機械制御/振動騒音
IR情報 会社情報

Topics

  • ドライビングシミュレータ用実写映像再生ソフトウェア「Real Video Drive Player」

    カテゴリ:製品リリース 投稿日時:2018/11/15(木)13:06:28

    「Real Video Drive Player」は、実写映像内をバーチャルドライビングすることで、高い没入感で車両挙動のチューニングや乗り心地評価を行えるドライビングシミュレータ用実写映像再生ソフトウェアです。左右 130 度以上の広い視野を一度に表示することができます。映像内では、アクセルに応じて景色の流れる速度が変化し、ハンドル操作に連動して視野が変化します。ドライバーの操作によって交差点の右左折や車線変更も可能です。また、一つの映像内で運転席や助手席などを想定した位置に自由に視点変更できるため、いくつもの映像データを撮影することなく様々な座席位置あるいは車種を想定した試験を行うことができます。さらにリアルな車両挙動を求めるユーザーへは CarSim®との連携オプションを用意、特定の実車を想定したシミュレートを実現します。併せて、「Real Video Drive Player」で再生できる専用... ...続きを読む
  • 世界初のTrue-solid-state型マルチビーム方式LiDAR 自動運転車用センサ「XenoLidar」

    カテゴリ:製品リリース 投稿日時:2018/09/05(水)09:35:18

    「XenoLidar」は、自動車のルーフなどに取り付け、レーザーを照射し反射光を検知することで周辺環境を測定する高精度な光学センサです。世界で初めてLiDARにマルチビームを採用したTrue-solid-state型マルチビーム方式のLiDARとして、特許を出願中です。可動部分と回転機構を持たないため、壊れにくく、かつ自動車へ導入する際には設置場所の自由度が限りなく広がります。さらに、数千本のレーザー照射により一度に多くのターゲットを検出でき、昼夜・天候を問わず、小さな対象物においても200m先まで正確に検知・計測します。世界各国で開発が進んでいるADAS/自動運転用センサは、LiDAR、カメラ、レーダー、超音波の4つに分類されます。実用化が始まっているレベル2(運転支援)の駐車支援や誤発進防止には超音波センサが、AEB(自動緊急ブレーキ)には前方カメラやミリ波レーダーが使用されてい... ...続きを読む
  • -30℃~85℃に対応、様々な環境を模擬した恒温槽試験ができるロボットシステム「SIRKUFLEX TSR」

    カテゴリ:製品リリース 投稿日時:2018/08/03(金)09:30:44

    近年タッチパネルは、スマートフォン、タブレット、コピー機などのデジタル情報機器から、駅の自動券売機、医療機関の受付や会計システム、金融機関の ATM といった公共サービスまで多方面で使用されていて、生活になくてはならないものになってきています。特に、車載用タッチパネルは、カーナビゲーションだけではなく、ディスプレイオーディオやリアエンターテイメントシステムなどに用途が拡大しています。スマートフォンやタブレットのタッチパネルと同様の操作性(マルチタッチ、フェザータッチ)に加え、曲面ディスプレイなどのデザイン性が求められ、従来の抵抗膜方式から静電容量方式に置き換えが進んでいます。静電容量方式のタッチパネルは、カバーパネルをガラス、プラスチック、樹脂など自由に選ぶことができる一方、カバーの設置によるタッチ感度の低下が課題になっています。従って、小さな荷重を加えたときの感度の計測と操作の成否など... ...続きを読む
  • 第10回オートモーティブワールド「第1回自動運転EXPO」出展製品のご紹介

    カテゴリ:お知らせ 投稿日時:2018/01/25(木)15:25:40

    2018年1月17日~19日に東京ビッグサイトで開催されました「第10回 オートモーティブワールド」に出展いたしました。おかげさまで大盛況となりました。東陽テクニカブースにお立ち寄りいただいたお客様ありがとうございました。ご来場いただけなかったお客様も是非展示会での動画をご覧ください。最新の東陽テクニカの製品をご紹介いたします。第10回 オートモーティブワールド 展示製品のご紹介動画が見れない方はこちら【出展製品のご紹介】■ADUS研究開発用高精度LiDAR「XenoTrack-RT」<NEW> 高精度な路面検出および周辺検出 XenomatiX社のLiDARは、小型で消費電力が少ないソリッドステート方式を採用しており、光や天候に左右されることなく、多点同時計測や高速走行時計測が可能です。「XenoTrack-RT」は、車両のルーフなどに取り付け、LiDARで路面... ...続きを読む
  • 自動運転での複数車両同時走行。GPS 制御 実車走行試験用ロボット「NaviControl」

    カテゴリ:製品リリース 投稿日時:2016/05/13(金)13:40:43

    近年、自動車の安全性向上のため、様々な路面状態の走行試験や耐久試験など、長時間で過酷な実走運転が不可欠になってきていますが、テストドライバーでは実施が難しいことが課題になっています。GPS 制御 実車走行試験用ロボット「NaviControl」は、テストコースにおいて、ハンドル・ブレーキ・アクセル・ク ラッチ・ギア用ロボットを使い、メーカーや車種を問わず全ての自動車を、完全自動、半自動、遠隔操作で、定義された軌跡ならびに速度にて走行します。過酷な条件下でも高精度・高再現性かつ安全な実車走行試験が実 施でき、正確な計測を行うことができます。今回多数のご要望にお応えし、複数車両の同時走行が可能になる機能「マルチカーパッケージ」を新たに開発いたしました。「マルチカーパッケージ」は各車両の位置と距離を常時計測し、さらに追突防止機構により、安全に複数車両同時の自動走行試験を可能にします。複数台を同時に... ...続きを読む
  • 挟まれ反転荷重(ピンチフォース)計測システム ~ 自動車/鉄道/エレベータ/自動ドア・ゲート向け ~

    カテゴリ:製品リリース 投稿日時:2017/02/17(金)09:43:03

    自動車や鉄道などの輸送機器に採用されるドアや窓は自動化が進み、挟み込み事故に対する安全対策が必須になっています。自動車のサンルーフや窓については、米国規格のFMVSS 118、欧州規格の2000/4 EGへの対応が求められています。同様に、鉄道車輌やエレベータのドア、各種自動ドア・ゲートについても、それぞれの規格に沿った試験を実施し規格を満たす必要があります。挟まれ反転荷重(ピンチフォース)計測システム「FMシリーズ」「BIAシリーズ」は、自動車の窓/サンルーフ/テールゲート/スライドドア、鉄道車輌やエレベータのドア、ゲートなどが閉まるときに、障害物を検知して反転する際の荷重を計測します。取り扱いが簡単で短時間で装置の設置ができ、単一ボタンのワンプッシュ操作で測定できます。さらに、グラフの作成、レポート出力、データのエクスポートなどデータの収集・解析も簡単・迅速におこなえます。また、各種... ...続きを読む
  • 画像解析により三次元変位を測定するハンディ3D変位測定ツール「EZ3D」

    カテゴリ:製品リリース 投稿日時:2017/02/16(木)13:38:39

    自動車のボディーのアライメントは外観に影響を与えるだけでなく、車両剛性や空力の影響による操縦安定性、衝突時の安全性など様々な車両性能に影響を及ぼすため、品質管理の現場では荷重や温度変化を与える試験を行い、各部のアライメントを厳しくチェックしています。測定には、三次元測定システム、もしくは、ギャップゲージやステップゲージなどが用いられています。しかし、三次元測定システムは高額で、かつ装置の据付・調整に時間がかかり、操作・測定には知識と経験が必要であること、ギャップゲージやステップゲージは一箇所ずつ人の手で測定するため相当の時間を要し、さらに、作業員によって計測結果にバラツキが生ずるなどの問題があります。 今回販売する、ハンディ3D変位測定ツール「EZ3D」は、タブレット端末をベースとしたハンディタイプのシステムで、ステレオカメラとターゲットシールを使用した画像解析により三次元変位を計測し... ...続きを読む
  • 大容量eMMC向け高速書込み・大量生産自動プログラミングシステム「PSV5000/LX」 販売開始

    カテゴリ:製品リリース 投稿日時:2016/11/15(火)14:09:46

    スマートフォン、車載インフォテイメントおよび先進運転支援システム(ADAS)情報機器市場が拡大し、記憶装置である大容量(~128Gバイト)eMMCの搭載量も拡大しています。大容量eMMCにプログラムやデータを書込む製造工程にておいては、eMMCは以前使用されていたNAND型フラッシュメモリに比較し容量が大幅に増加したことで、既存の自動プログラミングシステムでは書込み製造に時間が掛かり単位時間あたりの生産能力が大幅に低下、全体の生産能力(個数)の低下が問題となっています。また、フラッシュデバイスに対する書込みに関しては、単に生産能力の向上のみでなく、不良品の混入を防ぐための品質管理体制の充実、さらに、扱うデータのセキュリティや安全性への対応も強く求められます。今回販売する「PSV5000/LX 大容量eMMC対応自動プログラミングシステム」は、最大40個の同時書込みができ、さらにData... ...続きを読む
  • 自動車ホイール | エンジン挙動計測システム「EZ Motion2」 販売開始

    カテゴリ:製品リリース 投稿日時:2016/03/17(木)13:13:54

    近年、車両の挙動制御技術は高度化、複雑化しており、ホイールおよびエンジンの挙動を多次元かつ高精度に計測する必要性が高まっています。従来のホイールの挙動測定装置では、測定対象に重さのあるセンサーを直接取り付けることで負荷を与えてしまい、正確な挙動計測が難しく、さらに、悪路における計測では、振動ノイズの影響を受けやすい、ということが問題になっておりました。また、車両の燃費向上を目的としたエンジンのダウンサイジング化によりエンジンルームが狭くなり、最適な空間を確保するためのエンジン挙動測定も重要になっています。今回販売する、自動車ホイール/エンジン挙動計測システム「EZ Motion2」は、ステレオカメラとパッシブターゲットを使用した非接触方式で、ホイールならびにエンジンの挙動計測をおこないます。非接触で計測できるため、走行中のホイールやエンジンに影響を与えることなく、理想的な計測が可能にな... ...続きを読む
  • ハブ結合式シャシダイナモメータシステム 「ROTOTEST® Energy™」販売開始

    カテゴリ:製品リリース 投稿日時:2016/02/25(木)11:11:00

    シャシダイナモメータシステムは、自動車の開発現場における、排ガスと燃費性能を含む動力性能評価や振動騒音評価などを目的として、試験ベンチでの実車両を用いた走行模擬試験を行うために利用されます。従来、車両のタイヤをローラー上に配置するローラー式ダイナモメータによる試験設備が数多く採用されてきました。 しかし、ローラー式ダイナモメータの試験設備導入には、専用施設の建設が必要で、昨今の多種多様な試験要件に対応する最適な実車走行模擬試験設備を短期間で複数導入することは容易ではありません。これに対し、Rototest社が独自特許技術を多数採用して開発した、ハブ結合式シャシダイナモメータシステム「ROTOTEST® EnergyTM」は、台車で必要な場所に持ち運べ、試験現場で簡単にセットアップすることが可能です。専用施設の建設が不要で大幅な設置スペースもとらないため、時間・コスト・スペースなど... ...続きを読む

PAGE TOP

本ウェブサイトではサイト利用の利便性向上のために「クッキー」と呼ばれる技術を使用しています。サイトの閲覧を続行されるには、クッキーの使用に同意いただきますようお願いいたします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。