FAQ検索結果
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QKBF| Phish Alert ボタンとは何ですか?
Phish Alert ボタンは、エンドユーザーがメール内のこのボタンを押すことにより、不審なメールを報告できます。Microsoft Outlook、Exchange、Office 365、Google Apps / GsuiteにPhish Alert ボタンをアドインします。Phish Alert ボタンを使用すると、フィッシングやその他の種類の悪意のあるメールの問題を管理する際に、従業員が積極的な役割を果たすことができます。これにより、フィッシング攻撃や悪意のあるメールの可能性を早期に警告し、セキュリティやネットワークの侵害を防ぐための効果的な措置を講じることができます。
QUIL| 物理サーバやクラウドのインスタンスもモニタできますか?
オンプレの仮想マシンと物理サーバ/クラウドインスタンスとの通信は、外部物理サーバ/クラウドインスタンスをIPで登録して頂ければ、モニタできるようになります(仮想スイッチから仮想⇔外部サーバの通信パケット取得)。また、WMIやSSHで外部のWindowsサーバやLinuxサーバのリソース情報も取得可能です。
もしくは、エージェントソフトウェアを物理サーバ/クラウドインスタンスにインストール頂くことで、物理サーバ/クラウドインスタンス同士の通信やCPUやメモリなどのリソース情報をモニタすることができます。
QUIL| UMASの必要リソースをダウンサイズできないでしょうか?
環境や条件によって、ストレージのダウンサイズは可能です。
UMASインストール時にストレージサイズの設定を行う箇所がありますので、そちらに希望のサイズを入力できます。
QKBF| テストを実施するユーザの登録方法を教えてください。
まずは代表者の方のメールアドレス(必須)で登録します。
テストユーザの追加方法は3つの方法があります。
- 手動で設定する方法
USERSタブ>ImportUsers>Quick - CSVファイルをインポートする方法
USERSタブ>ImportUsers>CSV Import - ActiveDirectoryと同期する方法
USERSタブ>ActiveDirectory
∗ActiveDirectoryは予め設定が必要です。
QKBF| ActiveDirectoryと連携できますか?
ユーザ登録する際にActiveDirectoryと同期させることが可能です。
AccoutSettings>Active Directory Integration>Active Directory Integration Enabledを有効にすることにより、Users>ActiveDirectoryタブが表示されます。
また、テストの場合は、Test Modeを有効にしてください。
QKBF| ADISync除外しているユーザをCSVでインポートすることは可能ですか?
CSVファイルを下記の内容に編集します。
- Emailの項目だけを残して他の列を削除
- AD ManagedをTrueにしたいユーザーだけを残して他を削除、もしくは AD ManagedをFalseにしたいユーザーだけを残して他を削除
- AD Managedの列を追加し、TrueまたはFalseを記述
とした上でそのCSVをインポートすれば、該当するユーザーの設定が(AD Managed のみ)上書きされます。
QKBF| 1つのメールドメインを複数のテナントに許可ドメインとして登録が可能ですか?
KnowBe4社のシステムは、ドメインで使用するテナントを識別します。 そのため、1つのユニークなドメインは1つのテナントにのみ登録が 可能です。
ただし、サブドメインを使用する場合、それぞれをユニークなドメイン として登録することは可能です。
(New Allowed Domain > Select a domain typeで”Add another domain” と選択します)
この場合でも、1つのユニークなサブドメインは1つのテナントにのみ 登録が可能です。
QKBF| KnowBe4のキャンペーンでのメール配信に関して、バウンスで不達になってしまい、Bounce Reasonとしてno such tenant と表示されています。原因として何が考えられますか?
- M365と接続した際の(M365の)アカウントで必要な権限が不足している
- 上記アカウントに多要素認証(MFA)が設定されている
- 上記アカウントのパスワードの変更を行った
必要な権限については以下のURLをご参照ください。
https://support.knowbe4.com/hc/en-us/articles/360054494394#ADMIN
QUIL| Uilaの削除方法を教えてください。
QKBF| ユーザにAdmin権限を与える方法を教えてください。
QKBF| サブドメインを追加できますか?
QKBF| ドメイン登録後、登録したDNS TXTレコードを削除することはできますか?
追加されたレコードがKB4コンソールに新しく許可されたドメインとして確認できた場合、削除できます。
削除してもKB4コンソールのドメインには影響しません。
今後、新しくドメインを追加することになった場合には、再度その時点でTXTレコードを追加する必要があることに注意してくださいとのことです。
QSSS| SNMPを用いてSYNESISの状態監視をすることは可能ですか?
可能です。SYNESISは標準MIBに対応しています。
デフォルトではOIDの取得が制限されているため、下記の通り設定を変更してください。
- SSHでUbuntu OSへログインします
- 下記コマンドを実行し、snmpの設定ファイルを表示します
$sudo vi /etc/snmp/snmpd.conf - 出荷時はlocalhostからのみアクセスが許可されているため、利用環境に合わせて設定変更をお願いします
変更前
# Listen for connections from the local system only
agentAddress udp:127.0.0.1:161
# Listen for connections on all interfaces (both IPv4 *and* IPv6)
#agentAddress udp:161,udp6:[::1]:161
rocommunity public defult -V systemonly
rocommunity6 public default -V systemonly
変更後
# Listen for connections from the local system only
#agentAddress udp:127.0.0.1:161
# Listen for connections on all interfaces (both IPv4 *and* IPv6)
agentAddress udp:161,udp6:[::1]:161
rocommunity public default
rocommunity6 public default
agentAddressを変更し"-V systemonly"の記述を削除することで、全てのOIDを監視できます。
QKBF| グループ登録をする際にSmart Groupというチェックボックスがあります。このSmart Groupとは何ですか?
グループ作成する際にSmart Groupを有効にすると、条件を設定し、その条件のユーザでフィルタしたグループが作成できます。
例)入社3ヶ月までのユーザ、フィッシングテストを1度も実施したことのないユーザなど
QKBF| CSVで保存すると文字化けします。 回避方法を教えてください。
QSCM| SecureSync2400およびSecureSync1200の設定情報のバックアップ/リストア方法を教えてください。
SecureSync1200シリーズの場合、以下の手順書に従い、設定情報のバックアップ/リストアを実施してください。
設定のバックアップ-リストア手順_Spectracom社SCM製品.pdf
SecureSync2400シリーズの場合、以下の手順書に従い、設定情報のバックアップ/リストアを実施してください。
QSCM| SecureSyncからNTPクライアントに対して、Leap Indicatorを使用しない設定は可能ですか?
QSCM| SecureSync1200シリーズのソフトウェアのアップグレード手順を教えてください。
SecureSync1200シリーズのソフトウェアのアップグレードは、以下の手順に従い実施してください。
(最新版のソフトウェアの入手をご希望のお客様は、弊社サポート窓口までお問い合わせください)
QSCM| SecureSync2400およびSecureSync1200の管理用IPアドレスの変更方法を教えてください。
SecureSync2400シリーズの管理用IPアドレスを変更される場合は、以下の手順書に従い設定をお願いします。
SecureSync1200シリーズの管理用IPアドレスを変更される場合は、以下の手順書に従い設定をお願いします。
QSCM| SecureSync2400およびSecureSync1200のステータスLEDの見方を教えてください。
SecureSync2400シリーズの場合
以下の手順書を参照してください。
SecureSync2400フロントパネルステータスLED確認手順
Securesync1200シリーズの場合
本体正面に3つのステータスランプがあります。
- Power
- SYNC
- FAULT
それぞれの色とステータスは以下の通りです。
| LEDラベル | 色 | 説明 |
|---|---|---|
| POWER | 消灯 | 本体電源がオフの場合(電源が供給されていない場合) |
| 緑点灯 | 電源が正常に供給されている場合 | |
| 赤点灯 | AC電源とDC電源が搭載されており、そのどちらかが接続されていない場合 | |
| 緑とオレンジの点滅(1秒ごと) | 電源モジュール不良。エラー |
| LEDラベル | 色 | 説明 |
|---|---|---|
| SYNC | 緑点灯 | 時刻同期が正しく動作している。1PPSリファレンスの入力信号により、本体がリファレンスと同期している状態。 |
| 赤点灯 | (1)リファレンス信号との同期が完了していない場合 (2)ホールドオーバーモードが終了した場合 |
|
| オレンジ点灯 | ホールドオーバーモード。リファレンス信号との同期はないが、本体の時刻精度が有効な状態。ホールドーバーモードが終わると、赤点灯へと切り替わる。 |
| LEDラベル | 色 | 説明 |
|---|---|---|
| FAULT | 消灯 | 正常状態 |
| オレンジ点滅 | NGSSアンテナに問題が発生している場合。 | |
| オレンジ点灯 | マイナーアラームが発生している場合。 | |
| 赤点灯 | メジャーアラームが発生している場合。 |
LEDがオレンジもしくは赤に点灯点滅している場合は、「アラートLED点灯時の対処手順」をご利用ください。