仮想基盤・VDIの管理/監視/ボトルネック可視化ツール「Uila」最新バージョンver.4.5を発売
2022年4月26日
株式会社東陽テクニカ
仮想基盤・VDIの管理/監視/ボトルネック可視化ツール「Uila」
最新バージョンver.4.5を発売
~ 新たにNutanix AHVなどをサポート ~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、仮想環境下の問題切り分けや、ボトルネックの可視化を行うための解析ソリューションソフトウェア「Uila」の最新バージョンver.4.5を2022年4月26日に販売開始いたします。「Uila」ver.4.5は、Acropolisハイパーバイザー(以下 AHV)が動作しているNutanix HCIについて、Prism CentralおよびPrism Element環境のいずれもサポートすることにより、VMware、Microsoft、Nutanixまたは任意のパブリッククラウドベンダーのうち複数のアーキテクチャをサポートする環境全体への監視、相関トラブルシュートが可能になります。加えて、インテリジェントレメディエーション機能によりITオペレーションが自動化され、企業内で運用監視/管理を担うIT組織は、必要な業務遂行に集中することができ、作業効率を向上させることが可能になります。

概要
仮想基盤/VDI(仮想デスクトップ基盤)の可視化、分析、最適化に特化した解析ソフトウェアツール「Uila」は、オンプレミス仮想化環境(VMware vSphere/Microsoft Hyper-V/Nutanix AHV環境はエージェントレス導入)とパブリッククラウド(AWS/Azure/GCPなど)におけるVM(仮想マシン)の構成とVM同士の通信連携、システム上のボトルネックを可視化できます。通信レスポンスの問題に対してアプリケーションと基盤のどちらに原因があるのかについての切り分けや、データセンター、クラウド環境への移行前後にシステム環境を変更した場合などの調査にも有効です。
東陽テクニカでは、この「Uila」の取り扱いを2017年から始め、国内で数多くの企業に導入し企業内の情報システム機能の効率化を支援しています。最新バージョン「Uila」ver.4.5は、日本国内でもHCI(Hyper-Converged Infrastructure)のパイオニアとして多くの導入実績があるNutanixの仮想化/VDI基盤AHVに対応しました。

「Uila」構成図
「Uila」ver.4.5の新機能
Nutanix AHVのサポート
AHVが動作しているNutanix HCIの下記環境のいずれもサポートしました。
- Prism Central pc.2021.8
- Prism Element AOS 5.20X and AHV 20201105.2096
*「Uila」 ver.4.5ではNutanix向けセキュリティモジュール(Cyber Threat Module)とアプリケーショントランザクション解析機能の利用はできません。
インテリジェントレメディエーション機能によるITオペレーションの自動化
問題を未然に防ぐと同時に問題解決を効率的に行うための完全なコントロールを提供する、インテリジェントアラートトリガーとマニュアルトリガーをサポートしました。
*利用可能なアクションには、VMの電源オフ・オン、サスペンド、VDIユーザーログオフ、VMware toolsのアップデート、ゲストOSの再起動、VDIデスクトップ上で動作しているプロセスをキルすることなどが含まれます。
また、ユーザーログオン時間、デスクトッププロトコルのラウンドトリップタイムおよびパケットロスを含む環境に悪影響を及ぼすVDIの問題についてアラートを受け取れるようになりました。

画面イメージ:(上)自動終了設定画面、(下)アラート設定画面
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
「Uila」製品ページ:https://www.toyo.co.jp/ict/products/detail/uila.html
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