FAQ検索結果

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QNCS| [etc-0001] Spirent TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えて下さい。

A

下記をご確認下さい。

◆お問い合わせ先:
株式会社 東陽テクニカ 情報通信技術部
メール: testcenter-support@toyo.co.jp
電話: 03-3279-0771(弊社代表)

下記の情報をあわせてお知らせください。

◆必要な情報:

【ご連絡先】

  • 社名
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号

【使用機器・環境】
*型番は前面パネルにも記載されています。例:"SPT-N4U"、 "MX2-1G-S16"

  • 使用シャーシとモジュールの型番:確認方法は【hw-0001】参照
  • シャーシとモジュールのシリアル番号:確認方法は【hw-0001】参照
  • 結果ファイル:保存方法[File] -> [Save Results]) *試験結果に関する問合せの場合
  • ログファイル:取得方法は【app-0016】参照 *トラブルシュートの場合

【ご依頼内容】

  • お問い合わせ内容
    発生時の試験環境に関する情報 (例、トポロジなど)もお知らせ下さい。
キーワード:
お問い合わせ, 連絡先, 連絡事項

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QCAW| 筐体が起動しない

A

以下のステップでハードウェアリセットを試してください。

ステップ①
筐体を一度シャットダウンし、電源ケーブルを抜き30秒ほど待ってください。
その後、電源ケーブルを再度挿し、電源の再投入をお願いします。

ステップ②
①の手順で問題が解決しない場合、①の電源投入をする際、筐体にモニタとキーボードを装着し、コンソールログインが可能かどうかをご確認願います。
ログイン後IPアドレスの確認をお願いします。(helpでコマンドが表示されます。)
ログインできたら、SSHでリモートログインできるかご確認願います。

ステップ②の手順でもログインできない場合は弊社へご連絡願います。

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QCAW| Avalanche Commanderが起動しない

A

以下のステップでソフトウェアリセットを試してください。

ステップ①
Avalanche Commanderを終了した状態にて、
Windowsのタスクマネージャ > プロセスタブを表示していただき、
"java.exe"および"javaw.exe"がありましたら、
プロセスを終了し、再度Avalanche Commanderの起動をお試しください。

ステップ②
ステップ①で解決しない場合、Avalanche Commanderを終了した状態にて
以下のフォルダに".sessionmanager.restore.data"というファイルがございましたら、
削除後に、再度Avalanche Commanderの起動をお試しください。

  ●フォルダ名
C:\ProgramData\Spirent\Avalanche (version)

ステップ③
ステップ①、②で解決しない場合、一度PC及びAvalanche筐体を再起動していただき
以下のフォルダにファイルが残っておりましたら、削除していただけますようお願いいたします。

  ●フォルダ名
  C:\ProgramData\Spirent\Avalanche (version)\running\[PCユーザ名]

また、C:\ProgramData\Spirent\Avalanche (version)\logsフォルダ内の
". properties "以外のファイルを全て削除していただき動作ご確認ください。

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QCAW| 試験が開始しない・パケットがカウントされない

A

以下のステップでトラブルシューティングを試してください。

ステップ①
試験ポート、ネットワークケーブル、ハードウェアの接続をご確認願います。
Avalanche Commanderで"Trial Run"を実行し、クライアント・サーバテストポートでパケットが送受信されているかを確認してください。
※L2SWのスパニングツリーのパケット転送待機により、パケットが疎通しない場合はスパニングツリーをOFFにするか、「C12試験開始時にAttemptがカウントされない・パケットが疎通しない」を参照ください。

ステップ②
①の手順で問題が解決しない場合、一度、テストケーブルの接続を、筐体のテストポートでの折り返し接続で動作確認をしてください。
この状態でパケットの送受信が確認できない場合は、使用するポートの間違えが考えられます。

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QCAW| 試験が途中で終了する

A

制御PCのスリープモードをOFFに願います。
windows の自動updateなどもOFF願います。

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QCAW| 4時間くらいでTCPセッション失敗数が急激に増加し、試験に失敗する

A

中継機器(ciscoのスイッチ等)であれば、スイッチのARP エントリ(キャッシュ)が、デフォルトで 4 時間おきにリフレッシュされます。そのため、パケットの送り先が分からなくなり、3Wayハンドシェイクに失敗しているのかもしれません。
中継機器のARPキャッシュクリアの時間を、試験時間より長く変更願います。

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QCAW| 試験ポートがリリースされず、使用できない。

A

筐体を一度Rebootしてください。すべてのポートがリリースされます。

筐体のRebootをせずに、他のユーザがリザーブしたポートをリリースできます。
[Tools]メニュー > [Preferences]メニューで"Force Release"、"Force Reservation"のチェックを有効にすれば、ポートのリザーブ/リリース画面で対象ポートを強制的にリリースできます。

※C100-S3モデルにつきましては、機能が未実装の状態となります。
※C100モデルにつきましては、バージョンにより当該機能が動作しない不具合が確認されております。

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QCAW| テストポートが赤く/グレイアウトなったままで、ポートをリザーブできない

A

制御PCと筐体の接続が確立されているかご確認願います。

筐体への接続を一度[Reflesh](更新)ボタンを押してから、再度実行願います。

[Administration]メニュー > [Appliance]メニューをクリックし、"User Administration"をクリック。
制御PCとApplianceへの接続が確立すると、接続先(筐体アイコン)が緑色に変わります。

また、C6も参照願います。

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QCAW| 試験を長時間継続するときに注意することはありますか?

A

サンプリングインターバル(データ収集間隔)を60[sec]以上に設定願います。 [Run]タブ > [Configure]タブ "Statistics Sampling Interval"

メーカ推奨値は以下のとおりです。

  • 1日試験を実行:  60~120[sec]
  • 1週間試験を実行: 180~300[sec]

データ収集間隔を長めに設定することで、データを保持するメモリを節約し、長時間のデータを記録できます。

その他の注意点として、C4,C5を参照願います。

◆その他の注意点として、下記参考情報をご確認ください、

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QCAW| カタログに記載しているパフォーマンスがジェネレートできない(back-to-back)

A

予めパフォーマンス試験用に用意されている条件設定があります。
[Tools]-[Generate Perfoamance Test...]メニューをクリック願います。
スループット、cps、同時オープンのパフォーマンス試験のプロジェクトファイルを作成します。
設定は筐体のリソースなど考慮する必要があります。

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QCAW| 試験開始時にAttemptがカウントされない

A

Trial Runを実行します。(チェックつきの矢印ボタン)
Event Logにエラーが記録されてないか確認します。Run-Monitor)
pcapファイルでARPの要求/応答が実行されていることを確認します。(Results)
失敗している場合は、ハードウェア(接続、ケーブルなど)や、試験環境内の機器のIPアドレスが重複していないかなどを確認する。

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QCAW| C1でポートのリザーブができない・C1で試験が実行できない

A

firmwareバージョンや、モジュールタイプ、ライセンスを確認します。

  • Avalanche CommanderとC1のfirmware バージョンが同じであること。
    ([Administration]から[Spirent TestCenter Chassis…])
  • C1のモジュールがAvalancheモード(l4l7Vm)になっていること。
    ([Administration]から[Spirent TestCenter Chassis…])
  • C1の本体にライセンスがインストールされていること。
    ([Tools] から[Licensing Management]) *Spirent TestCenter。

*C1は、内部のモジュールを切り替えることで、Avalancheの試験(L4-L7)、Spirent Test Center(L2-L7)の試験が行えます。別途手順書を参照ください。

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QNCS| [hw-0001] シャーシ・モジュールの型番ならびにシリアル番号の確認の仕方を教えて下さい。

A

下記よりご確認下さい。

◆型番: 下記のいずれかの方法でご確認ください

  • シャーシ・モジュールともに、前面に記載されている型番を確認
  • シャーシに接続したApplicationにて、[Tools] -> [Equipment Information]を開いても確認

◆シリアル番号:

  • シャーシにApplicationが接続できている場合:
    型番同様に [Tools] -> [Equipment Information] で確認
  • シャーシにApplicationが接続できない場合:
    <シャーシ>
    "CTL-xx" とともに記載されている[アルファベット][数字8桁]がシリアル番号です。
    (例: "CTL-N4U E12345678" というラベルが有る場合、シリアル番号は "E12345678")
    <モジュール>
    基板上に "[モジュール型番] E98765432" といったラベルが貼られています。
    この例の場合は、モジュールのシリアル番号は"E98765
キーワード:
型番, シリアル番号, シャーシ, モジュール

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QNCS| [hw-0002] TestCenterシャーシに設定されたIPアドレスを確認する方法を教えて下さい。

A

納品時に付属するCD-ROMに収録されている手順書から下記をご参照ください。

「STC_IPアドレス変更手順_Rev*.*.pdf」
手順書pdfを紛失した場合は、弊社サポートまでお問い合わせください。
(問合せ先は【etc-0001】参照)

お買い上げ品は弊社出荷時に下記のIPアドレスに設定しております。
172.22.200.200 / 16

キーワード:
シャーシ, IPアドレス, SPT-N4U, SPT-N11U, SPT-N12U, マネジメントポート

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QNCS| [hw-0003] TestCenterシャーシに設定したIPアドレスを変更する方法を教えて下さい。

A

納品時に付属するCD-ROMに収録されている手順書から下記をご参照ください。

「STC_IPアドレス変更手順_Rev*.*.pdf」
手順書pdfを紛失した場合は、弊社サポートまでお問い合わせください。

キーワード:
IPアドレス, SPT-N4U, SPT-N11U, SPT-N12U, マネジメントポート, シャーシ

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QNCS| [hw-0004] 複数のTestCenter シャーシ間において、シャーシ同士を同期させてレイテンシを測定することは可能ですか?

A

シャーシおよびSPT-C50アプライアンスは、複数のシャーシ/アプライアンスを同期させてレイテンシを測定することは可能です。

1m以内の近距離に置かれたシャーシ同士の同期方法は、納品時に付属するCD-ROMに収録されている下記の手順書をご参照ください。
「TestCenter_かんたん設定ガイド_Rev*.*.pdf」
1mより離れたシャーシ同士の間でレイテンシを測る必要がある場合は、別途ご相談ください。

キーワード:
シャーシ, SPT-C50, 同期, レイテンシ

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QNCS| [hw-0005] TestCenterシャーシのファンから大きな音が出て、高速で回転しているようです。どういう時に高速回転するのでしょうか?

A

通常は電源投入から数分もしくは起動完了段階でファン回転は低速になり、音は小さくなります。
ファンが高速回転するのは、主に以下の場合です。

  • シャーシおよびモジュールの起動処理中
  • モジュールに負荷のかかる設定での、パケットの送信・受信中
  • シャーシ温度センサーが一定値以上の場合

なお、起動処理が終了し、かつポートを一切リザーブしていない状態でも高速回転を続ける場合や、シャーシのFAN LEDの色が橙、赤の場合はTestCenterサポート担当までご連絡ください。
(問合せ先は【etc-0001】 参照)

キーワード:
シャーシ, ファン, 温度

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QNCS| [hw-0006] TestCenterモジュールを取り外す際には、TestCenterシャーシの電源をシャットダウンする必要はありますか?

A

必要ありません。全TestCenterモジュールはホットスワップに対応しております。

TestCenterモジュール前面に"Hot Swap"と記載された穴が無い場合は、そのままモジュールを取り外せます。 モジュール前面に"Hot Swap"と表示された小さな穴がある場合は、以下の操作で取り外してください。

  1. 精密ドライバーなどを"Hot Swap"の小さな穴に差し込み、奥のボタンを押す
  2. 取り外すモジュールの"STATUS" LEDが、橙色点滅のあと消灯するまで待つ (1~2分程度)
  3. 点滅が終わり "STATUS" LEDが消灯したあとに、モジュールを抜く
キーワード:
モジュール, Hot Swap, STATUS LED

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QNCS| [hw-0007] モジュールのCopperポート同士を、Etherケーブルで直結しましたが、リンクアップしません。なぜですか?

A

各モジュールのMDI設定はモジュール種別により異なります。クロスケーブルで接続し、リンクアップするかご確認ください。

また、【hw-0008】も参照ください。

キーワード:
モジュール, Copper, リンクアップ, 直結, MDI, MDI-X, AutoMDI-X

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QNCS| [hw-0008] CM-1G-**、EDM-1003*、EDM-2003*モジュールのCopperポート同士を、Etherクロスケーブルで直結しましたが、リンクアップしません。なぜですか?

A

Copper / Fiber 両方のポートを備えたデュアルモジュールでは、ポートそれぞれをCopper / Fiberの どちらかに設定する必要があります。

デフォルト:Copper

  • Fiberに設定していると、Copperポートはリンクアップしません。ポート設定がCopperになっているかご確認ください。
  • 旧モジュールはサポート/修理終了(EoL)になっている可能性があります。
    TestCenter製品のサポート/修理終了(EoL)ステータスは、下記のページからご確認ください。
    https://www.toyo.co.jp/ict/contents/detail/eol_stc.html
キーワード:
CM-1G-**, EDM-1003*, EDM-2003*, Copper, Fiber, リンクアップ, 直結, モジュール

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