日本最大級のゲーム開発者カンファレンス「CEDEC 2019」でセッション実施&ブース出展 ~高速ソフトウェア構成管理ツール「Helix Core」が「CEDEC AWARDS 2019」の優秀賞を受賞、最優秀賞にもノミネート~
2019年8月23日
株式会社東陽テクニカ
日本最大級のゲーム開発者カンファレンス「CEDEC 2019」で
セッション実施&ブース出展
~高速ソフトウェア構成管理ツール「Helix Core」が
「CEDEC AWARDS 2019」の優秀賞を受賞、最優秀賞にもノミネート~
株式会社東陽テクニカ(本社︓東京都中央区、代表取締役社長︓五味 勝)は、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が主催する日本最大級のゲーム開発者カンファレンス「CEDEC 2019」※1で、当社が国内独占販売する米・Perforce Software社の高速ソフトウェア構成管理ツール「Helix Core」のパフォーマンス向上に関する解決策やヒントを紹介するセッションを実施いたします。また、スポンサーブースでPerforce Software社とイスラエル・Checkmarx社の、品質・生産性向上ならびにセキュリティ対策を支援する各種ツールを展示いたします(会期︓2019年9月4日(水)~6日(金)、会場︓パシフィコ横浜会議センター、ブースNo.37)。
「CEDEC AWARDS 2019」※2のエンジニアリング部門において、高速ソフトウェア構成管理ツール「Helix Core」の開発チームが『優秀賞』を受賞し、さらに最優秀賞にノミネートされています。
※1 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する、ゲームを中心とするコンピュータエンターテインメントの開発、ビジネス、関連する技術、機器の研究開発などに携わる人々の技術力向上と知識や情報の交流を促進するためのカンファレンス。
※2 CESAが主催するCEDEC AWARDSは、コンピュータエンターテインメント開発の進歩へ顕著な功績のあった技術にフォーカスし、技術面から開発者の功績を称える賞。

セッション情報
- 講演日時︔ 2019年9月4日(水)14:50~15:50
- 会場︔ R414+415
- タイトル︔ 「バージョン管理ツール Perforceにおけるファイルの同期・サブミットの仕組みと処理速度の関係」
- 内容︔ バージョン管理ツール Perforceは、大規模アセットを高速かつ安定的にバージョン管理するためのツールとしてゲーム開発に携わる方々に広くご利用いただいています。大規模アセットの同期・サブミットを複数のユーザーが連続して行う環境下では、Perforceデータベースの読み取り専用ロックがファイルの同期・サブミットの速度に影響を与える場合があります。このセッションでは、同期・サブミットの仕組み、読み取り専用ロックと処理速度の関係性、処理速度の改善ポイントをご紹介します。
ブース展示製品
品質・生産性向上(Perforce Software社)
高速ソフトウェア構成管理ツール「Helix Core」
企業の重要なデジタルアセットを管理するソフトウェア構成管理ツールをコアにした統合プラットフォーム。ソースコードなどのテキストデータからグラフィックなどの大容量バイナリまで、複数のデータやファイルを含むテラバイト級のアセット群を高速にかつ安定してバージョン管理できる環境を実現。

高速ソフトウェア構成管理ツール
「Helix Core」
<特長>
- 独自のストリーミングプロトコルによる高速なアクセス
- 大規模開発に適した拡張性、信頼性の高いデータベース
-テラバイトデータ、10,000+ユーザーをサポート - ストリーム機能により、複雑なプロジェクトも容易に管理
- プロジェクトを可視化するオリジナルGUI
- セキュアな環境を構築できる柔軟なアクセス制御
- インテグレーションを容易にする豊富でオープンなAPIとSDK
-Jenkins、Redmine、JIRA連携 - Windowsをはじめ、Linux、macOSなど各種プラットフォームに対応

★「CEDEC AWARDS 2019」エンジニアリング部門で優秀賞受賞&最優秀賞にノミネート︕︕★
『大規模バイナリデータを高速で扱えることを強みとして、容量が大きくなりやすいゲームのアセットのバージョン管理を大幅に効率化している点』が高く評価され、「Perforce」開発チームが、エンジニアリング部門で優秀賞を受賞し、さらに、最優秀賞にノミネートされています。
プロジェクト管理ツール「Hansoft」
クライアント・サーバー型の大規模開発支援プロジェクト管理ツール。ウォーターフォール開発からアジャイルやリーン開発まで様々な開発手法を自由に組み合わせて、プロジェクトのスケジュール管理やバックログ管理、バグ管理が可能に。軽快な動作と直観的なインターフェースで、ストレスなく複数のプロジェクトと、それに伴う大量のタスクの優先度や進捗を一元的に管理し、大規模開発で陥りがちな混乱状態を容易に解消。
モバイルテスト自動化支援サービス「Perfectoモバイル」
Webテスト自動化支援サービス「Perfecto Web」
いつでも、どこからでも利用でき、DevOpsの開発スピードを損ねることなく、確実かつ継続的にテストを実施できるモバイルアプリとWebアプリのテスト自動化支援サービス。テストの作成、管理、検証、デバックまで全てに対応。位置情報/Touch IDを利用したモバイルアプリやレスポンシブ/プログレッシブなWebアプリなどの困難なテストシナリオも自動化。AIを利用したダッシュボードで、分析結果とテストの合否が一目で確認でき、即座に不具合修正に取り掛かれる。
セキュリティ対策(Checkmarx社)
脆弱性静的解析ツール「Checkmarx CxSAST」
ソースコードに潜む脆弱性を検出し可視化することでセキュアなソフトウェア開発を支援する、セキュリティに特化した高精度で柔軟性のある静的解析ツール。GoやSwiftといった最新の言語を含む20種類のプログラミング言語で書かれたソースコードを解析し、何百種類もの脆弱性を検出。
インタラクティブアプリケーション脆弱性検査ツール「Checkmarx CxIAST」
Webアプリケーションのセキュリティテストを自動化し、脆弱性を動的かつ継続的に検出する脆弱性検査ツール。Webアプリケーションサーバーに検査エージェントを一度組み込みさえすれば、ソフトウェア開発プロセスに含まれる通常の機能テストを実行するのと同時に、エージェントがWebアプリケーションの挙動を自動的に監視して脆弱性をリアルタイムに検出。“DevSecOps”を誰でも簡単に工数を増やすことなく実現でき、セキュリティ面も含めた高品質なWebアプリケーションの迅速なリリースが可能に。
OSSリスク管理ツール「Checkmarx CxOSA」
ソフトウェア開発において広く利用されているオープンソースソフトウェア(OSS)のリスクを可視化し、適切に管理するためのツール。Checkmarx社が独自にデータベース化した世界中のOSS情報をもとにOSSライブラリを解析し、OSSに関連する3つリスク(セキュリティ上のリスク、ライセンス上のリスク、運用上のリスク)を自動で分析・可視化。
イベント概要
- 名称︓コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2019(CEDEC 2019)
- 開催日、場所︓2019年9月4日(水)~6日(金)、パシフィコ横浜会議センター
- ブースNo.︓37(3F)
- 主催者公式サイト「CEDEC 2019」︓http://cedec.cesa.or.jp/2019/
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューション
TEL:03-3245-1248(直通)
E-mail:ss_sales@toyo.co.jp
- 高速ソフトウェア構成管理ツール「Helix Core」︓https://www.toyo.co.jp/ss/products/detail/perforce
- プロジェクト管理ツール「Hansoft」︓https://www.toyo.co.jp/ss/products/detail/hansoft
- 脆弱性静的解析ツール「Checkmarx CxSAST」︓https://www.toyo.co.jp/ss/products/detail/checkmarx
- OSSリスク管理ツール「Checkmarx CxOSA」︓https://www.toyo.co.jp/ss/products/detail/cxosa
※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※記載されている会社名および製品名などは、各社の商標または登録商標です。