世界TOPのISP各社が選択している、DDoS対策ソリューションの決定版

NETSCOUT Arbor
セキュリティソリューション

DDoS攻撃対策ソリューションの代名詞と言っても過言ではない、NETSCOUT Arborソリューション。世界有数を代表するサービスプロバイダ、ネットワークオペレーターなどで高い導入率を占めています。アーバーネットワークス時代から長年にわたって、日本企業のDDoS攻撃対策、ボットネット攻撃対策を成功に導いてきた東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニーのノウハウをぜひ活用ください。

全世界をカバーする、ネットワーク監視システム 「ATLAS」。
ATLASデータをソリューション開発に有効活用。

NETSCOUT Arborは、脅威レベル解析システム「ATLAS(Active Threat Level Analysis System)」を展開。世界中の約40社のサービスプロバイダーから、ピーク時最大140Tbps のインターネット・トラフィックデータを匿名で収集しています。このデータをATLASで解析して、2つの方法で有効活用。1つは、Digital Attack Map(デジタル・アタック・マップ)です。ブラウザから、リアルタイムで世界の脅威情報を確認できるWebサービスにアプトプット。もう一つは、このATLASに蓄積された最新の脅威情報をソリューション開発とアップデートに有効活用。ATLASが、NETSCOUT ArborのDDoS攻撃防御技術を支えています。

ATLAS(Active Threat Level Analysis System)の基本概念図|NETSCOUT Arbor|東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

ATLAS(Active Threat Level Analysis System)の基本概念図

サイバーセキュリティ調査機関「ASERT」も設置。
セキュリティ・アナリストが、全世界ネットワークの脅威動向を追跡して解析。

ASERTは、NETSCOUT Arborが展開している世界最高峰のサイバーセキュリティ調査機関です。セキュリティ・アナリストが全世界ネットワークの脅威動向を追跡し、カスタム・ツールを使ってマルウェアのインデックス作成やボットネットの監視を行っています。さらに2016年からはASERT Japanをスタート。日本国内で増大しているグローバルな脅威と日本市場特有の脅威を迅速に発見し、サイバー攻撃への防御策提供を可能にしています。

ASERTの基本概念図|NETSCOUT Arbor|東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

ASERTの基本概念図

グローバルにサービス展開する大規模ISP事業者から、起業したばかりのベンチャー企業まで。
あらゆるレイヤーに最適なセキュリティソリューションを提供可能。

東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニーとして、現在ご提案可能なNETSCOUT Arborソリューションは主に4つです。まず、Arbor Sightline/TMS。サービスプロバイダ向けDDoS対策ソリューションです。次に、AED(Arbor Edge Defense)は、DDoS攻撃と標的型攻撃に対する防御機能を統合させた、エンタープライズ向けのセキュリティソリューションです。そして3つ目が、クラウドベースのDDoS攻撃対策ソリューション、Arbor Cloud。この他、Arbor SightlineとInsightによるネットワーク監視・分析ソリューションもご用意しています。現状とニーズにあわせて、最適なDDoS対策ソリューションをご提供します。

NETSCOUT Arborソリューション ポートフォリオ|NETSCOUT Arbor|東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

NETSCOUT Arborソリューション ポートフォリオ

NETSCOUT AED|NETSCOUT Arbor|東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

NETSCOUT AED

AEDは、DDoS攻撃対策と、標的型攻撃の検知・防御を一体化した総合ソリューションです。
 

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Arbor Sightline/TMS|NETSCOUT Arbor|東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

Arbor Sightline/TMS

2つを組み合わせたDDoS対策は、世界中のISPで採用されている、DDoS対策ソリューションのスタンダードです。

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Arbor Sightline with Insight|NETSCOUT Arbor|東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

Arbor Sightline with Insight

Arbor SightlineとInsightでネットワーク運用者のトラフィック分析体制を整備できます。

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Arbor Cloud|NETSCOUT Arbor|東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

Arbor Cloud

Arbor Cloudは、クラウドベースのエンタープライズ向けDDoS攻撃ソリューションです。

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NETSCOUT Arborに関するよくあるご質問と回答

日本国内での、NetScout Arborのシェアを教えてください。

DDoS対策市場で60%です。

日本国内では、具体的にどのような企業がNetScout Arborを導入しているのでしょうか。

サービスプロバイダ、ケーブルテレビ、データセンタ、ホスティングなどの事業者に加え、金融やコンテンツ系を中心とするエンタープライズの皆さまが多く導入されています。

金融サービス事業者です。NetScout Arborのラインナップの中で最適なソリューションを教えてください。

オンプレミス型のAEDと、自動連携可能なArbor Cloudによる多層防御が最適な提案となります。

ISP事業者です。NetScout Arborソリューションの有用性を教えてください。

サービス提供に必要な機能を多く兼ね備えており、付加価値(収益)を生み出すことが可能です。また、検知と防御のロジックを明確に説明することができるのも大きな強みです。

SIerです。クライアントへ、DDoS対策ソリューションの提案を予定しています。サポートをお願いできますでしょうか。

提案時の同行、POC機材の貸出、ワークショップやトレーニング、DDoS対策演習のご協力が可能です。

他社のNetScout Arborソリューション提供企業と比較して、セキュリティ&ラボカンパニーの違いを教えてください。

開発案件やマネージドサービス/運用代行、検証業務請負など、サービス提供に欠かせない周辺領域とともに、NetScout Arborプロダクトを提案させて頂くことが可能です。

NETSCOUT Arborの脅威インテリジェンスを教えてください。

NETSCOUT Arborのサイバーセキュリティ調査機関であるASERT(Arbor Security Engineering and Response Team)が、独自の脅威インテリジェンスフィードを提供します。アクティブなC&Cサーバやフィッシングサイト、DDoS攻撃に関する不正通信の情報を多く有し、お客様のセキュリティ対策に活用できます。
脅威インテリジェンスデータベースであるATLAS(Active Threat Level Analysis System)とASERTの連携によって、世界屈指の脅威インテリジェンスを提供しています。

NETSCOUT Arborのソリューションを導入することで、NETSCOUT Arborの脅威インテリジェンスも自動的に活用できるということでしょうか。

はい。Arbor Sightline、AED、Arbor Cloudの運用は、NETSCOUT Arborの脅威インテリジェンスを活用しながら行われます。ATLASとASERTによる最新の脅威インテリジェンスを常時フル活用したDDoS攻撃対策を実行できます。