imc Test & Measurement GmbHの製品一覧

imc社は1989年に創立されたドイツ ベルリンの計測器メーカーです。波形解析ソフトウェア“imc FAMOS”の開発、さらにCAN(Controller Area Network)からのデータ計測とアナログ信号計測を1台で計測する技術を提供し、CAN計測分野のパイオニアの地位を確立しました。
“Productive testing”のスローガンのもと、多くの実績と世界中への活動の場を広げています。

    imc CANSASflex

    imc Test & Measurement GmbH

    imc CANSASflex

    imc CANSASflexは、imc CANSASのハウジングを変更し、ケーブルや専用工具を使わずに、モジュール間の接続を可能にしたモデルです。ワンタッチでスタックしたモジュール間はCANバスケーブル配線、電源ケーブル配線を必要としません。また、終端抵抗も内蔵しているため、複数のモジュールをスタックして使う際の配線類を大幅に軽減することができます。

    imc CANSASfit

    imc Test & Measurement GmbH

    imc CANSASfit

    imc CANSASfitは、小型・軽量で、耐環境性に優れたモデルです。-40~125℃の動作温度、IP65防水、そしてMIL-STD-810に対応した耐振・耐衝撃性はあらゆるシーンでの利用を可能にします。エンジンルームや内装パネル内など、限られたスペースに設置して分散型計測システムを構築したり、モジュールをスタックして集中型計測システムとしてご利用いただくことも可能です。モジュールをスタックする際は、ワイヤリングや専用工具を必要としません。

    imc μ-CANSAS

    imc Test & Measurement GmbH

    imc μ-CANSAS

    imc μ-CANSASは、小型で耐環境性に優れたモデルです。-40~125℃の動作温度とIP65防水、そしてMIL-STD-810に対応した耐振・衝撃性は、過酷な環境での利用を可能にします。
    例えば自動車のエンジンルームなどに設置し、車室内へ引き込む配線量を大幅に軽減することができます。

    imc CANSAS HISO8 高絶縁モジュール

    imc Test & Measurement GmbH

    imc CANSAS HISO8 高絶縁モジュール

    新商品

    imc CANSAS HISO8シリーズはハイブリッド車や電気自動車のバッテリー、インバーターや電源回路で発生する高い電位環境にて計測が可能です。最大800Vの高電圧コモンモードレベルでの計測が可能です。そのため、危険な電場での温度(熱電対)またはバッテリセル間電圧を安全かつ正確に測定することができます。最大で800Vのコモンモード電圧に耐性があります。

    imc CANSAS-FBG-T8

    imc Test & Measurement GmbH

    imc CANSAS-FBG-T8

    新商品

    光ファイバー温度計測モジュール「imc CANSAS-FBG-T8」は、周囲の電場・磁場の影響を受けない専用の極小径光ファイバー温度センサ「imc FBG-Temp」を用いて温度計測を行うモジュールです。計測データは、汎用データロガーで記録可能なCANバスで出力するため扱い易く、また導入コストも抑えることが可能です。

    imc CANSAS

    imc Test & Measurement GmbH

    imc CANSAS

    iimc CANSAS Classicハウジング各種は2019年12月末生産終了のためお見積りは行っておりません

    imc CANSASは、imc社が持つ欧州自動車産業との試験計測における経験から開発されたCANバスへアナログ信号計測データをデジタル転送する計測モジュールです。
    また、CANバスから受信したデジタルデータをアナログ信号に変換するモジュールもラインアップしています。
    これらの計測モジュールは、先進技術をサポートする電子制御で利用するCANバスのデジタル通信の領域と、アナログ信号でプロセスが組まれている従来システム環境とを結び付ける役割などに利用できます。

    データロガー - imc CRONOSflex

    imc Test & Measurement GmbH

    データロガー - imc CRONOSflex

    imc CRONOSflexはメインユニットと4、8、16ch単位のアンプユニットで構成されます。メインユニットにアンプユニットをスタックする「集中型計測システム」と、イーサネット(EtherCATプロトコル)を用いてアンプモジュールを分散設置する「分散型計測システム」の両方に対応できるフレキシビリ ティを持ったデータロガーです。また、内蔵DSPによるリアルタイム演算処理機能を利用することで、PCに依存しないリアルタイム演算を計測中に行うことができます。

    データロガー - imc CRONOScompact

    imc Test & Measurement GmbH

    データロガー - imc CRONOScompact

    imc CRONOScompactはスロット構造のデータロガーです。
    メインフレームに各種入出力モジュールを組み込むことで、試験計測に最適な1台を組み上げることができます。
    また、内蔵DSPによるリアルタイム演算処理機能を利用することで、PCに依存しないリアルタイム演算を計測中に行うことができます。

    データロガー - imc C-SERIES

    imc Test & Measurement GmbH

    データロガー - imc C-SERIES

    imc C-SERIESは入力チャンネル数と内蔵アンプを固定にしたパッケージ式データロガーです。最小4chから、最大32chまでのラインアップを準備しています。
    また、全てのラインアップにCANバスインターフェース、GPSインターフェース、デジタル入出力、インクリメンタルエンコーダ入力、アナログ出力、リアルタイム演算機能Online-FAMOSが標準で搭載されています。

    データロガー - imc BUSDAQflex

    imc Test & Measurement GmbH

    データロガー - imc BUSDAQflex

    imc BUSDAQflexは、CAN、LIN、FlexRayなどのフィールドバス計測専用データロガーです。
    最小2ノード、最大12ノードまでフィールドバス計測が可能です。車両からのCANバス計測に加えCCP/XCPプロトコルの計測にも対応しています。PCレスで動作し耐環境性能が高いため市場計測用のデータロガーとしてご利用いただくケースの多いモデルです。またはimc CANSASflexと連結することで、1kHzサンプリングまでのデータ収録装置としてもご使用いただけます。

    データロガー - imc CRONOS-SL

    imc Test & Measurement GmbH

    データロガー - imc CRONOS-SL

    imc CRONOS-SLは耐環境性に優れており、過酷な環境でご利用いただくことが可能なデータロガーです。耐衝撃性・耐振動性はMIL-STD-810、防水性はIP65、動作温度範囲は標準で-40~85℃となっております。
    また、内蔵DSPによるリアルタイム演算処理機能を利用することで、PCに依存しないリアルタイム演算を計測中に行うことができます。

    データロガー - imc SPARTAN

    imc Test & Measurement GmbH

    データロガー - imc SPARTAN

    imc SPARTANは静的な事象を計測することを目的としたデータロガーです(最大サンプリングレート500Hz/ch)
    最小16chから最大128chまでを1台の筐体で構成できるため、変化の遅い信号を多チャンネルで収録する試験でご利用いただけます。

    データロガー - imc STUDIO

    imc Test & Measurement GmbH

    データロガー - imc STUDIO

    新商品

    imc STUDIO はimc社データロガーの制御・設定・波形モニターを行うためのソフトウェアです。
    GUIやテストフローの作成などがドラッグ&ドロップ操作でできるため、試験に必要なセットアップを簡単かつ迅速に組み上げることができます。

    波形解析ソフトウェア - imc FAMOS

    imc Test & Measurement GmbH

    波形解析ソフトウェア - imc FAMOS

    imc FAMOSは収録データをオフラインで解析するためのソフトウェアです。
    ドラッグ&ドロップによる直観的な操作やプログラミングスキルを必要としないマクロ作成など、ユーザフレンドリーな解析ソフトウェアです。