Müller-BBM VibroAkustik Systeme GmbH

音質評価システム

製品のマーケットにあった音を調査し、調査結果を製品に反映させることは製品の開発を行ううえでも重要なことになります。音の評価にはヒアリングテストに基づく主観評価と心理音響解析などに代表される客観評価があります。
PAKシステムの音質評価システムはダミーヘッドを用いたバイノーラルの録音から心理音響解析を用いたまたヒアリングテストに必要となる機能までトータルにサポートをしています。
 

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特長

心理音響解析

  • 非定常ラウドネス、シャープネス、ラフネス、フラクチュエーションストレングス、トーナリティ

サウンドデザイン

  • 音再生時にリアルタイムで音編集が可能(周波数フィルタ、次数フィルタ、FIRフィルタなど)
  • 時間、もしくは回転数に応じてフィルタのゲインを調整する事が可能

ヒアリングテスト

  • 個々のスピーカ、ヘッドフォンに対する個別のイコライジングが可能
  • 音再生レベル、音再生時間の調整
  • 音再生時にテキスト表示、画像表示も可能
  • ネットワークを使用することで、遠隔地での同時試験が可能
  • Jury Validation(アンケート収集)機能 一対比較法、SD法
  • 自動シーケンスによってヒアリングテストを実行することが可能