日本最大の国際海事展「Sea Japan 2022」出展

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2022年4月19日
株式会社東陽テクニカ

日本最大の国際海事展「Sea Japan 2022」出展
~海事のゼロエミッション、DXを見据えた“はかる”技術を紹介~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2022年4月20日からの三日間、東京ビッグサイトで開催される日本最大の国際海事展「Sea Japan 2022」に出展いたします(ブース番号:5C-40)。

4年ぶりの開催となる「Sea Japan 2022」では、温室効果ガスを排出しない「ゼロエミッション船」の商業運航の実現や、IoTやAIなどデジタル技術を活用した海事産業の課題解決を目指し、メインテーマを「ゼロとデジタルの時代へ」としています。東陽テクニカのブースでは、無人航行システムを見据えた船舶制御センサーなどをご紹介いたします。

東陽テクニカは、SDGs優先課題として「技術革新と産業発展への貢献」を掲げております。人々の暮らしをより快適にし、あらゆる社会課題を解決する社会を実現するために、“はかる”技術を基軸としたトータルソリューションを提供することによりグローバルな技術革新と産業発展を支え続けます。

イベント概要

開催展名     
Sea Japan 2022
会期       
2022年4月20日(水)~4月22日(金) 10:00~17:00
場所       
東京ビッグサイト 第5・6ホール
ブース番号    
5C-40
イベント公式サイト
https://www.seajapan.ne.jp/

主な展示製品

POS/MV WaveMaster II

慣性GNSSジャイロ 「POS/MV」 (Applanix社製)

「POS/MV」は、各種GNSSを用いた測位・方位計測と慣性センサー(光ファイバージャイロ)を組み合わせたハイブリッド航法によって、高精度な測位・姿勢・方位データの計測を行います。

ARGONYX

方位姿勢センサー&慣性航法装置 「BLUENAUTE」 「ARGONYX」 (仏・SAFRAN社製)

「BLUENAUTE」「ARGONYX」は船舶用方位姿勢センサー&慣性航法装置です。 HRG(Hemispherical Resonator Gyro)という最新のジャイロ方式を採用しておりコンパクトかつ高性能なジャイロとなっています。コンテナ船、タンカー、巡視船などあらゆる船舶への搭載が可能です。

MWS-C600

オールインワン小型気象センサー 「MWS-C600」 (米・Intellisense Systems社製)

「MWS-C600」は、世界最小のLIDAR雲高計を搭載したコンパクト・ワイヤレス式気象センサーパッケージです。 温度、気圧、風速/風向、視程の測定に加えて、最大7,620mの雲高を測定できます。既設気象ステーションの置き換えを容易に行うことができます。

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展情報ページ:https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/SeaJapan2022

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