東陽テクニカ Tech Tiles コレクション
当社は、2025年6月に開催された「Interop 2025」より Tech Tiles(テックタイルズ) に参画しています。それ以来、展示会やイベントのたびにオリジナルステッカーをつくり、ブースにお立ち寄りいただいたみなさまへお配りしています。
ここでは、これまでに生まれたステッカーたちをちょっとした裏話と一緒にご紹介します。
Tech Tilesとは
「Tech Tiles(テックタイルズ)」は、業界横断型のノベルティステッカー企画です。
名刺サイズのカードと六角形の統一規格ステッカーに各社が独自デザインを施し、展示会やコミュニティイベントで配布されています。
カード・ステッカーには、その企業のロゴに限らず、提供しているプロダクトやサービス、様々なメッセージなどが添えられ、イベントだけで配布される特別デザインなども登場します。
コレクション性はもちろん、「どこでどのステッカーを手に入れたか」といった収集の記憶にもなり、展示会の回遊性向上やエンジニア同士の交流促進にもつながる仕組みとなっています。
東陽テクニカ オリジナルステッカー
ここからは、これまでに制作したステッカーを振り返っていきます。
※コメントは個人の感想を含みます。公式見解とは少し違う目線でお楽しみください。
No.1 TOYO初号機ステッカー

記念すべき最初の一枚。
「Interop 2025でどうしても配布したい!」という思いが先行し、デザインの時間が十分に取れなかったため、エーピーコミュニケーションズ様のテンプレートをお借りして急ピッチで制作しました。
ところが…、テンプレート内の社名表記を企画ロゴの一部だと思い込みそのまま入稿。
結果、東陽テクニカオリジナルであるはずなのに他社名が載っているという、ちょっと不思議でレアなステッカーに。今となってはよい思い出です。
No.2 SLCステッカー

当社の情報セキュリティ部門「セキュリティ&ラボカンパニー(通称SLC)」が制作したステッカーです。初号機とは比べものにならないほど完成度が高く、ロゴをよく見ると「SLC」のアルファベットがデザインに組み込まれていてクールな仕上がりになっています。
JANOG56のSLCブースで初めて配布されました。
No.3 JANOG56ステッカー

Interop 2025で生まれた交流をさらに広げたいという思いから、これまでの経験と反省を活かして、「JANOG56」向けに新デザインを制作。
開催地・松江にちなんだ和のテイストを意識し、JANOGロゴの雰囲気に合わせて日の丸をモチーフにしたデザインとなっています。
No.4 SYNESISステッカー

自社製品「SYNESIS」をテーマにした初のステッカーです。モノトーンを基調に赤を差し色としたシンプルで少し大人なデザインです。
「Inter BEE 2025」で、RTPのジッタやパケットロスをストリーム単位で測定する新機能をお披露目したことを記念して制作しました。製品の進化と一緒に生まれた、思い入れのある一枚です。
No.5 JANOG57ステッカー

実は右のデザイン案も候補に挙がっていましたが、ちょっと真面目すぎる...、ということで、最終的に左の案に決定。モチーフは開催地の大阪にちなんで「たこやき」です。よく見るとちゃんと青のりと鰹節がのっています。(笑)

惜しくもボツになってしまったデザイン
これからもイベントのたびに新しいデザインが増えていく予定です。
会場で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。ステッカーをきっかけに、みなさまとお話しできることを楽しみにしています。
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