【自動車技術展】人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA
開催時間
2026年5月27日(水)~29日(金)10:00~17:00
- ●場所
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パシフィコ横浜【ブース番号:119】

東陽テクニカは、"はかる技術"のリーディングカンパニーとして安心・安全・快適なクルマの未来に貢献すべく、最新の計測機器と計測技術を提供しています。本展示会では【自動運転】【電動化】【DX】【NV計測】【状態監視】【サイバーセキュリティ】【ソフトウェア開発支援】の7つのカテゴリに沿ったさまざまな計測機器と、これらを組み合わせた計測ソリューションを提案いたします。
ご来場は事前登録制です。下記公式サイト来場登録ページより登録をお願いいたします。
【主催者公式サイト】人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA(外部リンクへ画面が移ります)
人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA(外部リンクへ画面が移ります)
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/
出展予定製品・ソリューション
自動運転
ハブダイナモメーター[Rototest Europe]
![シャシダイナモメータ―[Rototest Europe AB]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202404081354_1.jpg?v=1712552074)
ROTOTEST社のハブダイナモメータは、正確な測定、急加速・急制動試験への対応、4輪独立制御、ステアリング操作可能などを実現した、ADAS機能試験やEV開発試験を可能とする次世代の自動車開発を実現するソリューションです。
VILSシステム「DMTS」[東陽テクニカ]
![VILS「DMTS」[東陽テクニカ]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/mecha/images/TOY/AEB.png)
DMTSは、”ROAD to Lab”をコンセプトに掲げた VILS(Vehicle In the Loop Simulation)システムです。 ハブダイナモメーターや各種シミュレーターなどと連携し、実走行では再現が難しい試験や危険を伴う試験を繰り返し、屋内で安全に実施可能です。
センサ/車載ネットワーク信号記録再生ソフトウェア[Zuragon]
![センサー/車載ネットワーク信号記録再生ソフトウェア[Zuragon]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202304131650_1.png?v=1681372257)
![センサー/車載ネットワーク信号記録再生ソフトウェア[Zuragon]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202404081138_3.png?v=1712543905)
カメラ、ミリ波レーダ、 LiDAR、 GNSSなどの各種センサー信号やCAN、CAN FD、Ethernetなどの各種車載ネットワーク信号を時間的な同期を取りながら記録することができます。また、記録したデータの再生にも対応しています。ソフトウェアが対応していない入出力インターフェースにはカスタマイズ対応させることができます。例えば、車載カメラMIPI CSI-2のRAWデータの記録と映像の再生に対応させることもできます。
Euro NCAP対応CGデータセット作成アプリケーション[Anyverse]
![Euro NCAP対応CGデータセット作成アプリケーション[Anyverse]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202404081354_2.jpg?v=1712552074)
Euro NCAPに対応したCGデータセット(CG画像とGround Truthデータ)を作成できるアプリケーションです。Euro NCAPの評価項目に追加されたインキャビンモニタリングの評価用のシナリオデータセットを複雑なプログラミング無しで生成できます。
自動路面変状検出「TN-Twin Tracker」[東陽テクニカ]
![自動路面変状検出「TN-Twin Tracker」[東陽テクニカ]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202304111510_3.png?v=1681193409)
路面性状計測システム「TN-Twin Tracker」は、従来センサーのレーザー本数を増設することで測定範囲を拡張し、高速道路での時速80km走行時でも走行車線と追越車線の2車線分の路面プロファイルの測定が可能です。また、高速道路だけではなく一般道路においても使用できるため、道路管理、車両耐久試験や乗り心地試験といった自動車開発、運転支援開発、テストコース管理などでも利用できます。
カメラ一体型LiDAR「XenoLidar Xavia」[XenomatiX N.V.]
![カメラ一体型LiDAR「XenoLidar Xavia」[XenomatiX N.V.]](https://assets.toyo.co.jp/files/topics/44605_ext_07_0_L.jpg?v=1759390685)
Xaviaは最先端の技術とコスト効率の高い設計を融合し、高度なLiDARをより幅広い用途で利用できます。高品質で高密度な3Dデータを提供し、よりスマートで安全、効率的な運用を実現する次世代の認識技術です。
視線計測システム[SmartEye AB]
![視線計測システム[SmartEye AB]](https://assets.toyo.co.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/15042_ext_07_0_L_1548833905.webp?v=1585017209)
複数台の高解像度カメラで被験者の頭部位置・角度、視線方向、まぶたの開きなどを非接触でリアルタイムに計測する視線追跡システムです。業界最高クラスの小型・軽量カメラを用い、外部光の影響を受けにくい設計や自動露光調整機能により安定した測定が可能です。最大8台のカメラで広範囲の計測ができ、多様な研究・評価用途に対応します。
電動化
EV充電評価サービス[東陽テクニカ/テュフラインランドジャパン]
![EV充電評価サービス[東陽テクニカ/テュフラインランドジャパン]](https://assets.toyo.co.jp/files/topics/42243_ext_07_0_L.png?v=1727332083)
「EV充電評価サービス」はテュフラインランドジャパンと東陽テクニカがご提供する、EV充電の試験サービスソリューションです。ドイツcomemso社製EV充電アナライザ/シミュレータやその他の機器を組み合わせて実施する試験サービスで、主要な急速充電規格であるCHAdeMO、GB/T27930、CCS Type1/Type2とAC普通充電に対応しております。
Xin1評価用PHIL[東陽テクニカ]
![Xin1評価用PHIL[東陽テクニカ]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202603240923_2.jpg?v=1774311826)
モビリティ向けトラクションインバータ単体から、DC/DC、OBCなどを統合した Xin1 PCU を“実機に近い条件”で検証できる PHIL ソリューションをご紹介。モータ・バッテリ(高圧/低圧)・充電など各種シミュレータをモデル演算/統合計測を行う上位システムに統合し、制御からパワー領域まで一貫した評価を実現します。
(以下『製品詳細』はインバータ評価向けソリューションです)
ホイール6分力計 imc WFT-CX 操舵力角計 CLSx[imc Test & Measurement]
![ホイール6分力計 imc WFT-CX 操舵力角計 CLSx[imc Test & Measurement GmbH]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202603181450_2.jpg?v=1773813035)
高精度かつ耐環境性に優れた全天候対応のホイール6分力計です。センサのマウントやソフトウェアのセットアップが非常に容易であり、試験工数を大幅におさえます。 また、電磁ノイズへの耐性が高く、横力の測定レンジも広いため、EV車の開発にも最適です。操舵力角計は挟みこみ式のため、純正ステアリングのまま試験することが可能です。
超コンパクトデータロガー imc ARGUS fit[imc Test & Measurement]
![超コンパクトデータロガー imc ARGUS fit[imc Test & Measurement GmbH]](https://assets.toyo.co.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/38455_ext_07_1_L_1720486807.webp?v=1720486858)
従来のデータロガーと比較して3割程度の大きさ、軽さとなった超小型なデータロガーです。ベースユニット、アナログ測定モジュール、フィールドバスインターフェースモジュールで構成されており、フレキシブルに構成を変更することが可能です。光ファイバーを用いた絶縁、長距離の分散計測や極低温環境下での試験にも対応します。
波形解析ソフトウェア imc FAMOS[imc Test & Measurement ]
![波形解析ソフトウェア imc FAMOS[imc Test & Measurement GmbH]](https://assets.toyo.co.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/44181_ext_07_2_L_1750224307.webp?v=1750224335)
試験計測後のPCを使った測定データの観察・解析・報告書作成を強力にサポートするソフトウェアです。imc FAMOSは自動車産業、輸送機器産業、電力産業、重工業など、多くの産業での試験計測の後処理業務で採用されています。AIによるシーケンス作成のサポート機能や充実した関数、ヘルプが用意されておりノンプログラマーの方でも簡単に使用することが可能です。
DX
テストプロセス・データ管理[Peak Solution/東陽テクニカ]
![テストプロセス・データ管理[東陽テクニカ]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202404090850_2.jpg?v=1712620216)
エクセルベースで管理していたテストプロセス管理、およびファイルサーバーで管理されたテストデータをデータベース化し、諸元情報、履歴、データをトレースできるようにするソリューションです。法規認証のデータ管理にも利用いただけます。
NV計測
ポータブル音源探査デバイス ボイジャー[Microflown Technologies]
![ポータブル音源探査デバイス ボイジャー[Microflown Technologies]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202304111531_1.png?v=1681194689)
小型・ポータブルでバッテリ駆動に対応した、多機能タブレット型デバイスです。FFTやオクターブバンド(1/1、1/3、1/6、1/12)による周波数解析、リアルタイムフィルタ、心理音響パラメータ計測、データ収録・再生などに対応しています。タッチパネル操作によりリアルタイムフィルタを簡単に設定でき、指向性の高い音響センサで捉えた音を聞きながら直感的に音源探査が可能です。必要な音に着目できるフィルタ機能により、効率的な原因特定を支援します。
音伝搬可視化システム スキャン&ペイント3D[Microflown Technologies]
![音伝搬可視化システム スキャン&ペイント3D [Microflown Technologies]](https://assets.toyo.co.jp/files/topics/15203_ext_07_1_L.png?v=1596004347)
音源から計測位置までの音の伝搬経路を3Dモデル上に3次元で表示します。3次元で可視化することにより、従来見ることのなかった音が空間を伝搬するさまを見ることができます。さらに、実測した粒子速度ベクトルはシミュレーションへの活用も可能です。構造物表面から放射する音響粒子速度ベクトルを実測し、その値をシミュレーションソフトウェア「ACTRAN」で直接読み込めるフォーマットに変換して出力します。これにより、解析精度の向上やシミュレーション結果の検証にご活用いただけます。
その場吸音率測定 表面インピーダンス計測システム[Microflown Technologies]
![その場吸音率測定 表面インピーダンス計測システム[Microflown Technologies]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202603181657_1.jpg?v=1773820636)
ハンディタイプの吸音率測定器で、加工成形後の状態で吸音率を評価します。車両の制振性、静粛性が求められる一方、軽量化・低コスト化も重要な課題です。これらの要求を満たすためには、吸音材を効率よく適用することが大切です。本システムは吸音材単品の性能評価だけでなく、内装材やシートを車両に取り付けた状態のまま吸音率を測定可能です。
ポータブル校正器「9140D」[The Modale Shop]
![ポータブル校正器「9140D」[The Modale Shop,Inc]](https://assets.toyo.co.jp/files/topics/41851_ext_07_0_L.jpg?v=1721634087)
ポータブル全自動振動校正システム(9140Dシリーズ)はポータブル校正器9110DまたはC9110Dを使用し、あらゆる場所でセンサの校正が可能となります。専用のUSBケーブルでポータブル校正器とPCを直接接続することができ、測定設定からデータ保存までをPC上で制御することが可能です。専用ソフトウェアは認定校正に使用されるものと同じものを使用し、被校正センサの各パラメータや合格不合格の基準などを表示することが可能です。
加振器[The Modale Shop]
![加振器[The Modale Shop,Inc]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202503251200_2.jpg?v=1742871609)
実験的なモーダル解析を実行する場合、加振方法とシステムの選択によって、測定結果の良し悪しが決まります。多くのモーダルテストアプリケーションにおいて、動電式加振システムは最適な力を試験構造物に入力する用途に適しています。周波数、加振力、またランダム・バーストランダム・サインドエル・チャープ信号による1点(SIMO)又は多点(MIMO)加振など様々な要求に適応するモーダル解析用機器を紹介します。
O4 プラグアンドプレイ 4chFFT アナライザ[OROS DIGITAL]
![O4 プラグアンドプレイ 4chFFT アナライザ[OROS DIGITAL]](https://assets.toyo.co.jp/files/topics/38172_ext_07_0_L.jpg?v=1685583967)
FFTアナライザに、超小型 4ch FFTアナライザがラインアップに加わりました。USB-C バスパワーで駆動。PCとケーブル一本で接続し、専用解析ソフトウェアNVGateで、すぐにFFT分析を行えます。
高周波対応加速度計及びマイクロホン[PCB Piezotronics]
![高周波対応加速度計及びマイクロホン[PCB Piezotronics]](https://assets.toyo.co.jp/files/topics/41998_ext_07_2_L.jpg?v=1724122098)
モータインバータ評価を対象とした高周波対応の3軸ICP加速度計(356A19)や車室内騒音評価用の高感度小型マイクロホン(378A08)など、BEV計測に最適なセンサをご紹介しております。
騒音振動解析ソフトウェアPAK[Müller BBM]
![騒音振動解析ソフトウェアPAK[Mueller BBM]](https://assets.toyo.co.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/7302_ext_07_0_L_1441541202.webp?v=1584878692)
FFT、オクターブなどの基本解析から、パスバイ、TPAなどの様々な機能を提供可能です。近年は複雑化する車両開発のため、騒音振動以外のECU、車載ネットワーク上の信号などを同期測定して解析することも可能です。測定/解析データはクラウド上で管理を行い、webブラウザから過去データを検索したり再解析を実施することが可能です。
コンポーネントTPAソフトウェア[VIBES.technology]
![コンポーネントTPAソフトウェア[VIBES.technology]](https://assets.toyo.co.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/30245_ext_07_0_L_1687909429.webp?v=1687931337)
![コンポーネントTPAソフトウェア[VIBES.technology]](https://assets.toyo.co.jp/files/topics/37102_ext_07_0_L.png?v=1669079706)
試作車の製作や現物のアッセンブリを行うことなく、車両を構成するコンポーネント単体のデータを用いて完成車のNVを予測するコンポーネントTPAの手法が広がりを見せています。コンポーネントTPAを、机上だけではなくみんなのものにしようというコンセプトの下に開発されたVIBES.technology社のソフトウェア群は、直感的且つ洗練された操作で、バーチャルポイントを用いた6自由度FRFの取得(DIRAC)、ブロックドフォースの算出(SOURCE)やサブストラクチャリング(COUPLE)を誰にとっても簡単且つ正確、身近で実践的なものとします。
状態監視
オンライン油中粒子計測器[東陽テクニカ]
![オンライン油中粒子計測器[東陽テクニカ]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202503260917_1.jpg?v=1742948260)
耐久試験機などの稼働中に「オンラインで潤滑油中の粒子(摩耗粉)を自動計測」し、アラート出力も可能です。試験中のミッション・エンジンの故障予知や摩耗粉の傾向値確認に活用できます。5~150µmの粒子径毎の個数をミクロンレベルで計測可能。①実績のあるレーザー光遮蔽法、②独自の脱泡装置、③オイルポンプ内蔵により安定した長時間の無人計測を可能にしています。
サイバーセキュリティ対策
脆弱性診断ツールVCode[Karamba Security]
サイバーセキュリティXGuard[Karamba Security]
ソフトウェア開発支援
静的解析ツールQAC/QAC++[Perforce Software]
ソースコードレビューツールValidate[Perforce Software]
![ソースコードレビューツールValidate[Perforce Software]](https://assets.toyo.co.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/44979_ext_07_0_L_1764899437.webp?v=1765761486)
ソフトウェアの品質向上を常に行っていくためには、解析の自動実行環境を構築することが不可欠です。開発者はソースコードをチェックインするだけで、その品質がひと目でわかるレポートを受け取ることが可能となります。
※展示製品は予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。
ご来場は事前登録制です。下記公式サイト来場登録ページより登録をお願いいたします。
【主催者公式サイト】人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA(外部リンクへ画面が移ります)
人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA(外部リンクへ画面が移ります)
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/
![脆弱性診断ツールVCode[Karamba Security]](https://assets.toyo.co.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/37578_ext_07_0_L_1674461106.webp?v=1674522457)
![サイバーセキュリティXGuard[Karamba Security]](https://assets.toyo.co.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/37577_ext_07_0_L_1674016413.webp?v=1674191954)
![静的解析ツールQAC/QAC++[Perforce Software]](https://assets.toyo.co.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/51_ext_07_0_L_1745475986.webp?v=1745502663)