Müller-BBM VibroAkustik Systeme GmbH

実稼動解析

実稼動アニメーション解析は構造物の振動を視覚的に表現するのに用いられます。構造物に対して多点で振動を計測することにより、振動とその振動方向をアニメーションとして表示します。FFT解析の結果でも各測定点の振動レベルは分かりますが、構造物全体としての挙動を理解するのは難しくなります。実稼動アニメーションでは視覚的に構造物の挙動が分かり、時間や回転数、周波数や次数による構造物の挙動も分かる為、問題対策を行う際に有効な解析方法になります。

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特長

  • 時間、周波数、次数におけるアニメーションが可能
  • グラフ表示とのリンクが可能
  • 2つのデータの同時アニメーションが可能
  • ねじり振動(回転変動)アニメーションが可能
  • オンラインアニメーションが可能

機能

実稼動アニメーション例

*ベクトル表示やキャンベル表示などが可能です。

基本機能

時間アニメーション
対象物の全ての周波数範囲を含むアニメーションになります。
周波数アニメーション
指定した周波数の時間、回転数(温度、トルク..etc)の変化をアニメーションにします。 次数アニメーション
指定した次数の回転数に伴う変化をアニメーションにします。

グラフ表示したデータに対し、マウスカーソルにて指定したポイントのアニメーションを表示できます。表示角度調整、ズームやAVIファイルとしての保存などが可能です。

様々な表示方法

2つのアニメーション

別々に計測した2つのデータを使用することで2つのアニメーションを同時表示することができます。問題箇所の対策前後での違いを確認するのに有効です。 (回転数で同期させ表示することができます。)

ねじり振動(回転変動)アニメーション

複数の回転速度、振動を同時計測することで、各回転の位相遅れ、振動をアニメーション化できます


オンラインアニメーション

計測中オンラインで実稼動アニメーションを表示できます。計測中に測定対象物の挙動が分かるので、試験効率が上がります。

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騒音振動解析システム PAK

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