用可能になりました。

●「Synesis」Ver.3.5で廃止された機能
  • デコード機能で、フィルタ式 のサポートは廃止されました。保存フィルタを定義して適用してください。

→詳細はこちらnews-pdficon.gif
 

page top↑




 2017年の情報はこちら
 2016年以前の情報はこちら

事例

usecase-number1.jpg ネットワークフォレンジック
usecase-number2.jpg 自動化
usecase-number3.jpg 障害解析
usecase-number4.jpg 時刻同期
usecase-number5.jpg リモートエージェント
usecase-number6.jpg 障害解析
usecase-number7.jpg 車載 CAN イーサネット検証

 
 

事例 1 : ネットワークフォレンジック

synesis_usecase_1re6.png

顧客

 金融会社

 

製品型番


SYS-8G2-300T (特注モデル 1G/8ポート/300TB)
SYS-8G2-20T (1G/8ポート/20TB)

 

用途・要求仕様


24時間365日キャプチャをし続けること。
メインとサブで冗長化し、対障害性を向上。

 

現状と課題


現在のツールでは十分な量のデータを保存しておくことができず、フォレンジック用途としては不十分
キャプチャをし続けるにはストレージの拡張が必要であり、万が一の故障の場合もキャプチャし続けるよう対策したい。

 

東陽テクニカソリューション


お客様の要望にそったカスタマイズ仕様の実現
・メイン装置の不具合時にはサブ装置がバックアップ。
・迅速な障害解析の特定に8箇所同時にキャプチャできる、8ポート仕様。
24時間/365日サポート体制、万が一の故障にも国内で対応、修理
7年間の長期保守契約(オプション)

page top↑

 

事例 2 : 自動化

顧客

 通信業者

 

製品型番


SYS-10G-R

 

用途・要求仕様


既存テストのコスト削減が厳しく求められており、
できるだけテストを自動化したい。

 

現状と課題


検証テストの負荷が増大(テストパターンやテスト時間の増加)。
手作業でのテストも多く、担当者の負担増大とともにヒューマンエラーも増加。

Synesis_事例 2: 自動化
synesis_usecase_pc3.png

東陽テクニカソリューション


Spirent社製自動化ツール iTest(アイテスト)とSYNESISを組み合わせて提案
自動化することによるメリット
効率性の向上:夜間、休日の無人実行はもちろんのこと、平日も並行してキャプチャなどを実行可能。
正確性の向上:操作ミスや設定ミスといったヒューマンエラーを回避。
品質の向上:定期試験を頻繁に実施し品質を保持・向上。
また、削減されたリソースと時間を利用し、新たな試験項目の追加も可能。

page top↑

 

事例 3 : 障害解析

synesis_usecase03_re5.jpg

顧客

 通信業者

 

製品型番


SYS-100G-HPP
SYS-40G-HPP

 

用途・要求仕様


100Gbps/40Gbps の障害解析

 

現状と課題


現状は100Gps40Gbpsをフルワイヤレートでキャプチャできず、十分な障害解析ができていない。

 

東陽テクニカソリューション


40Gps、100Gbpsをフルワイヤレートでキャプチャ可能な 2モデルをご提案。
またパケットリプレイヤー機能を活用し、 実際の運用環境で起こった障害データを検証環境で 再現することも可能。

page top↑

 

事例 4 : 時刻同期

顧客

 電力会社

 

製品型番


SYS-8G2-HPR

 

用途・要求仕様


変電設備内のネットワーク管理

 

現状と課題


3つの異なるシステムを運用するにあたり、
各システムに同じ時刻情報を付与し、遅延を検証したい。
ただし、パケットキャプチャもタイムサーバも組み合わせて動作確認済(または実績あり)の製品を採用したい。

Synesis_事例4: 時刻同期
spectracom_120x52.png Garland-logo_clear_80re.png Garland-logo_clear_80re.png Garland-logo_clear_80re.png usecase_4_testcenter_.png

 

東陽テクニカソリューション


NTP/PTP対応の8ポートモデルをご提案
SYNESISと組み合わせ検証済みのSPECTRACOM社製タイムサーバGARLAND社製タップを合わせて提案。
arrow-right-15.png3システム間の時刻同期を実施することにより遅延などをはかることが可能。
また精密に同期したデータであるため、スムーズな障害解析が可能。

page top↑

 

事例 5 : リモートエージェント

synesis_usecase_5re17.png

顧客

 複数拠点を備えた企業

 

製品型番


SYS-8G2-HPR

 

用途・要求仕様


以下の3点のトラフィックの趨勢をモニタしたい
synesis_usecase_5_1_25.png各支店(各拠点)
synesis_usecase_5_2_25.png各支店をまとめたエリア(各地域)
synesis_usecase_5_3_25.png各地域を取りまとめた全体

 

現状と課題


本社のネットワーク管理者はそれぞれの支店のデータを手動で取得しているため、 データの集計と編集に膨大な時間が必要

 

東陽テクニカソリューション


リモートエージェント機能を開発
この新機能により複数拠点に設置したSYNESISを仮想的にひとつにまとめて、各支店毎にトラフィックを確認したり、支店毎のデータをまとめた全国の趨勢を1画面で確認可能。

page top↑

 

事例 6 : 障害解析

synesis_usecase_6bre7.jpg

顧客

 通信業者

 

製品型番


SYS-40G-xxx

 

用途・要求仕様


顧客のネットワーク障害解析のため40Gbpsのトラフィックを本社データセンターでキャプチャ。40Gネイティブ対応が必須条件。

 

現状と課題


現在は40Gbpsの速度に対応できるキャプチャ装置がなく、10Gbpsx2ポートまでのキャプチャが限界であり、十分な障害解析が不可能。

 

東陽ソリューション


40Gをフルレートでキャプチャ可能なモデルを提案
また40Gを持ち運び可能なポータブルで提供することにより、顧客は各拠点を移動しながらのキャプチャが可能。

page top↑

 

事例 7 : 車載 CAN イーサネット検証

synesis_usecase_7re13.png

顧客

 某研究所

 

製品型番


SYS-4G-HPP

 

用途・要求仕様


CAN、車載イーサネット双方に対応できるデータロガー(キャプチャ装置)が欲しい。
arrow-right-15.pngCANコンバータでイーサネットに変換してロギング(キャプチャ)したい。

 

現状と課題


さまざまな構成部品の特性や相性を考慮したうえで
システムを組み上げたいが、実現方法が分からない。

 

東陽テクニカソリューション


CANコンバータ、イーサネットアナライザ(SYNESIS)をソリューションでご紹介
東陽提案のソリューション案に基づき、お客様とともに検証を実施。
結果、当社からはSYNESISとCANコンバータをご提供。

page top↑

動画


100Gフルレートキャプチャ

閲覧できない方はこちら

関連ソリューション

GPS時刻同期可能 パケットキャプチャ装置
SYNESIS
パケットキャプチャを行いながらパケット解析を行うことが可能です。状況に応じて、キャプチャポイント、フィル夕、スライス等設定を変更しながら迅速にトラブルシューティングが可能です。また、キャプチャをしながら、自動的にPCAPファイルを保存できるオートパックアップ機能をサポートしています保存先はファイルシステムとして認識できれば、ローカル/リモートどちらも選択が可能です。デタセンター/フィールドともに活躍できるパケットキャプチャ装置です。
特長
  • 時に複数のポイントでキャプチャしたデータを同じ時刻で解析できます。
  • 他のネ ットワーク機器と高い精度で時 刻同期することにより、イベント発生時のログとキャプチャデータの比較が容易です 。
  • 移動デバイス-固定デバイス聞の片方向遅延やジッタが測定ができます。

synesis_solution.jpg
SecureSync
タイムサーバ
SYNESIS SecureSync
タイムサーバ

detail__vid--text.png

はい (35)
いいえ (20)

PAGE TOP