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Qリサージュ波形を作りたい。

A

媒介変数表示されたX、Y波形からXYof()関数によりXY波形を作成してください。

例)
_a1 = 2
_b1 = 2
_a2 = 3
_b2 = 4
_theta = ramp(0, 0.001, 1000+1)*PI2
_delta = 0
_x = _a1 * sin(_a2 * _theta + _delta)
_y = _b1 * sin(_b2 * _theta)
{リサージュ} = XYof(_x, _y)
 

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Q英語メニューで動作させたい

A

言語切替を行うことで日本語以外のメニューで表示させることができます。
言語切替を行うためには、以下のプログラムを起動させてさせてください。

C:\Program Files\imc\Shared\ImcLanguageSelector.exe

ImcLanguageSelectorが見つからない方は弊社までお問い合わせください。

 

以下のダイアログが表示されます。

このダイアログのリストボックスから希望する言語を選択して下さい。

  • 日本語
  • 英語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • 中国語

を選択することができます。
Defaultを選択した場合、OSで使用されている言語を使用します。

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Q後にあるスペースを削除

A

TConv関数を使用します。

Result = TConv( " This is a pen ", 5)

結果は" This is a pen"となります。

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Qウォーターフォール結果をテキストに変換

A

OR34アプリケーションでもOR24アプリケーションと同様のフォーマットでWFデータ をエクスポ ートする事は可能です。

以下に操作方法を示します。

  • (V7以降) ホーム>ユーザ設定から一般を選択してください。

    (V6以前) メニュー>ユーザ>ユーザ設定を選択してください。  

  • "ユーザ設定"ダイアログで"エクスポート"タブを選択してください。

結果は以下のように行と列が転置されます。

参考に通常の場合は以下です。

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Qパワー平均

A

音圧をP1,P2,・・・,Pnとして、これに対応した参照レベルを考慮したdBレベル値をL1,L2,・・・,Lnとします。

これらの関係は以下のようになっています。

ここで、PREFは音圧では2E-5Paなどの参照値です。

【Example】

60dBと80dBの平均値は以下のようになります。

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Q貼り付けたグラフの文字フォントを調整したい

A

文字のフォントを変更することは可能です。

以下に手順を示します。

  • カーブウィンドウメニュー"オプション/クリップボード設定"を選択してください。
    ダイアログが表示されます。
  • ダイアログ上部にある"フォント"ボタンを選択してください。

  • ダイアログが表示されますので、希望するフォントを指定してください。

  • 再度、レポートジェネレータに貼り付けてください。

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Q信号波形にA特性フィルタを適用して波形を記録したい(その1)

A

騒音計のLeq値などを求めるオプション"オーバオールアコースティック"をご利用ください。

*注意:このオプションは有償です。

これにより時間信号にA特性フィルタを適用し、時間平均を行うことが可能です。このデータを時間系列で取得するためには、さらにメニュー"チャンネル/ウォータフォール"を選択して、この結果をウォータフォールメモリに接続します。

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Q実行時のFFTカウント数を確認するためには?

A

1. コントロールパネルの上で右クリックして、"コントロールパネルのカスタマイズ"を選択してください。

2. 表示されるダイアログ左側のリストの”ステータス”タブから、”FFT1>トリガ>カウント”を選択した状態で をクリックして右側のリストに追加させてください。

3. コントロールパネル上で、FFTカウント数を確認できるようになります。

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Q時系列ファイル(Signal)の一部を解析したい

A

プレーヤに読み込んだ波形を表示させるとカーソルが設定できます。
そのカーソルで処理したい範囲を指定できます。

例えば、FFTを行うとカーソルで指定した範囲だけ解析します。

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QOR36/38でPCにデータを保存できない

A

OR36/38 およびOR36V2/38V2では、データ転送を保障するために、11以上の入力をPCに直接保存することはできないように制限しています。

11以上の入力信号をレコードする際にはアナライザのHDDに保存してください。データを保存後にPCにダウンロードできます。

ただし、OR36V3/38V3の場合は、データ転送が強化され、11ch以上でもPCに保存する事ができるようになっています。

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Q積分を行うためには?

A

積分を行うためには2種類あります。加速度を測定した場合を例とします。

(1) 加速度を時間系列で積分してからFFT解析

(2) 加速度をFFT解析してから、周波数軸で微分・積分

(1)を行う場合にはASBにあるフィルタビルダの積分を定義してく ださい。ここで定義した積分をFFTプラグインに適用します。

(2)のはFFT結果ウィンドウ上で右クリックしてください。微積分というメニューが表示されます。 この場合、加速度のFFT結果に2πfを掛けたり、割ったりする単純な数値演算です。

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Qプロジェクトを別のPCに移行する方法

A

プロジェクトをPC1からPC2へ移行する方法を説明します。

NVGate V10以降の場合

1. PC1のNVGateを開き、ホームタブ内の共有を選択します。

2. ダイアログが表示されます。

ターゲットに適当な保存先を選択し、移行したいプロジェクトを選択して共有を選択します。選択したプロジェクトが、ターゲット先のフォルダに保存されますので、プロジェクトをUSBメモリなどにコピーし、PC2へ移します。

3. PC2のNVGateを開き、ホームタブ内のインポートを選択します。

4. ダイアログが表示されます。

“参照...”を選択し、読み込みたいプロジェクトがあるフォルダを選択します。

5. 読み込み可能なプロジェクトの一覧が表示されるので、必要なプロジェクトのチェックボックスにチェックを入れて、右下のインポートを選択します。

読み込みが完了すると、プロジェクトマネージャ内に読み込んだプロジェクトが表示されます。(読み込みにしばらく時間がかかる場合がありますが、少々お待ちください。)

NVGate V9以前の場合

1. まず、PC1にあるプロジェクト("C:\OROS\NVGate data\Projects\AAA"フォルダ)をPC2の任意の場所へコピーして下さい。

Ver4以降ではプロジェクトは以下のフォルダにあります。

    C:\OROS\NVGate data\Projects\

Ver.3以前の場合、もしくはNVGate Ver.3以前からアップデートした場合

    C:\Program Files\OROS\OR3X\Default base

2. PC2のNVGateを立ち上げます。

3. 画面左上の”ファイル/インポート/プロジェクト”を選択

4. ダイアログが開かれます。

左側のリストでダウンロードしたプロジェクトを配置したフォルダを指定し、"スキャン"ボタンをクリックします。
 
例えば、"d:\Defalt base\Test"のように保存されていたら、 "d:\Defalt base"を選択します。

5. 右側のリストにプロジェクトが表示されます。
読み込みたいプロジェクトを選択して"OK"ボタンをクリックしてください。

読み込みが完了すると、プロジェクトマネージャ内に読み込んだプロジェクトが表示されます。(読み込みにしばらく時間がかかる場合がありますが、少々お待ちください。)

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Qハードウェアと接続できない(その4)

A

PCにACアダプタは接続されていますか?
一部のPCではACアダプタを接続しないと、ネットワークを利用できません。
現在、ネットワークアダプタが利用可能かどうか確認してください。

Windows7の場合

1.コントロールパネル>ネットワークとインターネット

2.ネットワークの状態とタスクの表示

ローカルエリア接続が表示されていれば、接続状態が認識されています



Windows10の場合

1.スタートメニュー>設定

2.ネットワークとインターネット

3.左側のリストから、イーサネットを選択

4.イーサネットが「インターネットなし」になっていれば接続状態が認識されています

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Q暗号化ソフトウェアによる影響は?

A

個人情報保護法の施行などにより暗号化ソフトウェアを導入された企業様が多いと思います。

特にOROS社のFFTアナライザ、ORシリーズは小型・軽量でありながら、精度が高く、強力なツールですので出張にご利用されるユーザも大変多くいます。

当社でも暗号化ソフトウェアを導入しておりますが、暗号化ソフトウェアによりNVGateに影響を与えることはありませんでした。

但し、暗号化ソフトウェアには多くの種類があるため、全てのソフトウェアで確認をとれていません。

購入後のユーザ様の場合、それぞれの暗号化ソフトウェアを導入してご確認ください。

ご購入前のユーザ様は一度ご相談ください。

暗号化ソフトウェアを導入したPCをご送付頂ければ、当社で確認致します。

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Q対数螺旋(等角螺旋)波形を作りたい。

A

媒介変数表示されたX、Y波形からXYof()関数によりXY波形を作成してください。

例)
_a = 2
_b = 0.1
_turns = 5
_theta = ramp(0, 0.01, 100*_turns +1)*PI2
_x = _a * exp(_b * _theta) * cos(_theta) - _a
_y = _a * exp(_b * _theta) * sin(_theta)
対数螺旋 = XYof(_x, _y)
 

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Q文字列形式から数値以外の文字を除いて数値形式に変換したい。

A

TxRegexMatch()関数により可能です。 TxRegexMatch()関数を使用するには、imc FAMOS Ver 7.2以降が必要です。

例)
_ascii = "abc010.9870xyz"
_pattern = "[-+]?([0-9]+.?[0-9]*|.[0-9]+)([eE][-+]?[0-9]+)?" ; ヘルプ参照
_res = TxRegexMatch(_ascii, _pattern, "", 1)
_num = TtoSv(_res, "f")

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Q動作可能なOSを教えてください

A

NVGateのバージョンにより動作可能なOSが異なるので、以下をご参照ください。
なおNVGateは、LinuxやMacで動作させることはできません。

NVGate V6 – V6.70
Windows 2000/NT、Windows XP(32bit)、Windows 7(32bit)

NVGate V7 – V8.30
Windows XP、Windows 7

NVGate V9
Windows 7

NVGate V10 – V11.10
Windows 7、Windows 8、Windows10、Windows11

NVGate V12 – V2021(V14)
Windows 8、Windows10、Windows11

NVGate V2022(V15)以降
Windows10、Windows11

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Qオーバーオール値を計算するサンプルパネル

A

FFT解析を利用して波形のオーバーオール値を計算するサンプルパネルを用意しました。
FAMOSでサンプルパネルを読み込んで実行してください。

オーバーオール値は下記の手順で振幅値として計算しています。
1) i番目のFFTブロックの各FFTラインを2乗する。
2) 1)を合算し、窓関数の係数(等価バンドノイズ幅)で補正する。
3) 2)の平方根をとる。
4) 1)~3)をFFTブロックの数、繰り返す。

FFTRMS = AmpSpectrumRMS(Data1, _pt, _window, Overlap, 1, 1) ; FFT実行
…(略)

for _iii = 1 to _nnn step 1
  _spectrum = FFTRMS[_iii] ; i番目のFFTブロック
  OverAll[_iii] = SqRt(Sum(_spectrum^2)/_ENBW) ; オーバーオール値の計算
end

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QCSVファイルに時間軸を「年月日時分秒.ミリ秒」の形式で保存したい。

A

ASCII Export Templateの[スケーリング]タブで、[時間]に[ms]を選択し、[日付]にチェックを入れてください。

ASCII Export Templateの[スケーリング]タブ

ASCII Export Templateについては下記URL内の「FAMOS_CSVエクスポート方法(ASCII Export Template).pdf」をご参照ください。

https://www.toyo.co.jp/mecha/faq/detail/id=14581

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Qアルキメデスの螺旋(等距離螺旋)波形を作りたい。

A

媒介変数表示されたX、Y波形からXYof()関数によりXY波形を作成してください。

例)
_a = 1
_b = 1
_turns = 5
_theta = ramp(0, 0.01, 100*_turns +1)*PI2
_x = _a * _theta * cos(_theta)
_y = _b * _theta * sin(_theta)
アルキメデス螺旋 = XYof(_x, _y)
 

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