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Q希望するイベントやセグメントを表示させるためには?

A

イベントやセグメント波形にはいくつかのデータがまとめられています。
このとき、指定した番号のイベントやセグメントだけを表示させる方法を以下に示します。

Example

例としてイベント波形を作成します。 a=Ramp(0,1,10) a=EventNew(a,0) EventAppend(a,ramp(0,1,10)+3,0) EventAppend(a,ramp(0,1,10)+5,0)   作成されたイベント波形は3つのイベントを持ち、右の図のようになります。下からイベント1、イベント2、イベント3となります。

ここで、2つ目のイベントだけ表示させるためには、カーブウィンドウ上で右クリックして、コンテキストメニューから”ウィンドウ設定”を選択します。

以下のダイアログが表示されますので、イベントタブを選択し、リストから変更したい変数を選択(反転)してください。

表示方法は、右側の”イベントの選択”というリストボックスの選択に依存します。
ここで、以下のように項目を選択してください。

カーブウィンドウには2番目のイベントのみ表示されます。

注意

  • セグメントの場合には、セグメントのタブで設定してください。
  • さらに詳しく知りたい方はカーブウィンドウのマニュアル3章を参照してください。
  • 各イベントやセグメントを取り出したい場合には、こちらを参照してください。

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Q10 ノイズ源の特定、ビーム形成、ホログラフィー、音響パワーマッピングのために、音響指向性パターンはどのように使われますか。

A

音響測定における指向性パターンについては、こちらのビデオで詳しく解説いたします。(約4分53秒)

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Qベアリング故障検知用 トランスミッタ「682C05」マニュアル

A
682C05マニュアルはこちらから(PDFアイコンをクリックしてください)

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Q線の太さを変えるには?

A

カーブウィンドウ上では線の太さを変更することはできません。
但し、レポートジェネレータなどクリップボードを経由した場合には変更できます。

クリップボードでの線の太さの変更方法

カーブウィンドウメニュー”オプション/クリップボード設定”をクリックしてください。
そして、”詳細”ボタンをクリックしてください。以下のダイアログが表示されます。

このダイアログの”波形”というドロップダウンリストから希望する線幅を選択してください。

下図は線幅を変更したものを比較しています。

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Q測定点にシンボルを表示させるには?

A

測定点にシンボルを表示させるには、カーブウィンドウメニュー“Y”から編集したい変数を選択します。
以下のダイアログが表示されますので、メニュー“スタイル”から希望するシンボルを選択してください。

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QICPセンサ用 振動トランスミッタ「682C03」マニュアル

A
682C03マニュアルはこちらから(PDFアイコンをクリックしてください)

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QICPセンサ用 シグナルコンディショナ「682A02」マニュアル

A

682A02マニュアルはこちらから(PDFアイコンをクリックしてください)

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Q波形の一部を切り取りたい(カーブウィンドウによる方法)

A

カーブウィンドウのメニューから”スケール/ 測定”を選択して、カーソルを表示させます。測定ウィンドウの上で右クリックします。
このメニューから“波形の選択範囲をFAMOSに転送!”を選択します。
詳細はカーブウィンドウのマニュアルを参照してください。
この操作により、カーソルで囲まれた部分がFAMOSに転送されます。

注意:
転送するときの変数名は、同じ名前にしたり、異なる名前をつけたり指定することができます。
カーブウィンドウのメニュー”オプション./ 転送オプション”で希望する名前を選択してください。詳細はカーブウィンドウのマニュアルを参照してください。

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Q4-20mA出力振動センサマニュアル

A

4-20mA出力振動センサマニュアルはこちらから(PDFアイコンをクリックしてください)

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Q波形のサンプリング周波数を1/N倍にしたい。

A

Red()関数で補間することによりサンプリング周波数を1/N倍にできます。


例)
Data = Cos(Ramp(0, 0.001, 1000)*PI2*5) ; サンプルデータ。1kHzサンプリング
Result = Red(Data1, 10) ; サンプリング周波数1/10倍(100Hz)

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QCANSAS設定ソフトよりCANSASを認識できない

A
次の項目の確認をお願いします。
  1. 電源ケーブル、CANバスケーブルが抜けていないか確認して下さい。
  2. 終端抵抗が付いるか確認をして下さい。付いていない場合は、終端部に取り付けて下さい。
  3. CANバスインターフェースがPCから認識されているか確認をして下さい。
  4. ボーレートが異なっている可能性がありますので、ボーレートを自動に設定して検索して下さい。
  5. リセットを行ってデフォルト状態で起動して下さい。リセットはリセットプラグを取付けて電源を投入することで実施できます。

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QimcSTUDIOからデータロガーを認識できない。

A
次の項目の確認お願いします。
  1. 電源ケーブル、LANケーブルが抜けていないか確認して下さい。
  2. 本体が起動しているか確認して下さい。
  3. PCとデータロガーのネットワーク設定が適合しているか確認して下さい。

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Q加速度計取扱説明書

A

加速度計取扱説明書はこちらから(PDFアイコンをクリックしてください)

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Q9 1/4インチ計測用マイクロホンと1/2インチ計測用マイクロホンは、それぞれどのような場合に選択すべきですか。

A

1/4インチ計測用マイクロホンと1/2インチ計測用マイクロホンにそれぞれ適した使用目的については、このビデオをご覧ください。(約2分36秒)

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Q波形のサンプリング周波数をN倍にしたい。

A

IPol()関数で補間することによりサンプリング周波数をN倍にできます。


例)
Data = Cos(Ramp(0, 0.001, 1000)*PI2*5) ; サンプルデータ。1kHzサンプリング
Result = Ipol(Data, 10) ; サンプリング周波数10倍(10kHz)

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Qサンプリング周波数の違う波形のサンプリングを合わせたい。

A

RSamp()関数でリサンプリングをしてください。


例)
Data1 = Cos(Ramp(0, 0.001, 1000)*PI2*5) ; サンプルデータ。1kHzサンプリング
Data2 = Sin(Ramp(0, 0.01, 100)*PI2*5) ; サンプルデータ。100Hzサンプリング

Result1 = RSamp(Data1, Data2) ; Data2を基準にData1をリサンプリング=Data1を100Hzでリサンプリング
Result2 =RSamp(Data2, Data1) ; Data1を基準にData2をリサンプリング=Data2を1kHzでリサンプリング

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Qサンプリング周波数1kHzの波形をFFTしたら500Hzまでしか表示されない。

A

サンプリング定理によりサンプリング周波数の半分までが有意でありそれ以上は無意味であるため、情報量を削減する点からサンプリング周波数の半分までの周波数解析結果がFFT()関数等のFFT処理関数の結果になります。

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QCSVファイルなどから読み込んだ波形に波形の開始時間(絶対時間)を指定したい。

A

TimeJoin()関数で任意の時刻情報を作成することができ、SetTime()で波形の作成日時に適用することができます。

例)
_datetime = TimeJoin(5, 2, 2023, 14, 25, 36) ; 2023年2月5日 14時25分36秒
SetTime(Data, _datetime) ; 波形に適用

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Q複数波形に同じ処理をしたい。

A

VarGetInit(1)関数で変数リストで選択した変数の一覧を取得することが、VarGetName? ()でそのリストから変数名を取得できます。

例)
_nnn = VarGetInit(1)
for _iii = 1 to _nnn
_name = VarGetName?(_iii) ; 選択した波形のうちの1つの変数名
_temp = (_name); 選択した波形のうちの1つの変数をコピー

; 実施したい処理
; ...
end

図) 変数リストでSintest2~4を選択した例

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Qダブルクォーテーション、タブ、改行を含む文字列を作成したい。

A

SvToChar()にアスキーコードを指定することで改行等の文字列を作成することができます。

例)
_dq = SvToChar(0x22) ; "
_tab = SvToChar(0x09) ; TAB
_CRLF = SvToChar(0x0D) + SvToChar(0x0A) ; 改行 CRLF ¥r¥n
_path = _dq + "C:¥imc¥Dat¥sintest1.dat" + _dq ; "C:¥imc¥Dat¥sintest1.dat"

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