胸部読影支援システム「ClearRead」シリーズを今秋開催の学会併設展示会に出展
2022年8月25日
株式会社東陽テクニカ
胸部読影支援システム「ClearRead」シリーズを今秋開催の学会併設展示会に出展
症例と合わせて胸部X線/CT画像の画像処理技術を紹介
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、胸部読影支援システム「ClearRead」シリーズを、2022年9月に開催される下記の二つの学会併設展示会に出展します。このシステムは肺がんなどの胸部検診の他、がんの転移確認や経過観察などに利用され、胸部の画像診断を行う医師の負担を軽減し、病気の早期発見に寄与します。会場では実際の症例画像を多数準備し、「ClearRead」シリーズのソリューションをご紹介いたします。
東陽テクニカはSDGs優先課題の一つとして「安心・安全で豊かな暮らしの実現」を掲げています。「ClearRead」シリーズの提供を通して医師の画像診断を支援することにより、医療従事者の負担軽減と患者の健康増進に寄与し、誰もが健康的に生活できる社会の実現を目指します。


併設展示会概要
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- 学会名
- 第58回日本医学放射線学会秋季臨床大会
- 会期
- 2022年9月2日(金)~9月4日(日)
- 場所
- 東京ドームホテル(ブース番号:3)
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- 学会名
- 第63回日本人間ドック学会学術大会
- 会期
- 2022年9月2日(金)~9月3日(土)
- 場所
- 幕張メッセ国際会議場(ブース番号:59)
胸部読影支援システム「ClearRead」シリーズ概要
胸部読影支援システム「ClearRead」シリーズは、先端画像処理技術により胸部X線画像や胸部CT画像の肺野部の視認性を高めることで、医師が多数の画像からわずかな変化を発見しそれが病気かどうかを判断する読影業務を支援します。あらゆる装置で撮影した画像に対し処理が可能で、院内の運用を変更することなく、読影補助画像を参照できるようになります。
製品情報 URL(医療従事者向け)
- 胸部X線読影支援システム「ClearRead XR」シリーズ※1
https://www.toyo.co.jp/medical/products/list/contents_type=847 - 胸部CT読影支援システム「ClearRead CT」シリーズ※2
https://www.toyo.co.jp/medical/products/detail/clearread_ctdc
※1 医療機器販売名:胸部X線骨組織透過処理システム ClearRead XR/認証番号︓303ADBZX00013000
※2 医療機器販売名:胸部CT読影支援システム ClearRead CT+DC/認証番号︓303ADBZX00098000
主な特⻑
- 胸部X線読影支援システム「ClearRead XR」シリーズは胸部骨組織透過処理画像、および前回検査との経時差分画像を生成
- 胸部CT読影支援システム「ClearRead CT」シリーズは肺血管透過処理画像を生成し、関心領域を検出、前回画像との関心領域比較情報を自動計算
- 肺組織の視認性を大きく向上
- 国内外あらゆる胸部X線、CT装置で撮影された画像に対応
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
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