Matesy GmbH(マテジー / ドイツ)
CMOS-MagViewは、MO Sensor領域内の磁気フィールドを二次元的に可視化することが出来ます。 LED光源、カメラ、MO Sensor(磁気光学センサー)が一体となったシステムでセンサー部に測定試料を載せるだけで瞬時に測定することが可能です。
磁気光学センサー(MOセンサー)は、磁気フィールドをイメージ化することが可能なセンサーです。磁気カードや電磁鋼板、ハードディスクなどの評価に利用可能です。
YIG(Yttrium iron garnet)単結晶薄膜はマイクロ・ナノ構造(ナノマグノニクス)を持つスピン波デバイス(YIGマグノニクス)の有望なベース材料として、また、また適切なインターフェースを介して電子・スピン電子素子とのリンク用途も使用が検討されています。
MagView Line Scan は、ローターやエンコーダーなどの表面の磁気分布をスキャンするために開発された製品です。 内部に高速サンプリング可能なラインスキャンカメラを内蔵しており、センサ表面近くで測定対象物を回転または移動させながら測定を行うことで、測定対象物の表面の磁気フィールドをスキャニングすることができます。
磁気光学センサー(MO Sensor)をハンディーデジタルマイクロスコープに搭載しました。 “MagEye”は、より簡単に リアルタイムに試料の磁気フィールドを可視化します。
磁気光学センサー(MO Sensor)をLED光源と偏光フィルタ付のアームに設置してあります。PCへ接続する事なく、持ち出して簡単に試料の磁気フィールドを可視化するツールです。
M-Axisは高いユーザビリティと高精度測定を実現した新方式の磁気モーメント測定システムです。 磁気モーメントの大きさと方向、残留磁化などのパラメーターを簡便に測定することが可能です。
3軸ホールセンサを横一列に並べたMHLS(ホールラインセンサー)によって磁気製品表面をスキャニングすることにより、表面磁気分布を可視化することができます。高速測定(最大200回/sec)、大面積サンプルの測定に適しています
RMP 多極ロータ品質管理システムは、永久磁石ロータの磁場をマッピングする唯一の測定装置です。 3軸のホールセンサーをはじめ、わずかな磁化構造・マイクロサイズの物質欠陥や亀裂を認識するための磁気光学モジュールなどの精密な機能を搭載しています。その高性能な磁気光学モジュールにより、リアルタイムで磁場構造の可視化が可能になります。
東陽テクニカ(液晶物性評価)
6790シリーズは、従来にはない高電圧を印加しながらインピーダンス測定を行うための保護回路を含んだインターフェースです。DC電圧±2kV、AC電圧±400Vを測定対象物に印加し、周波数特性1mHz~100kHzのワイドレンジでのインピーダンス測定を実現します。システム構成はインピーダンスアナライザ、高電圧DC/AC電源、高電圧インターフェースの3点を組み合わせ、各種サンプルホルダにも対応できます。
Lake Shore Cryotronics Inc.(レイクショア / USA)
TTPX型は6本までのマイクロマニピュレータを装備できる卓上コンパクトな極低温プローバーです。TTPXは極低温環境下での電気特性、光物性評価が可能で、直径51mmまでのサンプルや多数のデバイスをウェーハ上に作成した場合も切り出しやワイヤボンディングなしで電気測定が可能です。また、放射熱をカットするために、放射シールド、サンプルステージの2段階冷却構造を有しており、サンプルを確実に冷却することが可能です。
MT-Z2-300は、室温~300℃の温度範囲で電気的特性評価をするための小型加熱炉です。卓上サイズのコンパクトな設計であり取扱が簡単です。 インピーダンスアナライザとの組み合わせにより、高温での試料の電気伝導特性や誘電特性の評価が行えます。
BioLogic Science Instruments SAS(バイオロジック / フランス)
ITSは、ペルチェ式のコンパクトサイズの温調システムです。-35℃~+150℃の制御ができ、CESHサンプルホルダと組み合わせて様々なガス環境で使用することができます。
HT-Z2-1000は、100℃~1000℃の温度範囲で電気的特性評価をするための卓上型加熱炉です。インピーダンスアナライザとの組み合わせにより、高温での試料の電気伝導特性や誘電特性の評価が行えます。
6254型は、電圧保持率、残留DC電圧及びセルイオン密度測定を1台で行うことのできるシステムです。
TFT-LCD評価システム 「LCM-3A型」は、液晶材料や仮想現実(VR)、拡張現実(AR)などに使用されるLCOS(Liquid crystal on silicon)のほか、LCD実パネルを直接測定できる液晶物性評価システムです。
UHT-Z2-1200は、室温~1200℃の温度範囲で電気的特性評価をするための加熱炉です。インピーダンスアナライザとの組み合わせにより、高温での試料の電気伝導特性や誘電特性の評価が行えます。
NORECS(ノレックス/ノルウェー)
ProboStatは、ノルウェー オスロ大学のProf. NorbyとProf. Kofstadグループが20年以上の間、研究・開発を続けてきた経験及び実績に基づく超高温用電気化学セルです。超高温下(~1600℃)での材料の電気的特性を評価するためのもので、世界中の研究所・施設に納入されております。特に固体イオニクスや固体酸化物型燃料電池(SOFC)等の研究に多く利用されており、各ユニットはユーザーの研究用途や使用方法に適応してカスタマイズすることができます。
SH2-Zは、固体試料の特性評価用の4端子接続のサンプルホルダです。オプションで液体・粉体ホルダや、一定圧力をかけるためのトルクオプションも用意しています。セラミックス、高分子膜や電解質膜のインピーダンス測定や誘電率測定に最適です。
TOP-400GおよびTOP-600Vは、光学分析・温度特性評価・電気特性評価を同時に実現するプローバーです。 光学窓を搭載しており、顕微鏡やラマン分光との組み合わせが可能なほか、電気化学測定システムとの連動も、温度を含めた自動制御に対応しています。 プローバー内部は真空引きや雰囲気の調整が可能で、さまざまな材料特性評価に対応します。 温度範囲は、-120℃~400℃または100℃~600℃の2モデルをご用意しています。
206件中 181-200件目