「第4回 建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)」に出展

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2022年5月23日
株式会社東陽テクニカ

「第4回 建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)」に出展
~建設・測量に関する最先端の計測ソリューションを展示~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2022年5月25日(水)からの三日間、幕張メッセで開催される「第4回 建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)」に出展いたします(ブース番号:K-26)。CSPI-EXPOは、建設業界・測量業界の次世代を担う、建機・重機・アタッチメント・建設DX・i-Constructionなど、業界最先端の製品・技術・サービスが一堂に会する展示会です。東陽テクニカのブースでは、建設・測量の現場で役立つ計測ソリューションとして、i-Construction対応のマルチビーム測深機を搭載した小型の測量用ボートや6振動子のパラメトリック地層探査機などを中心に展示、ご紹介いたします。

イベント概要

開催展名 
第4回 建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)
会期   
2022年5月25日(水)~5月27日(金) 10時~17時(最終日は16時まで)
場所   
幕張メッセ国際展示場 展示ホール2・3・4・5・屋外展示場
ブース番号
K-26
公式サイト
https://cspi-expo.com/

主な展示製品

「TriDrone2020」

マルチビーム搭載小型無人ボート 「TriDrone2020」(米国 Seafloor Systems社製)

港湾建設のIoT “i-Construction”対応のマルチビーム測深機を搭載した測量用無人ボートです。あらかじめ設定されたコースを自動で航走し海底地形情報を取得します。同程度の大きさの無人ボートに比べ高い波高状況でも使用できるよう、メーカーと共同開発しました。

「Innomar sixpack」

6振動子 パラメトリックサブボトムプロファイラ「Innomar sixpack」(ドイツInnomar社製)

パラメトリック音響技術を応用した海底表層探査装置です。アレイ構成の変更が可能で6台の送受波器で狭角な地層探査用音波を水中に発射し、海底表層の3次元断面情報を取得します。

「ARIS」

高精度2周波音響カメラ「ARIS Explorer」(米国 Sound Metrics社製)

超音波により高分解能の水中映像撮影が可能なDIDSON音響ビデオカメラの後継モデルです。光学カメラでは撮影困難な濁水中や夜間での使用に有効です。

出展お知らせページhttps://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/CSPI-EXPO2022

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp

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