「日本地球惑星科学連合2022年大会」に出展

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2022年5月20日
株式会社東陽テクニカ

「日本地球惑星科学連合2022年大会」に出展
~地球物理学に関する計測ソリューションを展示~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2022年5月22日(日)からの6日間、幕張メッセで開催される「日本地球惑星科学連合2022年大会」に出展いたします(ブース番号:A16)。

「日本地球惑星科学連合大会」は、世界中から地球惑星科学の研究者や学生が集う研究大会で、研究テーマ毎にセッションと呼ばれるプログラムを開催、最先端の研究結果について発表と議論が行われます。

展示会場に出展する東陽テクニカのブースでは、地球物理学に関する、観測に役立つ計測ソリューションとして、高感度広帯域3成分地震計や世界最小のLiDAR雲高計を搭載した気象計などを中心に展示、ご紹介いたします。

イベント概要

開催展名 
日本地球惑星科学連合2022年大会
会期   
2022年5月22日(日)~5月27日(金) 各日10:00~18:30
※5月29日(日)~6月3日(金)はオンラインポスターセッションを予定
場所   
幕張メッセ国際展示場8ホール ※ハイブリッド開催
ブース番号
A16
公式サイト
https://www.jpgu.org/meeting_j2022/

主な展示製品

「3T-120」

高感度広帯域3成分地震計「3T-120」
(Güralp Systems社製)

120秒から50Hz(オプションで100Hz)の周波数応答ができ、166秒から10Hzの高周波制限までの間でNLNM未満のセルフノイズで測定します。観測杭、ポストホールや極地設置用の微調整オプションの付いたステンレス鋼筐体です。

「MWS-C600」

オールインワン小型気象センサシステム「MWS-C600」
(Intellisense Systems社製)

世界最小のLiDAR雲高計を搭載したコンパクトでワイヤレスの気象センサパッケージです。温度、気圧、風速/風向、視程の計測に加えて最大7,620mの雲高が測定可能です。

「Sonic2020」

コンパクトマルチビーム測深機「Sonic2020」
(R2Sonic社製)

小型・軽量に特化したワイドバンドマルチビーム測深機です。Sonic20xxシリーズの小型版ですが、内部の処理システムは他タイプと同様で、200kHz~450kHz(オプション700kHz)の周波数をリアルタイムで任意に選択することが可能です。

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp

※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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