「第11回ものづくりワールド 名古屋」『計測・検査・センサ展』に出展いたします
開催時間
2026年4月8日(水) ~ 4月10日(金) 10:00から17:00
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ポートメッセなごや 第1展示館 小間番号:[19-5]
製造業の品質向上にむけた技術を開発・評価するためのソリューションを中心にご紹介いたします。
振動評価・状態監視センサ [PCB Piezotronics]
工場の設備保全での予知保全や設備診断用で実績あり。
機械設備の予知保全、状態監視用の工業用振動センサです。堅牢かつ高安定性で、更に絶縁構造によりグラウンドループから解放されます。モーター、スピンドル等の各種回転機器をはじめあらゆる機械の振動モニタ用としてご活用いただけます。ケーブルも自社製造しており、様々なご要求に応じたセンサやケーブルをご提案いたします。
ワイヤレスセンサシステム [Broadsens]

超低消費電力かつ非常にコンパクトな形状のセンサと、エッジコンピューティングが可能なゲートウェイ、そしてユーザーフレンドリーな解析ソフトから構成される業界でも類を見ない画期的なシステムです。PCのブラウザから専用のゲートウェイにアクセスすることで、振動データやFFTの結果をリアルタイムに見ることが可能です。配線を心配することなく、簡単に取り付けて、設備のモニタリングができます。
O4 プラグアンドプレイ 4chFFT アナライザ[OROS DIGITAL]
![O4 プラグアンドプレイ 4chFFT アナライザ[OROS DIGITAL]](https://assets.toyo.co.jp/files/topics/38172_ext_07_0_L.jpg?v=1685583967)
FFTアナライザに、超小型 4ch FFTアナライザがラインアップに加わりました。USB-C バスパワーで駆動。PCとケーブル一本で接続し、専用解析ソフトウェアNVGateで、すぐにFFT分析を行えます。
状態監視DXモニタリングツール [The Modal Shop/ imc Test & Measurement]
![状態監視DXモニタリングツール [The Modal Shop/ imc Test & Measurement]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202602261535_1.jpg?v=1772087726)
PCのUSB ポートにつなぐだけで使えるコンパクトな機器(DigiDaq)と
ソフトウェア(imc STUDIO)の組み合わせで状態監視のDX化が可能です。加速度計やマイクロホンと組み合わせて、手軽に状態監視を行えます。
Dxテレメータ [imc Test & Measurement]
![Dxテレメータ [imc Test & Measurement]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202602261535_2.jpg?v=1772087726)
Dxテレメータは、ブリッジアンプおよび熱電対アンプを内蔵しており、ドライブシャフトやプロペラシャフトのトルク計測、トランスミッションのケース内やブレーキロータの温度計測に利用することができます。1台のトランスミッタで最大6chの計測が可能です。また、1台のレシーバで4台のトランスミッタからの信号を同期計測可能なため、最大24chのテレメータシステムを構築可能です。
早期異常検出システム [red-ant]
![早期異常検出システム[red-ant]](https://assets.toyo.co.jp/files/user/202602261535_3.jpg?v=1772087726)
エンジンやトランスミッション等の耐久試験における早期異常検出を目的としたシステムです。試験体が完全に損壊してしまう前に異常を検出することができるため、コストの削減や試験時間の短縮に貢献します。また、破損箇所を特定することが可能なので生産性を格段に向上させます。
視線計測システム [SmartEye AB]
オールインワンモータトルク試験ベンチ「TSBシリーズ」 [Magtrol]
モータ性能をワンストップで評価するソリューション

モータの性能評価に必要なトルクセンサー、負荷ブレーキ、負荷制御計測ソフトウェア、ベンチ治具一式を備えたオールインワンのモータトルク試験ベンチシステムです。モータトルク試験装置を持っていない方でもすぐにモータ性能評価を始められます。定格トルク0.14Nm ~48Nm、最高回転数15,000rpmまでのモータトルク試験に適応します。
EMC評価効率化 [キーサイト・テクノロジー/東陽テクニカ]

最新のEMIレシーバー「PXE」に搭載された「Accelerated Time Domain Scan」と呼ばれる進化版タイムドメインスキャン機能により、従来より大幅に広いFFT帯域幅を実現。さらに、この帯域を常時観測し、もれなく測定する「ギャップレス測定」が可能となりました。複雑なノイズも見逃さず、手戻りを最小限にとどめる画期的なソリューションです。加えて、東陽テクニカの最上位EMI測定ソフトウェア「EPX」を利用することで、規格適合試験を誰でも簡単に実施できます。
オンライン油中粒子計測器 [東陽テクニカ]
油中のミクロンレベル粒子(摩耗粉)を無人にて長時間安定計測
他の計測に関する製品も展示しております。ぜひ東陽テクニカのブースにお立ち寄りください。皆様のご来場をお待ちしております。![視線計測システム[SmartEye AB]](https://assets.toyo.co.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/15042_ext_07_0_L_1548833905.webp?v=1585017209)
