最先端ゲノム研究用のシングルセル全ゲノム解析、
細胞3Dカプセル化技術の最新ソリューションなど、
バイオサイエンス分野における研究開発用製品を提供します。

本製品は、細胞、スフェロイド、オルガノイドを培養できる、ゲルで形成されたキューブ型3D培養容器です。対象試料に合わせて一辺3mm、5mm、10mmの3種用意しており、培養したままでの固定、染色、さらに移動などのハンドリングを容易に行えるだけではなく、多方向からの観察ができる試料観察用ツールとしてもご使用いただけます。
なお、オルガノイドを対象とした新しい用途が研究開発レベルで完了しており、随時案内していく予定です。
![AGM-1100 細胞カプセル化試薬(AGM™)[マイクロ流路対応]](https://assets.toyo.co.jp/files/topics/46928_ext_06_0.png?v=1785392027)
細胞をアイソレートするためのマイクロカプセルです。30μm~800μm径程度の範囲で大きさを制御することができます。細胞、スフェロイド、オルガノイド等を封入し、中で3D培養を実現することもできます。培養後の移植などに応用することも検討されています。カプセル壁は保護膜となるだけではなく、ポーラス構造を有しているため、封入後に外から成分を送り込めることが、あるいは中で産生したものを外で抽出できることが大きな特長となっています。
本キットは機械で自動作製するための専用の構成となっていますので、導入前には作製法をご相談させていただきます。

既存のCO2インキュベータにインストールできる、ライブセルイメージング装置。明視野、GFP、RFP、DAPIの4情報を全自動レシピで全自動連続観察することが可能です。
産業機械市場において、効率的な状態監視、予知保全を目指し、
しゅう動部品の長寿命化、コスト削減や省人化に寄与する
ソリューションを提供します。

Windroverは、風車ブレードから発生する「風切り音」と「振動音」をAIで解析し、異常の兆候を早期に検知する予知保全システムです。200万時間以上の音響データを活用してブレード状態を常時監視し、異常や落雷発生時にはスマートフォンアプリやWEBダッシュボードへリアルタイムで通知。既設風車への後付け設置にも対応し、効率的な保全業務を支援します。

潤滑油内に含まれる摩耗粉の大きさと量を高精度に計測することで、設備の温度上昇による焼き付きや、停止を事前に察知します。振動や異音では検知できなかった設備異常を監視できます。

静電浄油装置「EDCシリーズ」は、フィルターでは除去できない汚染物(酸化生成物)も電極で吸着して捕獲する、次世代のオイルクリーナーです。