整形外科デジタルプランニングツール「mediCAD」導入100施設を突破

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2021年12月17日
株式会社東陽テクニカ

迅速で正確な術前計画を支援
整形外科デジタルプランニングツール「mediCAD」導入100施設を突破

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、国内で販売を手掛ける整形外科デジタルプランニングツール「mediCAD」について、導入施設数が2021年12月時点で100施設に達したことをお知らせします。

「mediCAD」は、整形外科の術前計画を支援するソフトウェアとして2019年11月に国内販売を開始し、人工関節置換術や骨切り術など複雑な手術の術前計画に使用されています。

「mediCAD」製品概要

整形外科デジタルプランニングツール「mediCAD」はチュートリアル動画に従うだけで、人工関節置換術や骨切り術などの術前計画ワークフローに沿った術前計画ができるソフトウェアです。人工関節置換術の術前計画では、100社以上のインプラントメーカーの人工関節テンプレートデータに対応したライブラリから即座に目的のデータを選択することができます。さらに複雑な計測結果を表示するための特殊計測ツールや、CT画像を使用しより精緻なプランニングを3次元で実現する3Dモジュール、2次元情報のX線画像と3次元情報のCT画像とを融合する2D-3Dハイブリッドプランニング機能など、複雑な術前計画をサポートする機能を備えています。国内における有病者数が2,500万人に達する変形性膝関節症において、その治療方法の一つである膝周囲骨切り術の術前計画を効率的に支援するツールとしても有用です。

主な特長

  • 股関節、膝関節、膝周囲骨切り、外傷、肩関節、足関節のモジュールを実装
  • 100社以上の人工関節テンプレートデータを実装する充実のテンプレートライブラリ
  • 操作ナビゲーションによる簡単なプランニング
  • 簡単骨切り、アライメント自動矯正、計測手順セットなどの補助ツールによる迅速なプランニング
  • 金属球を自動認識する拡大率補正機能により正確な計測を実現
  • 3Dモジュール(股関節、膝関節)
  • 東陽テクニカの豊富な実績による、既存の院内システムとのシームレスな連携

製品データ

製品名     
整形外科デジタルプランニングツール 「mediCAD」
医療機器認証番号
303ADBZX00010000
製品Webサイト
https://www.toyo.co.jp/medical/products/detail/medicad2D.html
(医療従事者向け)

なお、2021年12月18日に神戸国際会議場で開催される「第1回日本Knee Osteotomy and Joint Preservation研究会」の付設展示会に本製品を出展します。本研究会は、膝関節温存・再生を目指した骨切り術などについて参加会員の知見を共有し、さらなる研究の推進、そして人類の健康維持を目的としています。膝周囲骨切り術に対して、効率的な術前計画を支援するツールとして、本製品を展示、紹介いたします。

「第1回日本Knee Osteotomy and Joint Preservation研究会」出展概要

日時  
2021年12月18日(土) 開会式8:20/閉会式18:30開始予定
開催場所
神戸国際会議場(神戸コンベンションセンター)
出展製品
整形外科デジタルプランニングツール「mediCAD」

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp

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