【SYNESIS】解析機能を拡張してInter BEE 2025に出展決定
株式会社東陽テクニカ
Inter BEE 2025に出展決定
SYNESISは、2025年11月19日(水)~21日(金)に幕張メッセで開催される「Inter BEE 2025」の企画展示 「INTER BEE DX x IP PAVILION」 に出展します。
「INTER BEE DX x IP PAVILION」の展示では、企業間の垣根を超えた“連携”をテーマに、MoIP(Media over IP) やソフトウェア化による コンテンツ制作のDX(デジタルトランスフォーメーション) を提案する特別エリアです。IP放送の普及に伴い、映像・音声品質を客観的に評価するニーズが高まっています。SYNESISは、放送分野におけるIP化に伴って課題となる「映像品質の劣化」に対して、どのように貢献できるかをデモンストレーションでご紹介します。ぜひ会場でご体感ください。
東陽テクニカ Inter BEE展示会ページからも情報をご覧いただけます。
音声・映像分野におけるSYNESISの新機能
展示会場では、音声・映像品質評価として新たに開発された「RTP解析機能」をいち早く披露します。
RTP解析機能
SMPTE ST 2022 および ST 2110 で規定されるIP伝送基盤に準拠したRTPをストリーム単位で解析し、RFC3550に準拠した方式でジッタやパケットロスなどのメトリックを表示します。従来の主観評価に依存せず、放送局や制作現場、通信事業者での品質保証やトラブル対応を効率化します。
RTP解析機能
ダッシュボード表示
ネットワーク全体の動向をリアルタイムに表示するダッシュボードにRTP解析機能が追加されました。ネットワーク全体の健全性とRTP品質をひと目で同時に確認可能で、放送・配信環境におけるサービス品質の維持に大きく貢献します。
SYNESISダッシュボード-RTPメトリック画面
RTP解析アラート
RTP解析結果をもとに各種メトリックを監視し、品質の低下を検知すると自動的に通知する「アラート機能」も備えています。これにより、運用担当者は異常を即座に把握し、迅速な対応を行うことができます。
イベントの通知方法
- SYNESIS GUIへ表示
- メールによる通知
- syslogによる通知
- SNMP Trapによる通知
SYNESISとは
SYNESISは、東陽テクニカが開発、販売している大容量パケットキャプチャ装置です。高度な解析機能を備えながら、専門知識がなくても扱えるユーザーフレンドリーなGUIを搭載しています。長時間キャプチャした大容量データから効率的に必要情報を抽出でき、現場担当者の負担を大幅に軽減します。
今年で販売10周年となりました。今後も最新のネットワーク技術やユーザーの多様なニーズに対応し、幅広い分野におけるネットワーク可視化とトラブルシューティングを提供し続けてまいります。
公式サイト
本展示会は、公式サイトから事前登録で入場無料となります。公式サイトの当社出展ページでは、製品動画やカタログもご覧いただけます。
ぜひこの機会にご来場いただき、会場でしか体験できないリアルなデモンストレーションをご覧ください。
