mediCAD

整形外科2Dデジタルプランニングツール 『mediCAD Classic』

『 mediCAD Classic』は、2Dの術前計画や整形外科における複雑な計測を簡単かつ正確に実施できるソフトウェアです。整形外科医が行うワークフローに沿ったステップをチュートリアル(動画)操作ガイドを参照しながら実施し、100社以上のインプラントメーカをサポートするテンプレートライブラリから即座にテンプレートを選択、迅速な術前計画の作成をサポートします。

販売名:整形外科デジタルプランニングツール mediCAD
医療機器認証番号:301AOBZX00004000

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本ページは医療関係の方をご利用対象者とした情報提供を目的としております。
一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、あらかじめご了承ください。
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>>整形外科股関節用3Dデジタルプランニングツール『 mediCAD Hip 3D』はこちらへ
>>整形外科膝関節用3Dデジタルプランニングツール『 mediCAD Knee 3D』はこちらへ

mediCAD Classic - 膝周囲骨切り術の術前計画

特長

主な特長

  • 搭載インプラントメーカ100社以上
  • 操作に慣れていない方でも簡単にプランニングが可能な動画によるわかりやすい操作ナビゲーション
  • 金属球を自動認識する拡大率補正機能
  • 3次元術前計画への拡張
  • 既存システムとのシームレスな連携

システム構成

院内画像サーバから画像をDICOM形式で取得、プランニングした画像をDICOM形式で保存することで、PACSシステムを介してあらゆる端末から参照することが可能です。医局や病棟でプランニングした画像を手術室での参照、カンファレンスでの検討、外来での説明といった様々な目的で二次利用できます。

機能

モジュール:Hip/Knee/ Long Leg (Osteotomy)/ Trauma/Upper Extremities/Foot

THA術前プランニング、股関節骨切り術シミュレーション、股関節計測に関するモジュールです。

  • ワークフローを搭載し、ステップ通りに行う手動、自動プランニングモジュール
  • 基本計測機能(頚体角、CE角、シャープ角、等)
  • 特殊プランニング機能(FAI、Coxometry、骨転子部骨切り、三転骨盤骨切り術、等)
  • 脚長差自動補正
  • 自動骨切り、ステムネック長選択機能
 

TKA/UKA術前プランニング、膝関節計測に関するモジュールです。

  • 下肢アライメント評価

術前計画に必要なmLPFA, mLDFA, mMPTA, mLDTA, JLCA等のアライメントを迅速に評価

  • 術前、術後の状態を比較しながら自動または手動でアライメントを修正

 

  • AP/MLテンプレート連動機能

正面、側面画像のテンプレーティングが連動

 

膝周囲骨切り術シミュレーション、下肢全長計測に関するモジュールです。

 
  • 膝周囲骨切りプランニングに対応

HTO(High Tibial Osteotomy)
DFO (Distal Femoral Osteotomy)
DLO(Double Level Osteotomy)

  • ポイントクリックだけで簡単に必要な下肢アライメントのパラメータが表示
  • 骨切り、アライメント自動補正による迅速なプランニング
  • Open wedge/Closed wedge対応

  • ヒンジ部設定、アライメント矯正を簡単に評価

  • 捻転測定

 

Trauma、Shoulder、上肢、足に関するモジュールです。

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