OROS社 OR30シリーズ技術サポート

ダウンロード

クイックプロジェクト

クイックプロジェクトとは、NVGateの設定があらかじめ行われたサンプルプロジェクトのことです。NVGateの設定を1から行うことなくすぐに測定を開始することができます。

クイックプロジェクトダウンロード
※ 使用方法は、Readme_Quick.pdfを参照してください。
※ NVGate V9.10.008以降に対応しています。
 

ハンマリング自動判定ツール

ハンマリング自動判定ツール(ImpactUtl)はハンマリングの際に自動でコヒーレンスなどをチェックして、良否を確認するツールです。

ハンマリング自動判定ツール(V1.5)のダウンロード(Windows10用)
ハンマリング自動判定ツール(V1.4)のダウンロード(Windows7用)
※ 使用方法はZipファイル内のpdfファイルを参照ください。
※ ハンマリング自動判定ツール(V1.5)は.Net Framework 4.7上で動作します。.Net Framework 3.5上でハンマリング自動判定ツールを動作をさせる場合にはハンマリング自動判定ツール(V1.4)をお使いください。
 

BatchPostProcess

「BatchPostProcess」は、NVGateと組み合わせて使用する「複数のレコードファイルに対して連続的にポスト解析を実行する」機能を実現するアドオンソフトウェアです。

BatchPostProcessのダウンロード
※ 使用方法はZipファイル内のpdfファイルを参照ください。
 

減衰比測定アプリケーション(NVCalc)

FRFの結果から、減衰比を算出するプログラムです。

NVCalcダウンロード
※ インストール方法は、readme.txtを参照してください。
※ NVGate V9.00以降、減衰比を測定する機能が追加されました。
 

NVGateシグナルアクセス (開発者用)

このファイルはアプリケーション開発者向けのツールです。

NVGateの時系列信号ファイルは独自のバイナリ形式で保存されます。このバイナリファイルを自分で作成したアプリケーションへ読み込みたい。もしくは書き出したい場合には、以下のDLLを利用してアプリケーションを作成してください。

NVGateシグナルアクセス

NVGate専用Waveデータ情報取得プログラム

NVGateで測定した信号ファイルをWAV(OR25)形式でエクスポートした場合、OR24では正しく感度なども読み込むことができますが、感度情報はOROS社独自のフォーマットでWavファイル内に組み込んでいるので他の計測器では感度情報を取得できません。

そこで、感度情報を取得するためには以下のプログラムを使って取得してください。
「実行」ボタンを押してファイルを指定します。
NVGate専用Waveデータ情報取得プログラム
 

マクロ

NVGateのマクロ機能を使って

規格線を使った結果の判定(解説)
  ●サンプルプロジェクトのダウンロード
  ●マクロファイルのダウンロード

繰り返し加振信号を入力し、任意回数の加振後にFFT解析結果を取得(解説)
  ●サンプルプロジェクトのダウンロード
  ●マクロファイルのダウンロード

自動でプロジェクトを読み込みたい

振動レベルを常時モニタリングして、閾値を超えたときに信号を出力する(解説)
  ●サンプルプロジェクトのダウンロード
  ●マクロファイルのダウンロード