大容量eMMC向け高速書込み・大量生産自動プログラミングシステム「PSV5000/LX」 販売開始
製品リリース
スマートフォン、車載インフォテイメントおよび先進運転支援システム(ADAS)情報機器市場が拡大し、記憶装置である大容量(~128Gバイト)eMMCの搭載量も拡大しています。大容量eMMCにプログラムやデータを書込む製造工程にておいては、eMMCは以前使用されていたNAND型フラッシュメモリに比較し容量が大幅に増加したことで、既存の自動プログラミングシステムでは書込み製造に時間が掛かり単位時間あたりの生産能力が大幅に低下、全体の生産能力(個数)の低下が問題となっています。また、フラッシュデバイスに対する書込みに関しては、単に生産能力の向上のみでなく、不良品の混入を防ぐための品質管理体制の充実、さらに、扱うデータのセキュリティや安全性への対応も強く求められます。今回販売する「PSV5000/LX 大容量eMMC対応自動プログラミングシステム」は、最大40個の同時書込みができ、さらにData...
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