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オートモーティブワールド2018「自動運転EXPO」 出展のお知らせ
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実車走行試験用ロボット NaviControl ~RTK-GPS制御ロボットによる完全自動無人走行試験~
  • 2017/10/02(月)
    HALT/HASS/HASA 試験装置「AST シリーズ」 販売開始

    「AST シリーズ」は、急峻な温度変化と振動ストレスを工業製品に与え、短時間に製品の潜在的な脆弱部を見つけ出す試験装置です。設計・開発段階で試験を行うと、短期間に製品の信頼性向上が実現でき、市場で 起こり得る不具合や事故を未然に防ぐことができます。また、生産過程における品質維持・管理審査試験も容易 に実施できるため、不具合品の市場流出防止・リコールの未然防止に役立ちます。さらに、特許を取得した世界初の振動台分割補正制御機能を搭載。これにより複数の製品を同時に試験することが可能となり、試験時間を圧倒的に短縮、設計・開発から市場投入までのリードタイム短縮に寄与します。東陽テクニカは日本の HALT 市場を開拓してきた第一人者であり、単なる HALT/HASS/HASA 試験装置 の販売だけでなく、試験に必要なユーティリティ、計測機器、センサーや固定用治具の設計、さらに機能試験の立案をも含めた総合的な提案... ...続きを読む

  • 2016/05/13(金) 自動運転での複数車両同時走行。GPS 制御 実車走行試験用ロボット「NaviControl」

    近年、自動車の安全性向上のため、様々な路面状態の走行試験や耐久試験など、長時間で過酷な実走運転が不可欠になってきていますが、テストドライバーでは実施が難しいことが課題になっています。GPS 制御 実車走行試験用ロボット「NaviControl」は、テストコースにおいて、ハンドル・ブレーキ・アクセル・ク ラッチ・ギア用ロボットを使い、メーカーや車種を問わず全ての自動車を、完全自動、半自動、遠隔操作で、定義された軌跡ならびに速度にて走行します。過酷な条件下でも高精度・高再現性かつ安全な実車走行試験が実 施でき、正確な計測を行うことができます。今回多数のご要望にお応えし、複数車両の同時走行が可能になる機能「マルチカーパッケージ」を新たに開発いたしました。「マルチカーパッケージ」は各車両の位置と距離を常時計測し、さらに追突防止機構により、安全に複数車両同時の自動走行試験を可能にします。複数台を同時に... ...続きを読む

  • 2017/02/17(金) 挟まれ反転荷重(ピンチフォース)計測システム ~ 自動車/鉄道/エレベータ/自動ドア・ゲート向け ~

    自動車や鉄道などの輸送機器に採用されるドアや窓は自動化が進み、挟み込み事故に対する安全対策が必須になっています。自動車のサンルーフや窓については、米国規格のFMVSS 118、欧州規格の2000/4 EGへの対応が求められています。同様に、鉄道車輌やエレベータのドア、各種自動ドア・ゲートについても、それぞれの規格に沿った試験を実施し規格を満たす必要があります。挟まれ反転荷重(ピンチフォース)計測システム「FMシリーズ」「BIAシリーズ」は、自動車の窓/サンルーフ/テールゲート/スライドドア、鉄道車輌やエレベータのドア、ゲートなどが閉まるときに、障害物を検知して反転する際の荷重を計測します。取り扱いが簡単で短時間で装置の設置ができ、単一ボタンのワンプッシュ操作で測定できます。さらに、グラフの作成、レポート出力、データのエクスポートなどデータの収集・解析も簡単・迅速におこなえます。また、各種... ...続きを読む

  • 2017/02/16(木) 画像解析により三次元変位を測定するハンディ3D変位測定ツール「EZ3D」

    自動車のボディーのアライメントは外観に影響を与えるだけでなく、車両剛性や空力の影響による操縦安定性、衝突時の安全性など様々な車両性能に影響を及ぼすため、品質管理の現場では荷重や温度変化を与える試験を行い、各部のアライメントを厳しくチェックしています。測定には、三次元測定システム、もしくは、ギャップゲージやステップゲージなどが用いられています。しかし、三次元測定システムは高額で、かつ装置の据付・調整に時間がかかり、操作・測定には知識と経験が必要であること、ギャップゲージやステップゲージは一箇所ずつ人の手で測定するため相当の時間を要し、さらに、作業員によって計測結果にバラツキが生ずるなどの問題があります。 今回販売する、ハンディ3D変位測定ツール「EZ3D」は、タブレット端末をベースとしたハンディタイプのシステムで、ステレオカメラとターゲットシールを使用した画像解析により三次元変位を計測し... ...続きを読む

  • 2016/12/01(木) 車両が路面から受ける力を計測するホイール6分力計「WFT-Cx」

    近年、自動車の安全性や操縦安定性向上のため、様々な路面状態での走行試験や耐久試験などが必要不可欠になってきており、テストコースや公道での試験走行を減らし、天候の影響を受けずに再現性よく繰り返し試験を行うことができる、台上での試験の重要性が増してきています。台上試験において、テストコースや公道での走行を忠実に再現するためには、実走行時に路面から車両が受ける力を正確に計測し、種々のシチュエーションの詳細なデータを用意する必要があります。車両が路面から受ける力の計測にはホイール 6 分力計を利用しますが、計測精度の確保ならびに車両重量 に対するセンサー重量比率軽減のために、小型車用、中型車用、大型車用のように、車種ごとに異なるホイー ル 6 分力計を用意する必要がありました。今回販売を開始する、ホイール 6 分力計「WFT-Cx」は、7.9kg 未満の軽量なセンサーで 0.2%FS 未満の優れた精度を実現してお... ...続きを読む

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