「アルバコア探索プロジェクト」に参画
2022年5月19日
株式会社東陽テクニカ
「アルバコア探索プロジェクト」に参画
~ 海中の潜水艦発見を目指して、機材の運用・データ解析までサポート ~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会(代表理事 浦 環(うら たまき)・東京大学名誉教授)による「アルバコア探索プロジェクト」に参画し5月25日(水)、26日(木)に実施する海底探査に協力いたします。本プロジェクトには、東陽テクニカ取り扱いの、海底を調べるためのマルチビーム測深機が使用されます。実際の海底探査には東陽テクニカ社員も調査船に乗り組み、機材の運用・データ解析までをサポートいたします。また、調査の様子はニコニコ生放送でライブ中継される予定です。
ニコニコ生放送URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv326919568
東陽テクニカは、本プロジェクトへの参画を通して、今後も海底探査を含む海中調査活動の普及と振興に貢献してまいります。
「アルバコア探索プロジェクト」概要
今回調査する潜水艦「アルバコア」は、太平洋戦争中、アメリカ海軍において77隻建造されたガトー級潜水艦の7番艦で、1944年11月7日に北海道恵山沖合にて触雷し、沈没したとされています。
一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会は、最新鋭の海中技術を用いて「アルバコア」を探索し、その位置と現状を明らかにして、調査のプロセスをリアルタイムで公開することにより、海中調査技術や海中活動の普及と振興を目指し、艦とともに戦没された方々を慰霊します。
日程
2022年5月25日(水)、26日(木)
調査海域
目撃情報から推察し、沈没位置を北緯41度49分、東経141度16分 水深約200mと想定 (北海道恵山沖合)

調査方法
漁船2隻にマルチビーム測深機を取り付け、地形図を作り、音波の反射強度も利用しながら、海底で艦体の形状が確認できるか調査します。

探査船となる「第十八 仁栄丸」

マルチビーム測深概念図
調査に使用される東陽テクニカ取り扱い製品

Sonic2024
マルチビーム測深機「Sonic2024 ワイドバンドマルチビーム測深機」
製品ページURL:https://www.toyo.co.jp/kaiyo/products/detail/rts_sonic2024
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
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