Interop Tokyo 2026
開催時間
2026年6月10日(水) 10:00~18:00
2026年6月11日(木) 10:00~18:00
2026年6月12日(金) 10:00~17:00
- ●場所
-
幕張メッセ(国際展示場ホール3~8)ブースNO【4H10】
公式サイト:https://www.interop.jp/

東陽テクニカは、2025年6月10日~12日に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に出展します。
ICTブースソリューション部ブースでは、「キャプチャ・障害解析ソリューション」「モバイル・無線ソリューション」「セキュリティ関連ソリューション」「モニター・運用支援ソリューション」「時刻同期ソリューション」「音声・映像ソリューション」の6ゾーンを展開します。実機展示やデモを通じて、ネットワークの設計・検証・運用に関わる幅広い技術や活用例をご紹介し、日々の業務に役立つヒントをご提供します。
目次

東陽テクニカは、今年もブースでオリジナルステッカーを配布します。3つのブースごとに異なるデザインをご用意していますので、ぜひ集めてみてください。
東陽テクニカブース
東陽テクニカは、会場内3つのブースに出展しています。ご来場の際は、ぜひお立ち寄りください。

東陽テクニカブース
①ICTソリューション部 : 4H10
②次世代通信部 : 4T20
③セキュリティ&ラボカンパニー : 5P01
ICTソリューション部のブースは
Hall4入ってすぐ
ShowNetブースの隣です
出展ソリューション
公式サイト 出展者ページは こちら
キャプチャ・障害解析ソリューション
大容量トラフィックのキャプチャや通信の可視化を通じて、 ネットワーク障害の原因特定や問題解析を支援します。 商用環境、検証環境の双方で活用できる構成をご紹介します。
モバイル・無線ソリューション
モバイルネットワークおよび無線環境の設計・検証・最適化を支援する技術を展示します。 屋内外の電波設計から将来を見据えた無線ネットワーク構築まで、 幅広いユースケースをご覧いただけます。
セキュリティ関連ソリューション
脆弱性の把握やセキュリティ品質の確認を目的とした 各種テスト・評価技術をご紹介します。 開発段階から運用フェーズまで、セキュリティ対策に役立つ展示内容です。
モニター・運用支援ソリューション
ネットワークや仮想基盤の状態を可視化し、 日常運用の効率化やトラブル発生時の迅速な切り分けを支援します。 運用改善に役立つ具体的な活用例をご紹介します。
時刻同期ソリューション
通信ネットワークや社会インフラで求められる高精度な時刻同期を実現する技術を展示します。 PTP・NTPを中心とした時刻同期の考え方や活用シーンをご覧いただけます。
音声・映像ソリューション
音声品質評価を中心に、通話やメディア品質の検証・評価を支援する製品を展示します。 ラボ試験、フィールド試験、運用までを想定した活用例をご紹介します。
*出展内容は予告なく変更することがあります。予めご了承ください。
Best of Show Award

Best of Show Awardのファイナリストとして、ICTソリューション部のブースからは、以下の3製品・ソリューションが選出されました。
公式ページもあわせてご覧ください。
デジタルメディア部門 SYNESIS
IP化映像・音声伝送の解析機能を新規実装。業界標準SMPTE規格に対応し、IPパケットベースのトラブルシュートが可能に。
モバイルコンピューティング(5G / 6G)部門 Sigma-NEO
生成AI搭載のモバイルネットワーク自動解析ソリューション、無線知識・スキルに依存しない自動解析・測定業務を実現。
テスティング部門 Aukua社製MGA8410
パケットキャプチャ、ネットワークエミュレータ、トラフィックジェネレータをサポートし、2つの機能の同時使用が可能
ShowNet情報
東陽テクニカは、今年もInterop Tokyo 2026 ShowNetにコントリビュータとして参加します。
ShowNetは、出展各社が提供する最新のネットワーク機器やサービスを相互接続し、幕張メッセ会場内に実際に稼働する大規模ネットワークを構築するプロジェクトです。
東陽テクニカは、ネットワーク計測・解析やセキュリティ検証の知見を活かし、ShowNetの構築・運用を支援します。
ShowNet 提供製品
| 製品名 | 提供内容 |
|---|---|
| SYNESIS | 最大200Gbpsのトラフィックをキャプチャできるラックマウント型と、最大100Gbpsのトラフィックをキャプチャできるポータブル型の2台を提供します。 高速ネットワーク上の通信を記録・解析し、大規模ネットワーク環境におけるトラブルシューティングや通信状況の把握を支援します。 また、新機能であるRTP解析機能を用いて、映像・音声伝送のトラブルシューティング・品質管理にも貢献します。 |
| Defensics | 自動化されたファジングテストツールのDefensics。300種類を超えるプロトコルに対応する多くのテストスイートの中から、VPNなどで利用されるIKEv2(Internet Key Exchange v2)プロトコル実装の堅牢性とセキュリティを評価する、IKEv2テストスイートを提供します。 新機能としてPost-Quantum Cryptographyに関連するRFC 8784をサポートし、量子コンピュータ時代を見据えたIKEv2実装のセキュリティ検証にも対応しています。 |
業界横断ステッカー企画「Tech Tiles」への参画

ICTソリューション部オリジナルステッカー
昨年のInteropから始まった「Tech Tiles」。東陽テクニカは、今年も3つのブースでオリジナルステッカーを配布します。ブースごとに異なるデザインをご用意していますので、ぜひ集めてみてください。
3つそろえると、サプライズが待っているかも?
東陽テクニカの他のブースも、当ブースから比較的近い場所にあります。
東陽テクニカブースマップ
*今まで作成したステッカーは、東陽テクニカ Tech Tiles コレクションページでご紹介しています。
お問い合わせ
出展製品のカタログダウンロード、ご質問・ご要望については以下からお問い合わせください。













