「第5回 建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO 2023)」に出展
2023年5月18日
株式会社東陽テクニカ
「第5回 建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO 2023)」に出展
~海洋建設土木・海洋調査を“はかる”技術でサポート~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2023年5月24日(水)からの3日間、幕張メッセで開催される「第5回 建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO 2023)」に出展いたします(屋内小間番号:D-11)。
本展示会は、建設業界・測量業界の次世代を担う、建機・重機・アタッチメント・建設DX・i-Constructionなど、進化し続ける業界最先端の製品・技術・サービスが一堂に集結する国内最大級の専門展示会です。
東陽テクニカでは、SDGs優先課題の一つに「環境保全の推進」を掲げ、生物多様性の保全のため漁場や水中のインフラをモニターするソリューションなどを提供しています。本展のブースでは、「海洋建設土木・海洋調査を“はかる”技術でサポート」をテーマに、海洋測量業務の省力化、無人化を実現し、業務効率向上に貢献する、最先端の海洋計測機器および技術をご紹介します。

イベント概要
- 開催展名
- 第5回 建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO 2023)
- 会期
- 2023年5月24日(水)~26日(金) 10:00~17:00 ※最終日のみ16:00まで
- 場所
- 幕張メッセ (屋内小間番号:D-11)
- 公式サイト
- https://cspi-expo.com/
主な展示製品
i-Construction※に対応したマルチビーム測深機「SONIC」や「SONIC-V」シリーズ、マルチビーム搭載小型無人ボート「TriDrone2020」、高分解能パラメトリック地層探査システム「Sixpack」など、海洋測量や調査に向けた最先端の計測ソリューションをご紹介いたします。
※国土交通省が提唱している建設現場におけるICTの活用

海洋測量や調査に関するソリューションイメージ
第5世代軽量コンパクト高性能マルチビーム測深機 「SONIC-V」シリーズ
米国R2SONIC社が新たに開発した高性能マルチビーム測深機システム。ソナーは低消費電力でありながら耐水圧6,000mオプションもあり、船上ユニットはROV(水中ロボット)やAUV(自律型無人探査機)への搭載も可能です。ソナーヘッド内部にInertial Measurement Unit (IMU)が組み込まれることにより、ソナーと動揺センサーとのアライメントの“ずれ”を回避し、また艤装の簡略化を実現しています。
工事やモニタリング、パイプライン検査、ケーブルルート調査など、幅広い用途で使用できます。

「SONIC-V」シリーズのシステム構成

測量時の画面イメージ
東陽テクニカ出展情報ページ:https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/CSPIEXPO2023
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展情報ページ:https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/CSPIEXPO2023
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