中部最大級の製造業向け展示会「第11回 ものづくりワールド[名古屋]」に出展

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2026年3月30日
株式会社東陽テクニカ

中部最大級の製造業向け展示会
「第11回 ものづくりワールド[名古屋]」に出展
状態監視、音・振動計測、モータ評価など
製造現場の開発・評価・保全を支援する最先端の計測ソリューションを紹介

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:高野 俊也(こうの としや)、以下東陽テクニカ)は、2026年4月8日(水)からの3日間、ポートメッセなごやで開催される「第11回 ものづくりワールド[名古屋]」の構成展の一つ「計測・検査・センサ展[名古屋]」に出展いたします。(ブース番号:19-5/第1展示館)

ものづくりワールド[名古屋]は、IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品など、開発・製造期間の短縮、DX・IT化の推進、コストダウン、工場の省エネ・自動化に貢献する最新技術を扱う企業が出展し、中部地方を中心とした製造業の設計、開発、製造、生産技術、購買、情報システム部門の担当者が数多く来場する展示会です。

東陽テクニカは、機械設備の状態監視に有効な各種センサーやモニタリングツールをはじめ、開発の効率化を支える音・振動計測、モータ評価、EMC評価など、製造分野における幅広い“はかる”技術を提供し、製造・開発サイクルの短縮や品質向上に貢献しています。ブースでは、製造現場の開発・評価・設備保全を支援する計測ソリューションをご紹介いたします。

東陽テクニカブースイメージ

イベント概要

開催展名     
第11回 ものづくりワールド[名古屋]/計測・検査・センサ展[名古屋]
会期       
2026年4月8日(水)~4月10日(金) 10:00~17:00
会場       
ポートメッセなごや 第1展示館
ブース番号    
19-5
イベント公式サイト
https://www.manufacturing-world.jp/nagoya/ja-jp/about/mts.html

主な出展品

プラグアンドプレイ4ch FFTアナライザ
「O4」

プラグアンドプレイ4ch FFTアナライザ

PCとUSBケーブル1本で接続でき、データ通信と電源供給を同時に実現する超小型・高機能の4ch FFTアナライザです。専用解析ソフトウェア「NVGate」を使用することで、接続後すぐにFFT分析※1を開始できます。現場での音・振動計測を効率化し、開発・製造サイクルの短縮に貢献します。

※1 振動や騒音を周波数ごとに細かく分析する手法

状態監視DXモニタリングツール

状態監視DXモニタリングツール

PCのUSBポートに接続するだけで使用できるコンパクトな計測機器「DigiDaq」と、解析ソフトウェア「imc STUDIO」を組み合わせて、設備の状態監視を手軽にDX化できるモニタリングツールです。加速度計やマイクロホンなど各種センサーと接続することで、振動や音の変化を簡便に可視化でき、設備保全の効率化や早期異常検出に貢献します。

オールインワンモータトルク試験ベンチ
「TSBシリーズ」

オールインワンモータトルク試験ベンチ

モータ性能評価に必要なトルク計、負荷ブレーキ、負荷制御/計測ソフトウェア、ベンチ治具一式を標準搭載した、オールインワン型モータトルク試験ベンチシステムです。「TSBシリーズ」としてラインアップを展開し、T–N特性(トルク-回転数特性)、T–I特性(トルク-電流特性)、モータ効率評価など幅広い計測に対応し、モータ開発初期の評価から出荷検査まで多用途で活用できます。

EMIレシーバー「PXE」
EMI測定ソフトウェア「EPX」

EMC評価効率化ソリューション

最新のEMIレシーバー「PXE」と東陽テクニカのEMI測定ソフトウェア「EPX」を組み合わせ、EMC試験の効率化を支援するソリューションです。「PXE」に搭載された進化版タイムドメインスキャン機能により、1GHzの広帯域FFT測定を実現。さらに、帯域全体を常時観測するギャップレス測定により、複雑なノイズも見逃さず検出します。これにより、規格適合試験を誰でも簡単に実施できます。

油中粒子計測器
「PI-1000」

油中粒子計測器

機械設備や部品の耐久試験機などで使用される潤滑油に含まれる摩耗粉の大きさと数量を測定し、ギアやベアリングなどの異常の兆候を監視する装置です。5~150µmの粒子径ごとの個数をミクロンレベルで計測でき、振動などの異常が顕在化する前の段階から状態監視が可能です。実績のあるレーザー光遮蔽法の採用に加え、独自の脱泡装置とオイルポンプ内蔵し、安定した長時間の無人計測を可能にします。

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 広報・マーケティンググループ
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展情報ページ:https://www.toyo.co.jp/mecha/seminar/detail/keisoku2026nagoya.html

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