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仮想化/VDI/クラウド環境モニタリングソリューション「Uila」 

Uila, Inc.
仮想化/VDI/クラウド環境モニタリングソリューション「Uila」
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Uilaの事例紹介 Uilaのホワイトペーパー

Uilaはハイブリッドクラウド環境のVMの通信アプリケーションや仮想基盤(CPU、メモリ、ストレージ、ネットワーク)の性能を串刺しで可視化・分析し、障害一次切り分けや根本原因特定を簡単に行います。

NEW_red_re1_43x20.jpgハイブリッドクラウド企業向けサイバー脅威監視
<動画内容>
・Lateral movement threat(データセンターとクラウド環境内のマシン間を気づかれないように動き回る脅威)の変化およびアプリケーションの異常な振る舞い、データ流出の動きの検知についての説明。
・ミッションクリティカルなアプリケーションワークロードの保護を目的としたUilaの新しいソリューションのご紹介。

※30日間機能制限なしでご使用頂けます

※Uilaトライアル版のダウンロードには会員ページへのログインが必要です。

特長

  1. プライベートクラウドはエージェントレスを実現、設定不要な容易な導入と柔軟な拡張
  2. VMの通信情報をDPI(Deep Packet Inspection)、アプリケーションレスポンス解析
  3. 通信アプリケーションと仮想基盤の性能相関分析
  4. 1分分解能でデータを効率的に長期保存
    (例)1000台のVM情報を収集した場合、1.6TBytesのストレージに約180日間保存
  1. 自動学習閾値で4段階の状態色別表示(図1)し、 問題はメール、SNMP、シスログで通知
  2. 仮想マシンの通信パケットをGRE, ERSPANにより、キャプチャ装置へ送信
  3. ハイブリッドクラウド環境の可視化、分析NEW_red_re1_43x20.jpg
    プライベートクラウド(VMWare環境)とパブリッククラウド(AWS/Azure/GCP等)のVM構成/通信連携、ボトルネックを自動可視化します。
    たとえば、プライベートクラウドとパブリッククラウドの障害切り分けや、クラウドマイグレーションの計画に役立ちます。
  4. 外部デバイスとVMとの通信可視化NEW_red_re1_43x20.jpg
    外部デバイスのIPアドレスorサブネットを登録することで、仮想化環境内のVMと外部デバイスの通信連携を可視化します。
    たとえば、VDIクライアントと接続先の外部デバイスとの通信を分析できます。
  5. VM間通信検知NEW_red_re1_43x20.jpg
    過去の仮想化環境構成/通信連携をホワイトリストに登録することで、現在の構成/通信連携と比較します。
    たとえば、環境変更作業後に、特定VM間で発生した新たな通信や無くなった通信を検知することができます。
  6. 仮想/物理混在環境の統合管理NEW_red_re1_43x20.jpg
    たとえば、仮想/物理/クラウドの構成、通信連携/フローを以下のように解析します。(図2、3)
ダッシュボード

ダッシュボード

各性能情報を一画面で表示し、画面上をクリックして詳細情報にドリルダウンします。

Uilaベースライン

図1:問題深刻度の4段階表示

自動学習ペースラインを「1時間前」「昨日」「先週」「特定週」から選択し、それをもとに問題の深刻度を表示します。

アプリケーショントポロジー

図2:アプリケーショントポロジー

仮想/物理/クラウドのVMの構成、通信連携を表示します。VMは点、通信は線、性能は色で表現されます。過去の構成情報をホワイトリストに登録し、現在の構成情報と比較し、新たに発生した通信や無くなった通信を検知することができます。

ネットワークフロー解析

図3:ネットワークフロー解析

仮想環境内でのホスト・仮想スイッチ・ポートグループ・VMのトラフィックフローと性能を表示します。ネットワーク利用帯域はフローを表す帯の長さで表現されます。VDI環境で、各仮想デスクトップが利用しているアプリケーション数と各利用帯域を簡単に把握できます。

クイックリファレンスガイド

Uilaの設定・操作方法と検証・解析手法がよくわかる「Uilaクイックリファレンスガイド」をご用意しております。
»お申込みはこちら
<「Uilaクイックリファレンスガイド」概要>
  1. Uilaアーキテクチャ
  2. 操作・設定
    • 環境設定
    • ダッシュボード
    • ドリルダウン解析
    • サービスグループ設定
    • トランザクション解析
    • ユーザサイト解析
  3. 情報出力
  4. ユーザ管理

使用例

  1. 仮想環境の正常な状態を維持するために、各リソースやアプリケーション性能の常時監視を行っています。異常状態を認識したときは通知し、プロアクティブに環境を最適化しています。
  2. 性能低下の影響範囲、リソース、ネットワーク、アプリケーションの何に問題があるか一次切り分けを行い初動を早くしています。
    • プライベートクラウドのヘルプデスクでは、対処するべき担当やベンダー、外部サービスプロバイダー(G suiteやOffice365など)を明確にしています。
    • IaaSでは、自社の基盤と顧客のテナントアプリケーションとの問題切り分けと顧客への根拠ある説明の材料にしています。
    1. VDI(Virtual Desktop Infrastructure)環境を可視化し、各仮想マシンがどのアプリケーションをどれだけ使っているか把握しています。また、各仮想マシンが適切なリソースや環境で使われているかを判断しています(DNSエラー、VDIユーザ認証エラー、パケットドロップ、ストレージIOPSスパイク、CPUオーバーコミットなどを解析)。
    2. 仮想マシン間、仮想マシン-物理マシン間の通信や連携情報を把握し、構成管理をしています。
    3. 仮想マシン間に流れる通信から解析が必要なパケットのみフィルタしてキャプチャ装置に必要に応じて送信しています(ERSPAN使用)。

システム構成

システム構成図
プライベートクラウド パブリッククラウド(AWS/Azure/GCP等)NEW_red_re1_43x20.jpg
 

ハイブリッドクラウド環境におけるUila構成図

仮想/物理混在、ハイブリッドクラウド環境を基盤からアプリケーションまで串刺しで監視します。

 

vST - Uila Virtual Smart Tap

  • VM間、VM-外部デバイス間の通信データを仮想および物理スイッチのプロミスキャスモードで取得
  • 取得データをDPI、アプリケーションレスポンスタイム、ネットワークラウンドトリップタイム解析
  • 解析データを送信
  • プライベートクラウド:VMとして実装(エージェントレス)
  • パブリッククラウド:エージェントとして実装
 

UMAS - Uila Management & Analytic Server

  • vICから収集した解析データを蓄積
  • 蓄積したデータをWebブラウザで閲覧、解析
  • Uila社が提供するSaaS版とユーザ環境に設置するオンプレ版を選択
 

vIC - Uia Virtual Information Controller

  • リソース管理ツール(vCenter等)からリソース情報取得
  • vSTから転送された情報と併せた解析データをUMASに送信

動画


Uilaの仮想環境可視化クイックデモ


Uila製品による仮想環境可視化概要

ライセンス体系・要求仕様

ライセンス体系

1.プライベートクラウド用 物理CPUソケットライセンス

年間Subscription
ライセンス
Perpetual
ライセンス
製品名・記述
S-AIPM-10T P-AIPM-10T Uila AAIPM ソフトウェアライセンス 物理CPUソケットх10 - 24対象モデル
 - 物理CPUх1の単価となりますので、数量10 - 24をご購入ください。
S-AIPM-25T P-AIPM-25T Uila AAIPM ソフトウェアライセンス 物理CPUソケットх25 - 49対象モデル
 - 物理CPUх1の単価となりますので、数量25 - 49をご購入ください。
S-AIPM-50T P-AIPM-50T Uila AAIPM ソフトウェアライセンス 物理CPUソケットх50 - 99対象モデル
 - 物理CPUх1の単価となりますので、数量50 - 99をご購入ください。
S-AIPM-100T P-AIPM-100T Uila AAIPM ソフトウェアライセンス 物理CPUソケットх100 - 4999対象モデル
 - 物理CPUх1の単価となりますので、数量100 - 499をご購入ください。
S-AIPM-500T P-AIPM-500T Uila AAIPM ソフトウェアライセンス 物理CPUソケットх500 - 999対象モデル
 - 物理CPUх1の単価となりますので、数量500 - 999をご購入ください。
S-AIPM-1000T P-AIPM-1000T Uila AAIPM ソフトウェアライセンス 物理CPUソケットх1000 - 4999対象モデル
 - 物理CPUх1の単価となりますので、数量1000 - 4999をご購入ください。
S-AIPM-5000T P-AIPM-5000T Uila AAIPM ソフトウェアライセンス 物理CPUソケットх5000 - 9999対象モデル
 - 物理CPUх1の単価となりますので、数量5000 - 9999をご購入ください。
 

2.パブリッククラウド用 VM(エージェント)ライセンスNEW_red_re1_43x20.jpg

年間Subscription
ライセンス
Perpetual
ライセンス
製品名・記述
S-CIPM-Base-10VMT P-CIPM-Base-10VMT Uila クラウドモニタリングベースソフトウェアライセンス VM x10 - 49対象モデル
 - VM x1の単価となりますので、数量10 - 49でご購入ください。
S-CIPM-Base-50VMT P-CIPM-Base-50VMT Uila クラウドモニタリングベースソフトウェアライセンス VM x10 - 49対象モデル
 - VM x1の単価となりますので、数量50 - 99でご購入ください。
S-CIPM-Base-100VMT P-CIPM-Base-100VMT Uila クラウドモニタリングベースソフトウェアライセンス VM x100 - 249対象モデル
 - VM x1の単価となりますので、数量100 - 249でご購入ください。
S-CIPM-Base-250VMT P-CIPM-Base-250VMT Uila クラウドモニタリングベースソフトウェアライセンス VM x250 - 499対象モデルル
 - VM x1の単価となりますので、数量250 - 499でご購入ください。
S-CIPM-Base-500VMT P-CIPM-Base-500VMT Uila クラウドモニタリングベースソフトウェアライセンス VM x500 - 999対象モデル
 - VM x1の単価となりますので、数量500 - 999でご購入ください。
S-CIPM-Base-1000VMT P-CIPM-Base-1000VMT Uila クラウドモニタリングベースソフトウェアライセンス VM x1000 - 2499 対象モデル
 - VM x1の単価となりますので、数量1000 - 2499でご購入ください。
S-CIPM-Base-2500VMT P-CIPM-Base-2500VMT Uila クラウドモニタリングベースソフトウェアライセンス VM x2500 - 4999 対象モデル
 - VM x1の単価となりますので、数量2500 - 4999でご購入ください。
S-CIPM-Base-5000VMT P-CIPM-Base-5000VMT Uila クラウドモニタリングベースソフトウェアライセンス VM x5000 - 9999 対象モデル
 - VM x1の単価となりますので、数量5000 - 9999でご購入ください。
 

要求仕様

  • ■ VMware5.0以上を利用している環境
  • ■ 1つ以上のvCenterとESXで構成されている環境
  • ■ 以下3つのモジュールをデプロイすることが可能な空き容量
  • ■ VM数が500以下の場合
    • vIC
      • メモリ4G、ストレージ8GB、CPUx2
      • vCenter経由にてESXにデプロイ
      • vCenter1台につき1つのvIMを利用
    • vST
      • メモリ1GB、ストレージ2GB、CPUx1
      • UMAS設定画面より監視対象ESXにデプロイ
    • UMAS
      • メモリ16以上(推奨32GB)、ストレージ①800GB ②25GB、CPUx4※①データ領域 ②システム領域
      • vCenter経由にてESXにデプロイ
  • ■ VM数が500以上1000以下の場合
    • vIC
      • メモリ8G、ストレージ8GB、CPUx2
    • vST
      • メモリ1GB、ストレージ2GB、CPUx1
    • UMAS
      • メモリ64GB、ストレージ①800GB②25GB、CPUx4
  • ■ VM数が1000以上の場合
    • vIC
      • メモリ16G、ストレージ8GB、CPUx2
    • vST
      • メモリ1GB、ストレージ2GB、CPUx1
    • UMAS
      • メモリ128GB、ストレージ①800GB ②25GB、CPUx4※①データ領域 ②システム領域
※データ領域は1000VMで3ヶ月間で800GB消費します。
 またデータ領域の拡張はインストール後に行うことが可能です。

画像イメージ

ダッシュボード

アプリケーションパフォーマンス、ネットワーク、CPU、ストレージ、メモリヘルスを同一画面上で把握

Uila_ダッシュボード
アプリケーションパフォーマンス ネットワークヘルス CPUヘルス 時系列グラフ アプリケーションサーバアラーム ストレージヘルス メモリヘルス データセンター全体のアプリケーションパフォーマンス:色別表示 各クラスタのアプリケーションパフォーマンス:色別表示
各クラスタの通信量:円の大きさ
各ホストのアプリケーションパフォーマンス:色別表示
各ホストの通信量:円の大きさ
各VMのアプリケーションパフォーマンス:色別表示
各VMの通信量:円の大きさ

ドリルダウン解析

問題があるVMを見つけて、根本原因を4クリック以内で突き止める

Uila_ダッシュボード
アプリケーションパフォーマンストレンド トランザクションストレンド ストレージがボトルネックである可能性 メモリがボトルネックである可能性 CPUがボトルネックである可能性 ネクストティアがボトルネックである可能性 ワーストトランザクション一覧 ヘルプフルリンク(問題解決の参考情報になるナレッジデータベースのURL) VM、ホスト、データストアのRead & Write
IOPSのトレンド
VM、ホスト、データストアのRead & Write
レイテンシのトレンド
STEP1:問題のあるVMとアプリケーションを選択 STEP2:VMの詳細情報から問題原因を選択 STEP3:問題原因の詳細情報とヘルプフルリンク

アプリケーショントポロジ

各通信アプリケーションを構成する仮想サーバ間、仮想サーバと物理サーバの連携をトポロジマップとして表示
色別表示からボトルネックになっているサーバを特定し、根本原因を突き止める

Uila_アプリケーショントポロジ
vCenter管理下の全アプリケーションを表示 見たい情報を選択 アプリケーション間のトラフィックフロー 表示単位の変更 アプリケーションVM ポートグループ名

ネットワークフローアナリシス

仮想環境内のトラフィック量と通信経路、ネットワークヘルスからボトルネックと根本原因を突き止める

Uila_ネットワークフローアナリシス
アプリケーションのネットワークトラフィックの流れを表示 見たい情報(全体、クラスタ、ホスト)を選択 仮想 or 物理エンティティ

エンドユーザエクスペリエンスNEW

各拠点からVDI(virtual desktop infrastructure)へのアクセスについてエンドユーザレスポンスタイムを可視化

Uila_エンドユーザエクスペリエンス
ネットワーク遅延 データ転送遅延 アプリケーション遅延 (遅延の主原因)

クリティカルリソースNEW

CPU使用率の上がっている仮想マシンを選択
uila_critical-resource.png
uila_critical-resource_arrow.png
VMにて実行されているプロセス毎のCPU、メモリーの使用率を表示
uila_critical%20resource2_re.png

ケーススタディ

リファレンスサイト カンパニープロファイル デプロイメント
GDS Services Ltd. GDS社は、中国のティア1データセンタ / ITサービスプロバイダです。様々な業種の顧客を持ち、ITインテグレーション、コンサルティング、クラウドサービスなどを提供しています。 600以上のVM

uila_casestudy1.png
GDS社の課題 仮想化環境内の限られた可視化しかできておらず、ITスタッフの運用効率を上げることができなかった。 顧客のアプリケーションパフォーマンスを把握できておらず、障害発生時もリアクティブな対応になっていた。(クレームを受けた後に対応) 提供しているIaaSで遅延などの問題があったとき、GDS社のインフラストラクチャと顧客のアプリケーションのどちらに問題があるか簡単に切り分ける方法がなかった。 Uila導入効果 アプリケーション、ネットワーク、インフラストラクチャを一元的に可視化し、レポートを自動作成できるようになった。それにより、ITスタッフの運用効率が上がった。 顧客のアプリケーションパフォーマンスを可視化することで障害を未然に防ぎ、アプリケーションのダウンタイムを減らすことができた。 GDS社のインフラストラクチャと顧客のアプリケーションのどちらに問題があるか簡単に切り分けを行い、Uilaの情報を元に顧客に説明できるようになった。

リファレンスサイト カンパニープロファイル デプロイメント
Lake EMS Inc. Lake EMS(Emergency Medical Services)社は、地域密着型のEMSサービスを提供しているカリフォルニア州レイク郡の非営利団体です。 200以上のVM

uila_casestudy1.png
Lake EMS社の課題 緊急サービスをサポートしている仮想化データセンタのヘルス状態をすぐに把握することができなかった。 アプリケーションパフォーマンスに問題が発生したとき、ITスタッフ全員が早急に正確な根本原因を突き止めることができず、推測になってしまっていた。 既存のツールでは、各担当者間で連携して、効果的なキャパシティプランニングや障害対応ができなかった。 Uila導入効果 仮想化データセンタのリアルタイムのヘルス状態を一目見ただけで、把握できるようになった。 ITスタッフは誰でも、4クリック以下で問題の根本原因を突き止められるようになった。それにより、重要なサービ スのダウンタイムを減らすことができた。 各担当者はオールレイヤをカバーするUilaを共有して使うことで、責任分解点の明確化と情報の共有が進み、効 果的なキャパシティプランニングや障害対応ができるようになった。

detail__vid--text.png

はい (10)
いいえ (4)

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