セキュリティ部門・準グランプリ受賞 Interop Tokyo 2018 「Best of Show Award」 DDoS対策システム「Arbor TMS HD1000+」

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2018年6月15日
株式会社東陽テクニカ

セキュリティ部門・準グランプリ受賞
Interop Tokyo 2018 「Best of Show Award」
DDoS対策システム「Arbor TMS HD1000+」

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は国内最大級のICTイベント「Interop Tokyo 2018」に出展し、“Best of Show Award”で、当社販売のNETSCOUT Arbor(本部:米国マサチューセッツ州バーリントン)の「Arbor TMS HD1000+」がセキュリティ部門の準グランプリを受賞いたしました。

「Best of Show Award」とは、出展企業各社からエントリーされる約300もの新製品の中から、有力メディア各社のキーマンと学術会の識者によって編成される審査委員会が厳正なる審査をもって、最も優れた製品・ソリューション「今年の一品」を表彰するものです。

DDoS対策システム「Arbor TMS HD1000+」

「Arbor TMS HD1000+」は、「Arbor SP」(DDoS検知装置)と連携してDDoS攻撃の検知、軽減、レポーティングおよびポータル機能を提供する、キャリア/ISP向けの統合型ソリューションです。

  • DDoS攻撃の検知と防御を1つのソリューションとして提供
  • 2Uラックサイズで400Gbpsの処理能力
  • BGP FlowSpecによるオフロード機能
  • クラウド型スクラビングサービス(「Arbor Cloud」)との連携

審査委員会の評価(公式コメント)

「DDoS攻撃が大きな脅威になっている現状、400Gbpsまでの大規模なDDoS攻撃を検知および緩和できることを評価した。専用の防御装置(TMS)は2Uと小型。また、同社クラウドサービスとの連携により、TMSのキャパシティを超える攻撃にも対応できること、攻撃元IPアドレスを伝えることで上位のルーターで攻撃を食い止められることも評価ポイントだった。」

株式会社東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニーについて

セキュリティ&ラボカンパニーは、東陽テクニカ初の社内カンパニーでサイバーセキュリティサービス事業化を目指して2016年11月に設立。東陽テクニカが持つ欧米を中心とした情報セキュリティ企業との連携に加え、国家戦略としてサイバー先進国化が進むイスラエル企業との関係を拡大して、サービスソリューション型・エンジニアリング型のサービス提供を実現していきます。技術商社の最先端技術目利き力や顧客コミュニケーション力に加えて最新IT技術(クラウド、OSS、機械学習、ビッグデータ解析)を活用し、クライアント企業に新たなサービス・価値をより身近にかつリアルタイムに提供するとともにライフサイクル全般でのサイバーセキュリティサービスを提供していきます。
URL: https://www.toyo.co.jp/slc/

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー
TEL:03-3245-1245(直通)
E-mail:arbor-sales@toyo.co.jp
セキュリティ&ラボカンパニーサイト:https://www.toyo.co.jp/slc/

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