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Qデータを正常に読み込めません。
Qデフォルト色を変更することは可能ですか?
Q信号波形にA特性フィルタを適用して波形を記録したい(その3)
騒音計のLeq値等を求めるオプション”1/Nオクターブ”をご利用ください。(有償オプションです)
1. 入力を1/Nオクターブに接続してください。

2. 1/Nオクターブプラグインの”CPBフィルタ>オーバオールウェイティング”を”Aウェイティング”に変更してください。これにより時間信号にA特性フィルタを適用します。

(V7以降は以下からも変更可能)

3. このデータを時系列で取得するためには、さらにウォーターウォールの設定をしてください。

4. ウォーターフォールウィンドウを表示させれば、時系列データを表示させることもできます。

関連
QCh1-2間のクロス位相を表示させるためには
1. Ch1とCh2をFFT1に接続してください。

2. アナライザ設定ブラウザから”FFT1>FFTアナライザ>クロススペクトラム”を選択し、表示されたダイアログ(マトリクス)でクロス計算したい組み合わせの箇所にチェックを入れてください。


3. リボンタブから”表示/グラフ>ウィンドウ>追加・削除”を選択し、表示されたダイアログの”FFT1”タブから”平均クロススペクトラム”を選択して、ウィンドウを追加してください。”チャンネル”には位相を表示させたいチャンネルを、”リファレンス”には”チャンネル”の位相の基準となるチャンネルを選択してください。
選択したチャンネル間の、平均クロススペクトラムおよび位相のウィンドウが表示されます。

位相のみを表示させる場合は、ウィンドウ内の灰色の箇所で右クリックして”表示>並べて表示>位相”を選択してください。

(補足) 以下の手順でもクロススペクトラムを設定できます。
1. 使用する入力チャンネルをFFT1に接続した後にリボンタブから”分析設定>FFT1> ”を選択し、表示されたダイアログで”FFTアナライザ”タブを選択して”マトリクス”をクリックしてください。
なおV11以降では、以下の手順でもバンドパワートラッキングをOnに設定できます。
1. 使用する入力チャンネルを有効にした後にNVGate画面左下の
ボタンをクリックし、表示されたダイアログの左上の”FFT1”タブから結果”平均クロススペクトラム”を選択してください。”入力”に位相を表示させたいチャンネルを、 ”リファレンス”には”入力”の位相の基準となるチャンネルを選択して
をクリックしてください。

Q時系列ファイル(Signal)の拡大した波形を表示したい
Qアナライザ設定のID番号の取得方法?
Q信号ファイルをテキスト出力したい
Q設定ファイルを確認してほしい
プロジェクトファイルをOROSサポート宛に送付してください。
プロジェクトの送付方法を以下に示します。
1. エクスプローラでプロジェクトフォルダを開いてください。
デフォルトでは以下となります。
C:\OROS\NVGate data\Projects
(Ver3以前の場合、もしくはVer3以前からアップデートした場合)
C:\Program Files\OROS\OR3X\Default base
2. この中にいくつかのフォルダがあります。 このフォルダがプロジェクトを意味します。
対象のプロジェクトを送付してください。
【注意1】
恐らく、プロジェクト内には解析結果などが格納されていると思います。このためファイル容量が大きくて送付できない場合があります。
この場合、以下の手順に従い、データを削除して送付してください。
- プロジェクトのコピーを作成
- コピーしたプロジェクトが"AAA"の場合、以下のフォルダのみ残してデータを削除してください。
AAA
AAA.prj (ファイル)
Temporary signal directory (フォルダ)
Workbook (フォルダ)
【注意2】
ポスト解析モードでは解析を行うSignalファイルが必要になります。上記に加え、プロジェクトで使用しているメジャーフォルダも送付願います。
【注意3】
送付頂く際にはプロジェクトごと圧縮して送付してください。
Q車載で使用することはできますか?
Qソフトウェアをアップデート中にインストールが途中で終わる
FFTアナライザ制御ソフトウェアの”NVGate” Version 2.3よりインストーラを変更しました。
従来はWindowsインストーラを使用してたのでインストーラを起動すると、既にFFTアナライザ制御ソフトウェア”NVGate”がインストールされていた場合には削除するように指示され、再度、インストーラを起動してインストールを行っていました。
Version 2.3からはNVGateがインストールされているかどうか自動でチェックして、インストールされていた場合には自動で削除します。
但し、Windows2000 SP4、WindowsXP SP1より前のバージョンをご使用になっている場合には自動で削除することができず、コントロールパネルから削除するようにメッセージが表示され、終了します。
この場合、”コントロールパネル/プログラムの追加と削除からNVGateを削除してください。
Qパネルのタイマー機能を紹介するサンプルパネル
Q指定した値に最も近い実測値を検出するサンプルパネル
Q3次元FFT表示の周波数軸と時間軸を入れ替えたカーブウィンドウを表示するサンプルパネル
QFFT処理結果をFFTブロック毎に順次表示するサンプルパネル
Qインボリュート波形を作りたい。
QRPM波形上で指定した時間での振動などの波形のFFT結果を抜き出して表示するサンプルパネル
RPM波形上で指定した時間での振動などの波形のFFT結果を抜き出して表示するサンプルパネルを用意しました。
FAMOSでサンプルパネルを読み込んで実行してください。
変数リストの[測定]タブでRPM波形とFFT処理を行う波形をそれぞれ1つ選択してください。
[準備]タブでFFT処理を適用したのち、[確認]タブでFFT結果を見たい時間をRPM波形で指定してください。
ウォーターフォール表示されたFFT結果から指定した時間のFFT結果を抜き出して右下のカーブウィンドウに表示します。
付属のRPMフォルダーはサンプルデータになります。
[ブラウザ]>[データソース]タブにて[@]を有効にした状態で読み込んでください。











