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Qリサージュ波形のようなX軸データが単調増加ではない折り返しのあるXY波形を共通の時間で切り出したい。

A

XY波形を共通の時間で切り出す場合、XY波形の.X要素、.Y要素をCut()関数などで切り出してから、XYof()関数で再度XY波形を作成してください。

例)
_theta = ramp(0, 0.001, 1001)*PI2
Data = XYof(2*sin(3*_theta), 2*span class="color-blue">sin(4*_theta)) ; サンプル波形(周期1秒のリサージュ波形)
Data2 = XYof(Cut(Data.X, 0.2, 0.4), Cut(Data.Y, 0.2, 0.4)); 0.2~0.4秒間を切り出し

 

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Qファイルのパスからファイル名を抜き出したい。

A
FsSplitPath(, 4)関数を使用して下さい。
例)
FileName = FsSplitPath(_path, 4) ; ファイル名
FolderName = FsSplitPath(_path, 8) ; ファイルを格納しているフォルダーのパス

 

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Q変数が格納されていたファイルの保存先(パス)を知りたい。

A
FileName?()関数を使用して下さい。
計算結果などのシーケンスで作成した変数の場合は空の文字列が返されます。
 

 

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Q変数をブール値として扱い反転させたい。

A
NOT()関数を使用して下さい。
例)
_bool = 0
_bool2 =NOT(_bool) ; 0→1, 1→0

 

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Q設定ダウンロード時にファームウエアが異なると表示されます。

A

ソフトウエアのバージョンに合わせるためにそのまま進んで下さい。ファームウエアの書換中は、中断しないように途中で電源ケーブル、インターフェースケーブルが抜けないよう注意して下さい。

※アップデート中に中断すると正常に起動しなくなる恐れがあります。

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Q設定ダウンロード時にファームウエアが異なると表示されます。

A
ソフトウエアのバージョンに合わせるためにそのまま進んで下さい。ファームウエアの書換中は、中断しないように途中で電源ケーブル、LANケーブルが抜けないよう注意して下さい。

※アップデート中に中断すると正常に起動しなくなる恐れがあります。

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Q秒としての数値(例100秒)をテキストで分:秒(1:40)の形式で表したい。

A
TimeToText()関数を使用してください。
例)
_sec = 200 ; 時間(秒)
_minsec = TimeToText(_sec, 2) ; 分:秒形式
switch _sec ; テキストの桁合わせ
case 0 to 600-1 ; 10分未満
_minsec = TPart(_minsec, 5, 8)
case 600 to 3600-1 ; 1時間未満
_minsec = TPart(_minsec, 4, 8)
case 3600 to 36000-1 ; 10時間未満
_minsec = TPart(_minsec, 2, 8)
end

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Qファームウエアのアップデートは有償ですか?

A
現在ご使用のバージョンによって有償になる場合があります。

emailimc[at]toyo.co.jpへお問い合わせください。

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Q設定ダウンロード時に設定が異なると表示されます。

A
ソフトウエアの設定に合わせるためにそのまま進んで下さい。設定の書き換えが終わると「CANSASモジュールの設定を正常に完了しました」と表示されます。

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Q値が一致するか確認する際、ある程度の範囲をもって一致するか判断したい。

A
if文で範囲内に入っているか判定することもできますが、この用途にはEqual()関数が便利です。
Equal()関数はimc FAMOS Ver 7.2以降のProfessional版が必要です。

例)
A = 2
B = sqrt(2)^2 ; ルート2は無理数。PC上では打ち切り誤差が発生するため2乗しても厳密には2になりません。
Precision15digit = Equal(A, B, 1e-15) ; 一致と判定され、結果は1
Precision16digit = Equal(A, B, 1e-16) ; 不一致と判定され、結果は0

 

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Qチャンネルごとにサンプリング周波数を変更することはできますか?

A
変更可能です。ただし1台のデータロガー内では、2種類のサンプリング周波数しか使用できません。

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QCANSASへ書き込まれた設定を読み出すことはできますか?

A
エクストラ>オプションを選択してモジュールタブで「モジュール内部から読込許可」を選択すると、検索時にCANSAS内部に書き込まれている設定をCANSAS設定ソフトへ読み出すことができます。

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Q加速度信号を変位にしたい。

A
Int()関数で積分して下さい。
例)
Velocity = Int(Acceleration) ; 加速度を積分して速度に
Displacement = Int(Velocity) ; 速度を積分して変位に
または
Displacement = Int( Int(Acceleration)) ; 加速度を2回積分して変位に

 

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Q最大サムサンプリングレートは?

A
タイプにより400 kS/s、2000 kS/sになります。
2000 kS/s対応モデル:CRFX-2000G(P)、CRXT
400 kS/s:CRFX-400、CRC-400 、CRC-400GP、CRSL

→CRONOSカタログはこちらから

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Q設定をDBCファイルに書き出すことはできますか?

A
ファイル>エクスポートを選択して下さい。ファイルの種類から(.dbc)を選択してファイル名を入力してdbcファイルを保存します。

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Q位相を0~360度で表示したい。

A
PhaseMod()関数で位相の表示範囲を変換することができます。
PhaseMod()関数はimc FAMOS Ver 7.3以降が必要です。
例)
_fft = FFT(Data)
_fft.P = PhaseMod(_fft.P, "360")
 

 

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Q本体にリアルタイムクロックは、内蔵されていますか?

A
内蔵されています。

外部へ同期することで内蔵リアルタイムクロックは、外部同期ソースの時間に同期します。

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Qリアルタイムの測定値を確認することは出来ますか?

A
測定したいモジュールを選択してモジュール>測定を選択して下さい。ソフトと本体のファームウエアバージョン、設定が異なる場合は書換が実施されます。

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Q条件に合う名前の変数を抜き出したい。

A
VarGetInit2()関数を使用して下さい。

 

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Q8 音圧マッピング、ビーム形成、ホログラフィー、ノイズ源の特定を、複数のマイクロホンを使ってコストをかけ過ぎずに行う必要があります。どのようにすれば良いでしょうか。

A

アレイマイクロホンが、安価な解決策となります。アレイマイクロホンの使い方については、このビデオをご覧ください(約2分55秒)

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