準グランプリ受賞 Interop Tokyo 2018 「Best of Show Award」 マネジメント&モニタリング&テスティング部門 「Spirent TestCenter 400G/200G/100G/50GbE マルチレート 2ポートテストモジュール」

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2018年6月15日
株式会社東陽テクニカ

準グランプリ受賞
Interop Tokyo 2018 「Best of Show Award」
マネジメント&モニタリング&テスティング部門
「Spirent TestCenter 400G/200G/100G/50GbE
マルチレート 2ポートテストモジュール」

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は国内最大級のICTイベント「Interop Tokyo 2018」に出展し、“Best of Show Award”で、当社販売のSpirent Communications Inc.(本社:アメリカ カリフォルニア州サンノゼ)のIPパフォーマンステストツール「Spirent TestCenter 400G/200G/100G/50GbE マルチレート 2ポートテストモジュール」が、マネジメント&モニタリング&テスティング部門の準グランプリを受賞いたしました。

「Best of Show Award」とは、出展企業各社からエントリーされる約300もの新製品の中から、有力メディア各社のキーマンと学術会の識者によって編成される審査委員会が厳正なる審査をもって、最も優れた製品・ソリューション「今年の一品」を表彰するものです。

「Spirent TestCenter 400G/200G/100G/50GbE マルチレート 2ポートテストモジュール」(QSFP-DD対応版)

次世代型IPパフォーマンステスタ「Spirent TestCenter」のラインアップの一つで、400G/200G/100G/50Gイーサネットに1枚で対応できる製品です。

  • CFP8, QSFP-DD, OSFPインタフェースを採用した2ポート テストモジュール
  • 光ファイバおよびDAC/AOC接続をサポート
  • 最大4種類のイーサネットスピードに対応
    • PX3-400GQ-T2, DX3-400GQ-T2(QSFP-DD対応:400G/200G/100G/50Gイーサネット)
    • PX3-400GQ-P2, DX3-400GQ-P2(CFP8対応:400G/200G/100G/50Gイーサネット)
  • リザーブはイーサネットポート単位、スピード切替えはCFP8/QSFP-DD/OSFPポート単位

製品サイト:https://www.toyo.co.jp/ict/products/detail/testcenter.html

審査委員会の評価(公式コメント)

「400GbE TestCenterと400GbEルータを組み合わせて、次世代ルータの性能評価環境を実現させた点を高く評価する。くわえて、普段見ることができない、ルーティング性能や帯域計測といったテスターならではのデモンストレーションを行っている点も評価し、準グランプリとします。」

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 情報通信システムソリューション部
TEL:03-3245-1250(直通)
E-mail:ict_contact@toyo.co.jp
「Spirent TestCenter 400G/200G/100G/50GbE マルチレート 2ポートテストモジュール」: https://www.toyo.co.jp/ict/products/detail/testcenter.html

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