ソースコードレビュー支援ツール「Perforce Validate」
Perforce Validateは、静的解析ツールであるPerforce QACおよびPerforce Klocworkで生成された解析結果を、チームで効率的に管理・レビューするためのWebベースの品質管理プラットフォームです。プロジェクト全体の警告状況や品質メトリクスの可視化、指摘のステータス管理、過去バージョンとの比較など、コード品質向上に必要な情報を一元的に把握できます。
※Validate自体では静的解析機能を持たないため、単体ではご利用いただけません。QACやKlocworkなどの解析ツールと組み合わせることで、レビュー・管理機能が有効になります。
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特長
Perforce Validateは、継続的なセキュリティ対策とコードコンプライアンスを支援するためのWebプラットフォームです。
コードベースに関する解析データ、傾向、設定情報を一元的に管理し、Perforce の静的解析ツールによる解析結果を"まとめて俯瞰できる環境" を提供します。
コンプライアンスやセキュリティのレポートを容易に作成できるほか、 ユーザー権限や承認フローの管理、不具合修正の優先度付け、コードベースのバリエーションやブランチ管理、さらに SDLC内の他ツールとの連携を可能にするWeb/REST API も備えています。
Validateの主な機能
以下の情報をメンバー間で共有できます
- Perforce QACおよびKlocworkで解析されたソースコードの内容
- ソースコードに対する静的解析の結果

警告メッセージが検出された箇所に以下の情報を付与できます
- 要修正、修正不要などのステータス
- 修正方法などのコメント
- 検出された警告メッセージに対応する担当者

複数のプロジェクトの情報を管理できます
- ユーザ、役割によって各プロジェクトの表示/非表示を設定可能

プロジェクトの過去から現在までの情報を保持し、以下の確認が容易にできます
- 過去バージョンの解析結果
- 新しいバージョンの解析で新たに検出された警告メッセージ
- 新しいバージョンの解析で解消された警告メッセージ

修正不要と判断された警告メッセージとその出力箇所をレポート出力できます

ライセンスについて
以下のURLの「ライセンス情報」にあるライセンス申請書に必要事項をご記入のうえ、ライセンス申請書に記載の宛先までお送りください。保守契約に基づきライセンスを更新いたします。
Validateのシステム要件
Validateのシステム要件は、こちらをご参照ください。
製品&マニュアルダウンロード
製品インストーラーは、TOYO DEVELOPER PORTAL(要アカウント登録)のユーザーページからダウンロードいただけます。
使用方法については、Klocworkマニュアル内のこちらをご参照ください。
保守契約のご案内
保守契約については以下のページをご参照ください。
https://www.toyo.co.jp/ss/contents/detail/support_agreement_prqaテクニカルサポート
技術的なご質問に関しては、以下までご連絡ください。
※ サポート受付時間:9:30~17:30(土日、祝日を除く)
お問い合わせ先
phone Tel: 03-3245-1248 mail Email: ss_support@toyo.co.jp
ご注意:
永久(Perpetual)ライセンスをご利用のお客様が技術サポートを受けるには、保守契約の締結が必要になります。
お問い合わせに際してのお願い:
- お問い合わせのE-mailに、次の情報を付加してください。それによって、より早い回答をお届けすることができます。
- ご使用になっているOSの種類とバージョン
- ご使用になっている製品のバージョン
- エラーメッセージが出ている場合は、そのエラーメッセージを正確にお送りください。GUI の場合は、画面をキャプチャした画像ファイルをお送りください。
- 可能な限り、その問題が発生した経緯、再現の手順をお知らせください。