この装置は蛍光分析とDroplet操作システムを1台の軽量小型のパッケージに搭載させたもので、
一般的な無線/有線環境でリモート接続ができます。
| 圧力ポンプ |
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| タイプ | ピエゾ電極 |
|---|---|
| 独立チャンネル数 | 4 |
| 圧力レンジ | 0.5~25kPa |
| 圧力変化反応時間 | <2.5s |
| 試料貯蔵 | 標準の1.5ml、5ml、15mlの実験用チューブに対応 |
| 蛍光励起・検出 |
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| レーザ | 最高4つの分離波長に対応 488㎚(基本のモデル)、405㎚、561㎚、638㎚ |
|---|---|
| レーザパワー | 0~20㎽ |
| 検出チャンネル | 4つの独立したチャネル(中心値:450㎚、520㎚、600㎚、670㎚) |
| 検出感度 | 100μs~100ms 接続光パルス(光子束の最小限を25℃で1Photon/μsとする) |
| 測定スループット | >1000試料/s |
| トリガーレイテンシー | <100μs(ジッター<10μs) |
| 高速カメラ |
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| 独立したカメラ数 | 2 |
|---|---|
| 分解能 | 1440×1080 |
| 暴露時間 | 45μs~2ms |
| 記録フレームレート | 10~5000フレーム/s(領域サイズに依る) |
| 最大記録バッファーサイズ | 500フレーム |
| ビデオ再生速度 | 1~30フレーム/s |
| 高圧パルスジェネレータ |
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| パルス振幅レンジ | 100~1000Vpp |
|---|---|
| デューティー比 | 最大50% |
| 周波数チューニング | 自動 |
| パルス持続時間 | 100μs~10ms |
| パルス同期遅延 | 100μs~10ms(10μsジッター) |
| AIシステム |
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| GPU | 512コア NVIDIA Volta(32 TOPs) |
|---|---|
| CPU | 8 コアNVIDIA Carmel Arm®v8.2 64 ビット CPU 8MB L2 + 4MB L3 |
| メモリー | 32GB 256ビット LPDDR4×136.5GB/s |
| チップ・Droplet分析レート | <2.0s |
| Dropletサイズ精度 | ±5μm(通常の100μmサイズのDroplet製作時) |
| 高い接続性 |
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| 有線接続 | 1×イーサネット、1×HMDI、1×USB |
|---|---|
| 無線接続 | 2.4GHz Wi-Fiホットスポット(DHCPサーバ) |
| 装置コントロールソフトウェア | オンボードコンピュータに組み込み |