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QNVGateからエクスポートしたUFFファイルをI-DEAS11へインポートできない

A

NVGate上で以下の操作を行ってください。
I-DEAS11へUFFファイルインポートする事が出来るようになります。

  • (1)UFFファイル生成時のプロジェクトを開いてください。
  • "アナライザ設定ブラウザ/フロントエンド/入力/入力x/ノード"にノード番号を入力してください。
  • UFFファイルを生成しI-DEAS11へインポートしてください。

尚、保存済みのUFFデータをI-DEAS11で読み込む場合にはノード部分を手動で編集してください。変更箇所を以下に示します。

参考

NVGateのノード欄にはデフォルトで"Unknown"が設定されています。それに対しI-DEAS11はノード欄に数値以外の値が設定されているデータをインポートする事が出来ない仕様になっています。

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Q加速度の単位をm/s^2からgalに変更できますか?

A

可能です。

NVGateはSI単位系を標準にしています。
SI単位以外を使用したい場合には、使用したい単位を設定する必要があります。

以下の手順を行ってください。

  • (V7以降) ホーム>ユーザ設定から一般を選択してください。



    (V6以前) メニュー"ユーザ/ユーザ設定"を選択してください。  
  • 表示されたユーザ設定ダイアログから「物理量」タブを選択してください。  
  • 左側のリストの物理量一覧から"加速度"を選択してください。  
  •  「新規」ボタンをクリックしてください。

     
  •  "名前"と"シンボル"を"gal"にしてください。  
  • 換算式の"新しい値"のところに"100.000"と入力してOKボタンをクリックしてください。

     
  •  ユーザ設定ウィンドウのOKボタンをクリックしてください。

以上でNVGateの加速度の単位がgalに変更されます。

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QデフォルトのY軸をdBやリニアなど任意に設定したい

A

可能です。

(V7以降) ホームタブ>ユーザ設定>一般を選択してください。ダイアログが表示されますので、"グラフ"タブを選択してください。
(V6以前) メニュー"ユーザ/ユーザ設定"を選択してください。ダイアログが表示されますので、"グラフ"タブを選択してください。

ここで以下の設定を行います。

(1) "グラフ形式"で"スペクトラム"(FFTの場合)を選択ください。

(2) "Y軸"で"dB"を選択してください。

以上で設定は完了です。

以降、新しいウィンドウを作成するとY軸は"dB"で表示されます。

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Q伝達関数のH1とH2の違いは?

A

H1とH2は、入力信号と応答信号のどちらにノイズ成分が多いかにより、以下の使い分けをします。

H1:応答信号にノイズ成分が多い場合に使用
H2:入力信号にノイズ成分が多い場合に使用

一般的に入力信号よりも応答信号にノイズ成分が大きいため、H1が多く使用されます。

例えばハンマリング試験の場合、入力信号と応答信号(一例)は以下のようになります。

・入力信号:ハンマーの加振信号、加振した瞬間のみ立ち上がる波形
・応答信号:加速度センサーの出力信号、測定対象物が加振によって振動している間の波形

一般的に応答信号は入力信号よりも信号が出力される時間が長く、ノイズ成分が多くなるので、H1を使用します。

詳細:

伝達関数はH=y/xで求まりますが、H1とH2はそれぞれ共役複素数を掛けて以下のように算出します。
H1=Gyx/Gxx >> 応答信号の影響が少ない
H2=Gyy/Gxy >> 入力信号の影響が少ない

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Q複数トレースが表示されているときの再生

A

NVGate Version5.0 よりレコード信号を再生し、スピーカから音を出力させることができるようになりました。

複数のトレースがウィンドウに表示されている場合には、アクティブなトレースが再生されます。

アクティブなトレースを切り替えたい場合は、レコードウィンドウの、単位が書かれた灰色の部分で右クリックし、アクティブトレースから切り替えてください。あるいは、キーボード上の上下矢印ボタンでも切り替えることが出来ます。

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Qハードウェアと接続できない(その2)

A

ファイアウォールやウイルス検出ソフトウェアなどが起動していませんか?

一度、ファイアウォールやウイルス検出ソフトウェアを終了させて、動作を確認して下さい。

もし、ファイアウォールやウイルス検出ソフトウェアを終了させる事が出来ない場合は、次の方法でファイアウォール設定内の例外設定を選び、NVGateの通信遮断を解消してください。

1.「スタート」>「コントロールパネル」>「システムとセキュリティ」をクリックします。

2. 「Windowsファイアウォールによるプログラムの許可」をクリックします。

3.もしリストにNVGateがなければ、「別のプログラムの許可」をクリックしてください。リストにあれば5番へ進んでください。

4. 参照ボタンをクリックし、C:\Program Files\OROS\OR3XのNVGate.exeを選択してください。開くをクリックしてください。

5.NVGateがリストに追加されたら、NVGateを選択し、追加ボタンを押してください。

6.許可されたプログラムおよび機能の一覧に"NVGate"が追加されたことを確認し、「OK」をクリックしてください。

以上で、例外設定が完了します。

なお、ウイルス検出ソフトウェアの中にはファイアウォールを停止していても、その機能を使用する場合があります。この場合も同様に、ファイアウォールの例外設定を行うことで、症状が改善されます。

関連

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QWindows 11への対応について

A

FAMOS Ver 2022から対応しています。Ver 2021までをご利用の場合はバージョンアップをご検討ください。バージョンアップ費用は営業部へお問い合わせください。

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Q波形のトレンドをで除去するサンプルパネル

A

波形が持つトレンドを除去して表示するサンプルパネルを用意いたしました。

トレンドとして0次(定数(平均))、1次(直線)、2次(放物線)の近似多項式波形をPoly()関数を使用して求めて差し引くことで、トレンドを除去した波形を作成して表示します。
Poly()関数は最小二乗法を使用して指定した次数の近似多項式波形を返します。

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Qデータロガーのサンプリングタイムをインデックスで管理しています。 これをサンプリングタイムに変換するには?

A

データロガーのサンプリングレートが以下のようなインデックス番号で管理されています。
このインデックスからサンプリングタイムに変換するにはどうすればよいでしょうか?

Index ⊿X
0

10

μsec
1

20

μsec
2

50

μsec
3

100

μsec
4

200

μsec
5

500

μsec
6

1

msec
7

2

msec
8

5

msec
9

10

msec
10

20

msec
11

50

msec
12

100

msec
13

200

msec
14

500

msec
15

1

sec

サンプリングレートは1-2-5と繰り返されています。
関数”MOD”を利用します。
以下のシーケンスを参考にしてください。

IF MOD( Index, 3) = 0 ;1[usec], 10[umsec],...の場合
        temp = 1
END
IF MOD( Index, 3) = 1 ;2[usec], 20[umsec],...の場合
        temp = 2
END
IF MOD( Index, 3) = 2 ;5[usec], 50[umsec],...の場合
        temp = 5
END
RESULT = temp * 10^(-5 + Floor( Index/3 ))

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QOROSで複数回測定したトラッキングデータの平均を求めたい

A

高速で回転数を上昇させた場合など、ハードウェアの制約上の理由により設定した回転数のデータを取りこぼしたり、測定毎に回転数データが異なる場合があります。

このようなデータに対して平均を求めたい場合には少し問題があります。

問題とはサンプルした回転数情報が一致しないからです。

例えば、以下のようにデータが並んだ場合です。

RPM1 DATA1   RPM2 DATA2
1000 64   1000 56
1020 50   1025 60
1050 52   1055 58

このような場合、FAMOSでは2つの解決方法があります。

  • 回転数の値を補間する方法
  • 関数"Add"を利用する方法

以下で各方法の説明を行います。

回転数の値を補間する方法

指定した回転数の値を補間して算出して、同じ回転数情報を持たせます。このように処理すれば単純に足し合わせることができます。

関数”XYdt”を利用します。

回転数やデータとしてサンプルの値を使用します。このとき、補間する回転数間隔を 25[rpm] とします。

以下の式でデータを補間します。

NewDATA1 = XYdt( RPM1, DATA1)

NewDATA2 = XYdt( RPM2, DATA2)

RPM1 DATA1   RPM2 DATA2
1000 64   1000 56
1025 50.3333   1025 60
1050 52   1055 58.3333

このようにデータを補間すれば、簡単にデータを演算できます。

例えば。平均を求めるためには以下の式を実行させてください。

MeanData = (NewDATA1 + NewDATA2)/2

関数Addを利用する方法

先程、データを補間して指定した回転数間隔の値を算出しましたが、関数"Add" を利用すると測定したデータポイントを全て利用します。

NewDATA1 = XYof( RPM1, DATA1)

NewDATA2 = XYof( RPM1, DATA2)

MeanData =  Add( NewDATA1, NewDATA2, 0) /2

RPM1 DATA1   RPM2 DATA2   RPM MeanDATA
1000 64   1000 56   1000 60
1020 50         1020 5406
      1025 60   1025 55.1667
1050 52         1050 55.1667
      1055 58   1055  

この方法の実用シーケンスを以下に紹介します。

下図は結果の例です。

オリジナルのデータ(data1 & data2)に対して、結果(ResultAve)は全てのデータポイントが含まれます。

注意:

データを加算する際に、関数"Add"は単調増加関数しか扱いことができません。

単調増加でない場合、並べ替えを行う必要があります。


    

;_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
;_/ OROSトラッキングデータの平均を求めます。
;_/ -------------------------------------------------------------

;_/ 複数回のトラッキング解析を行い、これらの平均データを算出します。
;_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


;変数リストで選択されているデータを処理します。


_k_Total = VarGetInit(1)
;*********************************************************

; 変数リストでどのチャンネルも選択されていない場合にはシーケンスを終了します
;*********************************************************


if _k_Total<=0
_k_ret = BoxMessage( "エラー", "変数リストで処理したい変数を
選択してください","!1")
    Delete _k_*
    ExitSequence
End


;*********************************************************
;最初のデータを作成します。
;*********************************************************

_k_VarName = VarGetName?(1)
;OROSデータは回転数とデータが別変数となっています。
;回転数の変数名を取得します。

;---------------------------------------------------------
_k_pos        = TxWhere( _k_VarName, ":")
_k_GroupName = TPart( _k_VarName, 1, _k_pos)
_k_RPMName    = TAdd(    _k_GroupName, "回__数プロファイル_タコ1回__数")


;関数ADDの引数は単調増加である必要があるので
;回転数が減少する場合に備えて、ソートします。
;---------------------------------------------------------

Sequence kim_sort <_k_RPMName>, <_k_VarName>, _k_Res1, _k_Res2
ResultAve = XYof( _k_Res1, _k_Res2)


;*********************************************************
;2つ目以降のデータを作成します。
;*********************************************************


_k_Index = 2
While _k_Index <= _k_Total
        _k_VarName = VarGetName?( _k_index)

        ;OROSデータは回転数とデータが別変数となっています。

        ;回転数の変数名を取得します。
        ;-----------------------------------------------------
        _k_pos = TxWhere( _k_VarName, ":")

        _k_GroupName = TPart( _k_VarName, 1, _k_pos)
        _k_RPMName = TAdd( _k_GroupName, "回__数プロファイル_タコ1回__数")


        ;関数ADDの引数は単調増加である必要があるので
        ;回転数が減少する場合に備えて、ソートします。

        ;-----------------------------------------------------
        Sequence kim_sort <_k_RPMName>, <_k_VarName>, _k_Res1, _k_Res2

        _k_TempRes = XYof( _k_Res1, _k_Res2)
        ResultAve = Add( ResultAve, _k_TempRes, 0)

        _k_Index=_k_Index+1
End


ResultAve = ResultAve / _k_Total

Show ResultAve
delete _k_*
ExitSequence

シーケンスファイル kim_sort

;=======================================================

; 1つの変数を昇順に並べ替え、それに対応してもう1つの変数を並べ替えます。
;【使用方法】
; Sequence DATA1, DATA2, Result1, Result2

_ksort_RPM = PA1
_ksort_Data = PA2
;-------------------------------------------------------

_ksort_tempRPMX = Sort
( _ksort_RPM, 3)

_ksort_cnt=1
_ksort_Result = Leng(0,Leng?(_ksort_RPM))
While _ksort_cnt<=Leng?(_ksort_RPM)

_ksort_temp = Value
( _ksort_Data, _ksort_tempRPMX[_ksort_cnt])
        _ksort_Result[_ksort_cnt] = _ksort_temp[1]


        _ksort_cnt = _ksort_cnt+1
End

PA3 = Sort( _ksort_RPM, 1)
PA4 = _ksort_Result

Delete _ksort_*

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Q前にあるスペースを削除

A

TConv関数を使用します。

Result = TConv( " This is a pen ", 4)

結果は"This is a pen"となります。

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Qテキスト形式で保存するとヘッダーのName欄とデータの列がずれる

A

NVGateのテキスト出力結果は、Excelのように行列形式で出力されません。

各ブロック毎に出力されます。これはテキストファイルのサイズが大きくならないように必要な結果だけを出力しています。

ヘッダブロック <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

BEGIN_HEADER
END_HEADER


情報ブロック <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

BEGIN_INFO
Sampling_frequency 5.12000e+004
Number_of_tracks 1
Number_of_points 90624
Track 1
Name 入力 1
Magnitude Acceleration
Unit gal
Coef_A 1.00000e+002
Coef_B 0.00000e+000
Type ANALOG
RangePeak 1.00000e+001
Coupling AC
END_INFO
 

データブロック <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

BEGIN_DATA
6.64534e-004
1.84066e+001
3.68014e+001
5.51741e+001
7.35135e+001
9.18087e+001
1.10049e+002
1.28222e+002
1.46318e+002

:

:

:

END

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Qパワー加算

A

音圧をP1,P2,・・・,Pnとして、これに対応した参照レベルを考慮したdBレベル値をL1,L2,・・・,Lnとします。

これらの関係は以下のようになっています。

ここで、PREFは音圧では2E-5Paなどの参照値です。

これらの加算値は以下のように計算できます。

【Example】

60dBと80dBの加算値は以下のようになります。

【Example】

リニア値では以下のようになります。

これらのリニア値に対して二乗して加算します。

このdB値を算出します。

【Example】

オーバーオール値の計算は以下のようになります。

20 * Log( Sqrt( Sum( idB( DATA)^2) / 1.5))

ここで、
DATAはdBの値です。
1.5は等価ノイズバンド幅です。

等価ノイズバンド幅:
1.5 = ハニング

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Q1Gが60dBになるように設定したい。リファレンスdB値の変更方法は?

A

(V7以降)
ホームタブ>ユーザ設定>一般を選択してください。ダイアログが表示されますので、"物理量"タブを選択してください。

(V6以前)
メニュー"ユーザ/ユーザ設定"を選択してください。ダイアログが表示されますので、"物理量"タブを選択してください。    

左側のリストから"加速度"を選択します。これに対応して右上のリストの内容も変わります。ここで"重力加速度"を選択してください。

次に、右中の"新規"ボタンクリックします。

右上の0dBリファレンスにリファレンス値を入力します。

リファレンス値は重力加速度で入力します。すなわち、1Gが60dBになるように、1e-3 (1mG)を0dBリファレンスに設定します。

OKボタンを押して、変更を確定します。
これで、グラフをdB表示した際に、1G = 60dBで表示されます。

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QFFTのオーバオール値を表示させるためには?

A

以下の手順でオーバオール値を表示させることができます。

1. アナライザ設定ブラウザの”FFT1>オーバーオール解析>バンドパワートラッキング”をオンに設定してください。

2. リボンタブから”表示/グラフ>ウィンドウ>追加・削除”を選択し、表示されたダイアログで”FFT1”タブを選択してください。

3. 左のリストから”次数&オーバーオール”を選択し、真ん中から対象のチャンネルと”オーバーオールパワー”を選択して、ウィンドウを追加してください。
オーバーオール値のウィンドウが表示されます。

(補足)
以下の手順でもバンドパワートラッキングをオンに設定できます。

1. リボンタブから”分析設定>FFT1> ”を選択し、表示されたダイアログで”オーバーオール解析”タブを選択して”バンドパワートラッキング”をオンに設定してください。

なおV11以降では、以下の手順でもバンドパワートラッキングをOnに設定できます。

1. NVGate画面左下のボタンをクリックし、表示されたダイアログの左下の”FFT1パラメータ>設定”をクリックしてください。

2. 表示されたダイアログで”オーバーオール解析”タブを選択して”バンドパワートラッキング”をオンに設定してください。

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Qポスト解析時に信号の再生が早過ぎて途中の解析結果を確認できない

A

オフラインでの解析はとても高速で便利なのですが、時間の経過と共に解析したいような場合、早過ぎてしまいます。

しかし、対応する方法が2つあります。

【方法1】

例えば、FFTの場合、オーバラップ=99.99%のように大きく設定します。

オーバーラップを大きくすることで計算量が多くなるので表示上、ゆっくりと解析されているように見えます。

しかし、解析条件であるオーバーラップを変更しますので、結果が多少変わります。注意してご使用ください。

【方法2】

「時間ステップ」のパラメータを設定することで、クリックするたびにその時間間隔で解析を実行することができます。

NVGate V7以降

1. ポスト解析の設定をご用意ください。
2. 「入力設定タブ」の「トラック」の「再生」を「時間ステップ」に設定します。
3. 「ステップ」のパラメータに必要な時間間隔を入力します。
4.実行ボタンを押した後に「ステップ実行」をクリックすることで、時間間隔で解析を実行します。

NVGate V6 以前

1. ポスト解析の設定をご用意ください。
2. 「アナライザ設定ブラウザ」の「プレーヤ」から「解析モード」を「時間ステップ」に設定します。

3. 「時間ステップ」のパラメータに必要な時間間隔を入力します。
4.実行ボタンを押した後に「ステップ実行」をクリックすることで、時間間隔で解析を実行します。

注意:
FFTの解析タイミングと、時間ステップはそれぞれ同じくらいに設定しないと ステップ実行ボタンを押しても解析結果が変わらないので注意してください。

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Qレコードデータ保存時のコメント

A

メジャーアイコンを右クリックしてプロパティを選択してください。

コメントが表示されます。

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Q解析が終了しない

A

NVGateはマルチジョブアナライザです。
トラッキング解析以外にアナライザは使用していませんか?

例えば、同時にFFT解析を行い、無限に解析を行う設定になっていると、トラッキング解析は完了しても、FFT解析は完了していないので、全体の解析は完了しません。

もし、FFT解析を同時に行い、トラッキング解析と同時に解析を終了させたい場合には、FFTアナライザのトリガに停止条件を追加してください。

具体的にはRPMというイベントを新しく作成し、FFTのトリガ/ストップに指定します。

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Qハードウェアと接続できない(その3)

A

ハードウェアとソフトウェアのライセンスやバージョンが一致していない場合、OROSに接続できません。

東陽テクニカで製品を出荷する際、ハードウェアとソフトウェアのライセンスとバージョンは一致しています。しかし、複数台のハードウェアをお持ちのユーザー様の場合、本来と異なる組み合わせで使用し、このようなケースが発生することがございます。

付属のCDの盤面に、対応するOROSのS/N(90で始まる6桁の番号)が記載されていますので、そちらをご確認の上、適切な組み合わせでご使用ください。 なお、対応するCDを紛失された場合は、東陽テクニカ OROSサポートまでご連絡ください。技術スタッフが対応いたします。

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QFFT計算結果を実部虚部形式で表示するサンプルパネル

A

FFT計算結果を実部虚部形式で表示するサンプルパネルを用意いたしました。
FFT(), SPEC(), ComplexSpectrum()等のFFT処理関数は振幅位相形式の計算結果を返します。
Rect()関数により振幅位相形式を実部虚部形式に変換することができます。

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