油中粒子計測器のご紹介

製品情報

 

潤滑油中の摩耗粉計測で、早期に設備異常検知

油中粒子計測

今回は、油中粒子計測器「PI-1000」についてご紹介します。

こちらの製品は、潤滑油中に含まれる5~150μmの摩耗粉を、10~20、25~35など7つの測定範囲で任意に設定でき、装置異常となる前の通常段階から状態を監視します。

 

しゅう動部品を含む産業機械では、異常状態の前兆として油中に特徴的な摩耗粉が 放出されます。この摩耗粉をオンラインで捉えることで「振動や温度よりも早期」に 異常を検知できます。

特長

  • 実績のあるレーザー光遮蔽法、独自の脱泡装置、オイルポンプ内蔵により、安定した長時間の無人計測が可能
  • EMC対策品であるPLCを用いることで、耐ノイズ性と計測精度を向上
  • 故障予知や状態監視に応用できる計測システム
  • 装置内に小型ポンプを搭載し、給油・排油を自動で実施
  • 排油したオイルを計測対象機器へ戻すことも可能(オイルのリユースが可能)
 

詳しくは下記よりご確認いただき、設備の安定稼働と保全効率化にぜひお役立てください。

油中粒子計測器「PI-1000」について

 

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